転職について考える。 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

経営者にとって「イノベーション」に注意をはらわないものはいないだろう。

個人の人生にとっても同様「イノベーション」は、必要不可欠である。


一般的には、変化すること、変えること、変革、というように

           「結果」のことについて注目しがちである。


                が、



私captainは、イノベーションされた結果について議論する前に

「イノベーション」そのものについて考えること〔検証作業〕が大切である。


社会人〔←働いている人と解釈して〕にとって、転職は、まさにその機会、そのものであろう。



転職することが一番なのではない。

しかし、転職を「考えること」は、大切ではないだろうか?


自分自身のポジション、会社にとっての存在箇所、そして自分自身のプラン

最近では、「キャリアプラン」とか「キャリアアップ」とか称されているようであるが。



たとえば、社内における転職〔←出向ともいうのだが〕についても考えると、

その転職を「チャンス」と考えてみてはいかがだろうか?



    私captainは、経営者としてたくさんの労働者と付き合ってきた。

「ライオンは、我が子を戦塵の谷へ突き落とす」のたとえではないが



有望な人間、人材ほど厳しい環境に耐えさせる。

     正確に言うと、厳しい環境に耐えることを願う。



   そして、その後に彼らは間違いなく我が企業の中核となり

  トップリーダーと成りうるのである。



少々、サドスティックな話ではあるが事実であると確信する。



全国的ではあるが、ここ、伊豆高原も寒い日が続いている。

    「夜明け前は、寒く真っ暗闇である。」


雨が嫌いな奴には言ってやろう

    「やまない雨はない。」



   いつも、そんな気持ちで「前へ、前へ、」と少しづつ進んでいる。


そんな自分が可愛くて、そんな自分には自信がある。