じゃらんの驕り | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

「リクルートの驕り」が正しいかもしれない。

もちろん組織に対してではなく個人に対してのものでもあるが。


ご存知だとは思いますが、宿予約サイトの「じゃらん」のことです。


その「じゃらん」の伊豆グループを担当しているのだという

ゼネラルマネジャーなる肩書きを持つ若者が来ました。

〔今となっては、若者などではなく小僧と言いたいくらいですが〕


私captainが、リクルートの戦略〔もちろん、じゃらん事業に関する〕

について話〔意見〕をしていた時のこと。



明らかに、鼻で笑うとは、この様のことであると分かる高笑い。


もちろん当然、私captain激怒しました。



どこかの二流か、三流の大学を出て[リクルート]に入社できて

本人は、鼻高々なのでしょうが・・・・・・。

〔私は学歴主義者ではないが、どーしてもこんな言い方をしたくなる。〕



私自身のプライドの琴線に触れられたことへの怒りとともに

ペンションオーナーをこのように見下している「リクルート」への怒り



そうとう私captain怒っちゃってます。


どーせ、田舎のピザ屋の親父が「戦略論」を語れるわけがない。


どーせ、田舎のペンションオーナーが経営理論なんて知っているわけがない。


マーケティングなんか知っているわけがない。


こらっ!!!  リクルートっ!!!   じゃらんっ!!!


そんな風に、なめた態度でいると、痛い目にあいますよ。




まだ許せる笑いがある。

私captainは、Cafe Be に来る学生に


「学部だけでなく、大学院に行って勉強しなっ」

「ドクターまで出なくてもマスターくらい取得しなっ」


「まっ、私もマスターだけどねっ」 と、ここで学生さんは笑うわけです。


そんな時あえて私は、それ以上は言わずに一緒に笑い飛ばします。




あっ、念のために付け加えておきましょう。

学べば学ぶほど、知れば知るほど、


経営って、戦略って、マーケティングって、分かりません。



よっぽど腹立っているから言うけれど

「あのリクルートの餓鬼よりは数倍も知っているし語れるけどね。」