豊田市駅の移動カフェ。(愛知・豊田・知立・刈谷・安城・岡崎) -27ページ目

豊田市駅の移動カフェ。(愛知・豊田・知立・刈谷・安城・岡崎)

ちょっとワクワクする場所。
ただ、ホッとする場所。
なんか元気になる場所。

コーヒーを作るのも好きだけど、
来てくれたお客さんと話をするのも好き。
お客さん同士が話してるのを見てるのが好き。
カフェの中心は、いつだって、人と人。

こんにちわ。


豊田市駅の移動カフェ


cafebusnonの増田です。




2月の予定です。




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火・水・木・金


7:00-18:00は


豊田市西町1-1

(だいこっくさん前)にて


営業しています。




祝日と週末は、毎年恒例


足助・中馬のおひな様に


出店しております。





場所は、


豊田から向かうと1番奥の方、


お漬物のスズマンさんの前


(豊田市足助町石橋15)


10:00-16:00までです。


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ここのところ、出店当初より


幅広い年齢や、職業、


男性、女性


コーヒーの好きな人


コーヒーの苦手な人


いろんな方々に、


ふらっと寄ってもらえる様になりました。




コーヒー屋さんをしていると、


ついつい、お店からの目線で


みてしまいますが・・・


もしかしたら、



コーヒーのメニューって

意外と分かりづらいのかも?



聞きたいけど、聞きづらい・・・


もしかしたら、


そう思っているお客さんも


いるのかもしれない。


と、いうことで、



nonのメニューで簡単に


解説してみようと思います。




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コーヒー、と言っても、


淹れ方によって


いろんな呼ばれ方をします。




《①・ドリップコーヒー》


私は、


「普通のコーヒーちょうだい」


と、注文してもらった場合、


これをおすすめします。





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透明のが、ドリッパー。


その上に紙のフィルターを乗せて


挽いた豆をセットします。


そこに、お湯を注いで


コーヒーを抽出します。



nonは、


手で注ぐ、ハンドドリップです。


コーヒーメーカーで淹れるお店もあります。


布のフィルターをつかうお店もあります。


注ぎ方、豆の量・細かさ、お湯の温度


ドリッパー、ケトルの種類


などなど、


少しの事で味が左右されます。



お店 としては、


常に一定に淹れれること が


求められます。


ハンドドリップで、


常に一定に淹れるようになれば、


お客さん好みを把握し、


それに近づけるように調整すること


が、出来ます。







自分で自宅で淹れる場合も、


少しずつの調整で、


好みの味を追求できる!ってことです。



ご家庭で楽しむのには最適。





注文を頂いて、お渡しするのに、


約3分。



ドリップをするのは、


非常に楽しいです。



豆のふくらみ、香り、音。


五感で、美味しさを感じられます。



※お客さんに注文して頂くと、


もれなく店主もHAPPYになります。


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



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《②・エスプレッソ》



「濃いめのコーヒー」と


解釈されている方もみえますが、


濃いコーヒー→エスプレッソではなく、


エスプレッソは、


エスプレッソマシン で抽出した


コーヒーの事を指します。



※ドリップコーヒーを濃いめに淹れても


エスプレッソ には なりません。





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機械からとろーっと出てきた液体。


約30ccの小さくて、粘度のある、


【飲み物】とは、言い難いコーヒー。


それが、エスプレッソです。



先日観たコーヒーの映画で


「エスプレッソはコーヒーじゃない、

麻薬だ」


と、いう言葉が出てきました。



確かに、そのオーナーさんの淹れるエスプレッソは麻薬でした!(◎_◎;)




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お砂糖をたっぷり入れて


チョコレートのようにして


楽しむのも、おすすめです♪





エスプレッソも、奥が深く、


湿度、気温、豆の挽き方、


マシン、グラインダーなど、


さまざまな要素で味が変わってきます。



正確に、安定して、


1日中淹れれるように。


何年経っても、勉強と発見の毎日です。




「さっきまで晴れていたのに、


曇ってきた。雨が降りそうだ。」




それだけで、豆の挽き方を


調整する必要があります。



「1杯づつ淹れるなんて大変ね!」


なーんて、言ってもらうこともありますが、


心配はご無用。



この作業も、


めちゃめちゃ楽しいのです( ´艸`)



※たぶん、ミッションの車を運転するのが好きな人が


オートマなんてつまらない!と、思っているのと


似ているような気がします。


1杯ずつ淹れる工程が、たまらんのです。



私、ミッション乗れないので、


あくまで、予想 ですが。笑







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《③・アメリカーノ》


ややこしいのですが、


俗にいう、


アメリカンコーヒーアメリカーノ


全然違います( ̄□ ̄;)



アメリカーノ→薄めのコーヒー


ではなく、


《②・エスプレッソ》を、お湯や


氷水で割ったもの を


アメリカーノ と言います。



なので、少なめのお湯で割った


濃いめのアメリカーノということも可能です。



ちなみに個人的には、


アイスのアメリカーノを作るのは、


毎回、ぞくぞくします。(///∇//)



氷と、お水の入った透明のカップに


エスプレッソを注ぐ瞬間、


コーヒーが広がっていくのを眺める。


た、たまらない・・・




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どれも、お砂糖、ミルクの入っていない


ブラック、という表現では


一緒なのかもしれません。


が、


味は、全然 違います。


びっくりするほど、違います。


この他にも、


抽出方法は、まだまだたくさんあります。



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なんで、急にこんな記事を書こうと


思ったのかというと、



コーヒーに詳しすぎる人、


コーヒー通の通う敷居の高いお店、



コーヒーの事をまったく知らない人


興味はあるんだけど・・・という人



との間では、



「相手の分からない事が、分からない。」


「説明するときの、単語が専門的すぎて


何を言っているのかわからない!」



なんてことが起こっているのではないか?


と、思ったから。




自分のような、


気軽な、かなりラフなお店で、


全く詳しくない人の気持ちも分かる、


マニアックすぎない店主が



なんか楽しそうにコーヒー淹れてる!


『それ、なんてコーヒー?』



そんなとこから、


コーヒーへの興味やきっかけを


もってもらえたら、嬉しいな と


思ったから。



職人、頑固、ちょっと強面←


ではなく、かといって、


まったく知識がないわけでもなさそうだ。


そう思って、気になった事、


気軽に聞いてもらえたら、幸いです。



今までコーヒーの事 については


あまり書いていなかったので


ちょこちょこと 簡単な言葉で


書いていけたらいいな~と


思います。





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最後までお付き合い頂き


ありがとうございました。


豊田市駅の移動カフェ


cafebusnonの増田でした。