おかしいでしょっ! ペンション経営!!! | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

私captainが「イメージが湧かない」と言ったペンション中古物件

売れたそうであります。  「あーっ、なんてこった。」


私がイメージ湧かなかった物件が購入されたからではありません。

どうしてこうも、ペンション経営希望者というのは「愚か者」ばかりなんでしょう?


ということで、本日も〔辛口〕で生意気に書いてみます。

読者の誤解を恐れることなく大胆に書きます。


もっとも今に始まったことではありませんが。


さて、どうしてペンション経営希望者は私のところに来ないのだっ!!

〔んーっ、やっぱり誤解されそうな言い回しだなー。でも本音なのだっ。〕


ちょっと説明を加えよう。


最低限〔ほんと、最低限でいいのですが〕のマーケティングを

なぜ、やらないのでしょう?


伊豆高原をひととおりどうして歩いてチェックしてみないのでしょう?

そして、どこのお店に客が入っていて、どこが営業していないのか?


ペンション経営者の日常はどうなのか?

どうして知ろうとしないのでしょう?


そうです、そのようにして当該地〔伊豆高原〕を調査、歩き回れば

必ずや当Cafe Be には寄ることになるはずであります。


そのような意味で「なぜ私のところに来ないのだっ!」ということになります。


そしてもうひとつ、集客についての考え方が今ひとつ「あまいっ!!」

「自分達には友人も多く、予定固定客がいるから」とかなんとかというやつです。


それにしても、ネット環境〔状況〕を調べるべきであります。

ネットによる集客は現在においては必須項目です。


ということでネットをいじくっていると

私のこの「ブログ」を発見するはずです。


そしてこのように「あーだこーだ」と言っている爺に

「なんでなんだっ!」 「じゃっ、どうすれって言うんだっ!」


と、食って掛かってくるくらいの根性がないと経営者は務まりません。

それらの輩の多くは「私ならできる。」「俺は大丈夫」と思っています。


そんな意味でも冒頭の「なんで私のところに来ないんだっ!」ということになります。


誰でも最初は〔素人〕かも知れません。

基本的に〔素人〕がダメとは言いません。


でも絶対的に必要な探究心と努力する根性、動く肉体、

これらは経営者にとって永遠に必要な条件なのです。


子供の頃、親に言われませんでしたか?

「勉強しろっ」


今も必要なことなんです。