やはり「伊豆に明日はない」のか? | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

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伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

静岡県伊東市には、観光施策の牽引機関〔←本来そうであるべき〕として

どこにでもあるように、観光協会、そして旅館組合、最近はペンション事業者


実質は市観光課と観光協会、そして旅館組合〔←俗に言う旅組〕

市観光課は毎年7,000万円程度を委託事業ということで


観光協会へ委託しています。

ということは当然、観光協会に天下り〔←それほどのもんではないが〕います。


そんなこんなで、いつものように本日の地方紙〔←ご存知伊豆新聞〕


その彼らが東海地方に誘客のキャンペーンに行ったそうな。

代理店などを回ったらしい。  好感触だったともあります。


もちろん写真付の記事、

これもいつものように芸者〔←なのでしょう着物姿の女性数人〕同伴


ということで、みなさん、どう思います。


どうしてわからないのでしょう?

そんなことの繰り返しばかりだから観光客が


百万人単位で減少したではありませんか?


そして、好感触だった「その人」は何をしてくれるのですか?


まったくもって、「お笑い」のレベルです。

私captain頭を抱えて悩んでしまうのです。



どうやって教えてあげればいいのだろう?

他の行動選択を明示してあげても何の反応もない。


変えることがそんなにも脅威なのです。

変えなければ変化は起きないのです。



さて、次回は、そんな彼らが好んで使う言葉

「なんかあったら・・・・」について書きます。