どちらも顔が悪い。 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

海老蔵さんと小沢一郎さんのことです。


歌舞伎を日本の文化と言う側面から考えると

簡単に言い捨ててしまうことは出来ないのかもしれませんが、


酔っ払いの餓鬼どものけんかに、この国のメディアは

必要以上に時間を費やしている。


記者会見の海老蔵さんは、「よっ、成田屋っ」と声がかかるほどの

名演技であった。と誰もが思ったのではないだろうか。


このように感じられてしまうのは、「役者」という職業の運命かもしれない。

どうしても私には、あの顔が信じられない。


そしてもうひとつの顔、小沢一郎さん。

政治家【なにをもって一流の政治家と言うのかは定かではないが】としては、

それなりに、もしくはとてつもない才能の持ち主なのかもしれない。


で、このような事態【本日以降どのように進展していくのか興味津々である】になっているのは

顔が悪いのである。


二枚目的いい男ではない、とか要するに「ぶさいく」とかいうことではない。

とにかく、信用できない顔をしているのである。


なにをしゃべっても、うそがどこかに散りばめられている様に感じられる。

そう、不幸なことである。


40過ぎたら自分の顔に責任を持て。かつて誰かが言っていた。

さて、自分自身はどうであろうか? 


私captainは、20歳〔はたち〕前から商売をしているが、

時々、いつも、毎朝、自分の顔を見る。


「なんだ今日の顔はっ!!!」「よしっ、まずまずの顔だっ。」などと

ブツブツ言うのである。自分の顔が分からない。


まだまだ未熟である。


もう一度言うが、海老蔵さんの顔は演技している。

小沢一郎さんの顔は、なにか嘘をついている。