海老蔵さんを殴ったという伊藤リオンさん
私captainは、彼を知っています。
そう、確かではありませんが、彼はあの彼です。
いつも「みよし通り商店街」を妹と仲良く走り回っていました。
我が子〔長男〕のひとつ下で同じ小学校だったと思います。
とてもいい子だった、と記憶しています。
走るのがめちゃくちゃ速かったのも覚えています。
たとえ東京のど真ん中であったとしても
この国は、「ハーフ」に対して、ある独特の視線を浴びせます。
とくに〔黒〕に対しては、明らかに偏見とも思われるほどの・・・
かつての〔いや、現在もかもしれません。〕アメリカも酷いものでした。
そういえばオバマ大統領誕生まで何年かかったことか。
リオン君達もそれなりに辛いこともあったのではないだろうか?
そうだ、みんな、特に若者達よ、世界へ行こうよ。
いろいろな人種がいるんだってことを
身をもって知ろうよ。黒人と言われる人たちと
君は握手して、抱き合うことが出来るかい?
暴力を正当化しようとは思わない。
でも、あの海老蔵さんの記者会見の演技顔を見ていると、
そんなことを考えてしまうのです。
人にはそれぞれ、誰にも触れて欲しくない
細い糸が何本かある。
「海老蔵さん、あんたはそれを無神経にも
ズタズタにしたんじゃないのかい?」