こんにちわ。
豊田市駅の移動カフェ
cafebusnonの増田です。
2月の予定です。
火・水・木・金
7:00-18:00は
豊田市西町1-1
(だいこっくさん前)にて
営業しています。
祝日と週末は、毎年恒例
足助・中馬のおひな様に
出店しております。
場所は、
豊田から向かうと1番奥の方、
(豊田市足助町石橋15)
10:00-16:00までです。
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ここのところ、出店当初より
幅広い年齢や、職業、
男性、女性
コーヒーの好きな人
コーヒーの苦手な人
いろんな方々に、
ふらっと寄ってもらえる様になりました。
コーヒー屋さんをしていると、
ついつい、お店からの目線で
みてしまいますが・・・
もしかしたら、
コーヒーのメニューって
意外と分かりづらいのかも?
聞きたいけど、聞きづらい・・・
もしかしたら、
そう思っているお客さんも
いるのかもしれない。
と、いうことで、
nonのメニューで簡単に
解説してみようと思います。
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コーヒー、と言っても、
淹れ方によって
いろんな呼ばれ方をします。
《①・ドリップコーヒー》
私は、
「普通のコーヒーちょうだい」
と、注文してもらった場合、
これをおすすめします。
透明のが、ドリッパー。
その上に紙のフィルターを乗せて
挽いた豆をセットします。
そこに、お湯を注いで
コーヒーを抽出します。
nonは、
手で注ぐ、ハンドドリップです。
コーヒーメーカーで淹れるお店もあります。
注ぎ方、豆の量・細かさ、お湯の温度
ドリッパー、ケトルの種類
などなど、
少しの事で味が左右されます。
お店 としては、
常に一定に淹れれること が
求められます。
ハンドドリップで、
常に一定に淹れるようになれば、
お客さん好みを把握し、
それに近づけるように調整すること
が、出来ます。
自分で自宅で淹れる場合も、
少しずつの調整で、
好みの味を追求できる!ってことです。
ご家庭で楽しむのには最適。
注文を頂いて、お渡しするのに、
約3分。
ドリップをするのは、
非常に楽しいです。
豆のふくらみ、香り、音。
五感で、美味しさを感じられます。
※お客さんに注文して頂くと、
もれなく店主もHAPPYになります。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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《②・エスプレッソ》
「濃いめのコーヒー」と
解釈されている方もみえますが、
濃いコーヒー→エスプレッソではなく、
エスプレッソは、
エスプレッソマシン で抽出した
コーヒーの事を指します。
※ドリップコーヒーを濃いめに淹れても
エスプレッソ には なりません。
機械からとろーっと出てきた液体。
約30ccの小さくて、粘度のある、
【飲み物】とは、言い難いコーヒー。
それが、エスプレッソです。
先日観たコーヒーの映画で
「エスプレッソはコーヒーじゃない、
麻薬だ」
と、いう言葉が出てきました。
確かに、そのオーナーさんの淹れるエスプレッソは麻薬でした!(◎_◎;)
お砂糖をたっぷり入れて
チョコレートのようにして
楽しむのも、おすすめです♪
エスプレッソも、奥が深く、
湿度、気温、豆の挽き方、
マシン、グラインダーなど、
さまざまな要素で味が変わってきます。
正確に、安定して、
1日中淹れれるように。
何年経っても、勉強と発見の毎日です。
「さっきまで晴れていたのに、
曇ってきた。雨が降りそうだ。」
それだけで、豆の挽き方を
調整する必要があります。
「1杯づつ淹れるなんて大変ね!」
なーんて、言ってもらうこともありますが、
心配はご無用。
この作業も、
めちゃめちゃ楽しいのです( ´艸`)
※たぶん、ミッションの車を運転するのが好きな人が
オートマなんてつまらない!と、思っているのと
似ているような気がします。
1杯ずつ淹れる工程が、たまらんのです。
私、ミッション乗れないので、
あくまで、予想 ですが。笑
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《③・アメリカーノ》
ややこしいのですが、
俗にいう、
アメリカンコーヒーとアメリカーノは
全然違います( ̄□ ̄;)
アメリカーノ→薄めのコーヒー
ではなく、
《②・エスプレッソ》を、お湯や
氷水で割ったもの を
アメリカーノ と言います。
なので、少なめのお湯で割った
濃いめのアメリカーノということも可能です。
ちなみに個人的には、
アイスのアメリカーノを作るのは、
毎回、ぞくぞくします。(///∇//)
氷と、お水の入った透明のカップに
エスプレッソを注ぐ瞬間、
コーヒーが広がっていくのを眺める。
た、たまらない・・・
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どれも、お砂糖、ミルクの入っていない
ブラック、という表現では
一緒なのかもしれません。
が、
味は、全然 違います。
びっくりするほど、違います。
この他にも、
抽出方法は、まだまだたくさんあります。
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なんで、急にこんな記事を書こうと
思ったのかというと、
コーヒーに詳しすぎる人、
コーヒー通の通う敷居の高いお店、
と
コーヒーの事をまったく知らない人
興味はあるんだけど・・・という人
との間では、
「相手の分からない事が、分からない。」
「説明するときの、単語が専門的すぎて
何を言っているのかわからない!」
なんてことが起こっているのではないか?
と、思ったから。
自分のような、
気軽な、かなりラフなお店で、
全く詳しくない人の気持ちも分かる、
マニアックすぎない店主が
なんか楽しそうにコーヒー淹れてる!
『それ、なんてコーヒー?』
そんなとこから、
コーヒーへの興味やきっかけを
もってもらえたら、嬉しいな と
思ったから。
職人、頑固、ちょっと強面←
ではなく、かといって、
まったく知識がないわけでもなさそうだ。
そう思って、気になった事、
気軽に聞いてもらえたら、幸いです。
今までコーヒーの事 については
あまり書いていなかったので
ちょこちょこと 簡単な言葉で
書いていけたらいいな~と
思います。
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最後までお付き合い頂き
ありがとうございました。
豊田市駅の移動カフェ
cafebusnonの増田でした。




