あれっ? 湯宿・源泉萬歳の駐車場に
あるはずのない車が停まっている。
すぐに分かりました。温泉に勝手に入っているのです。
既に、このブログにも書いたとおり「日帰り温泉」は、やめました。
当館への入り口ドアーにも張り紙をしてあります。
玄関上がってすぐのところにも立て看板があります。
のこのこと、かつ、気持ちよさそうに出てきた初老の夫婦
「知らなかった。」「気が付かなかった。」
じゃ、お金はどうするつもりだったんだっ!!!!
私どもは、料金箱も撤収済みです。
要するに端から金など払う気などないのです。
どうでしょうか? 分かりますか?
貧しいということはこういうことなのです。 もちろん、気持ち、心の貧しさです。
ここ伊東、伊豆に来てつくづく、この精神的苦痛に悩まされました。
情けないほどの悪しき貧乏人根性です。
だから私captainは、この地域をなんとか活性化しようと思うのです。