「リクルートの驕り」が正しいかもしれない。
もちろん組織に対してではなく個人に対してのものでもあるが。
ご存知だとは思いますが、宿予約サイトの「じゃらん」のことです。
その「じゃらん」の伊豆グループを担当しているのだという
ゼネラルマネジャーなる肩書きを持つ若者が来ました。
〔今となっては、若者などではなく小僧と言いたいくらいですが〕
私captainが、リクルートの戦略〔もちろん、じゃらん事業に関する〕
について話〔意見〕をしていた時のこと。
明らかに、鼻で笑うとは、この様のことであると分かる高笑い。
もちろん当然、私captain激怒しました。
どこかの二流か、三流の大学を出て[リクルート]に入社できて
本人は、鼻高々なのでしょうが・・・・・・。
〔私は学歴主義者ではないが、どーしてもこんな言い方をしたくなる。〕
私自身のプライドの琴線に触れられたことへの怒りとともに
ペンションオーナーをこのように見下している「リクルート」への怒り
そうとう私captain怒っちゃってます。
どーせ、田舎のピザ屋の親父が「戦略論」を語れるわけがない。
どーせ、田舎のペンションオーナーが経営理論なんて知っているわけがない。
マーケティングなんか知っているわけがない。
こらっ!!! リクルートっ!!! じゃらんっ!!!
そんな風に、なめた態度でいると、痛い目にあいますよ。
まだ許せる笑いがある。
私captainは、Cafe Be に来る学生に
「学部だけでなく、大学院に行って勉強しなっ」
「ドクターまで出なくてもマスターくらい取得しなっ」
「まっ、私もマスターだけどねっ」 と、ここで学生さんは笑うわけです。
そんな時あえて私は、それ以上は言わずに一緒に笑い飛ばします。
あっ、念のために付け加えておきましょう。
学べば学ぶほど、知れば知るほど、
経営って、戦略って、マーケティングって、分かりません。
よっぽど腹立っているから言うけれど
「あのリクルートの餓鬼よりは数倍も知っているし語れるけどね。」