経営者にとって「イノベーション」に注意をはらわないものはいないだろう。
個人の人生にとっても同様「イノベーション」は、必要不可欠である。
一般的には、変化すること、変えること、変革、というように
「結果」のことについて注目しがちである。
が、
私captainは、イノベーションされた結果について議論する前に
「イノベーション」そのものについて考えること〔検証作業〕が大切である。
社会人〔←働いている人と解釈して〕にとって、転職は、まさにその機会、そのものであろう。
転職することが一番なのではない。
しかし、転職を「考えること」は、大切ではないだろうか?
自分自身のポジション、会社にとっての存在箇所、そして自分自身のプラン
最近では、「キャリアプラン」とか「キャリアアップ」とか称されているようであるが。
たとえば、社内における転職〔←出向ともいうのだが〕についても考えると、
その転職を「チャンス」と考えてみてはいかがだろうか?
私captainは、経営者としてたくさんの労働者と付き合ってきた。
「ライオンは、我が子を戦塵の谷へ突き落とす」のたとえではないが
有望な人間、人材ほど厳しい環境に耐えさせる。
正確に言うと、厳しい環境に耐えることを願う。
そして、その後に彼らは間違いなく我が企業の中核となり
トップリーダーと成りうるのである。
少々、サドスティックな話ではあるが事実であると確信する。
全国的ではあるが、ここ、伊豆高原も寒い日が続いている。
「夜明け前は、寒く真っ暗闇である。」
雨が嫌いな奴には言ってやろう
「やまない雨はない。」
いつも、そんな気持ちで「前へ、前へ、」と少しづつ進んでいる。
そんな自分が可愛くて、そんな自分には自信がある。