毎年のことですが、この時期、伊豆高原、静かです。
国道135号線を走る車も極端に少ないのです。
きっと、みんな、春を待っているんだと思います。
この地に暮らす人達も、そして、伊豆に行こう、と考えている人達も
そんな、今頃に、私captainは、何を考えているかと言うと
そうです、毎度おなじみの「伊豆の活性化」です。
今朝も、そして、明日も、工事担当の業者さんと打ち合わせをします。
えっ? 「まさか?始まったのか?」 そうです。
ほぼ(?)始まっているのです。
今度のコンセプトは「アメリカ」そう、「あめりか」です。
The AMERICA (ジ・アメリカ) ってことです。
さて、源泉萬歳での出来事です。
子供が走り回っています。そんなことは大した問題ではありません。
「水、飲みたい!」 子供が叫びました。
萬歳の一階ロビーには宿泊者様用の「萬歳かふぇ」があります。
コーヒーが用意されています。時にはジュースもあります。
もちろんフリーです。 もちろん「水」もあります。
すると、子供が、とっととっとと、とその水を飲んで「あーっ、うまいっ」
その間、その子の母親は、なにも言葉を発しないのです。
そうです、たまたま私captainがフロントの中にいて、目の前なのです。
そんな「親」(←そうです、子にとっては親なのです。)が増えています。
私captainは思うのです。子供が可哀想です。
そのことが「常識」として育っていくのだと思うのです。
そして、「ふっ」と思うのです。我が子たちはどうであったろうか?
それぞれが今は「親」となって、どのように「子」に接しているのだろーか?
大丈夫、我が教育に自信あり。
だよねっ、我が子たちよ。