情報ということについて | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

昨日[ぐるなび]の営業の方が、Cafe Be に、いらっしゃいました。

もちろん、サイトへの掲載営業のためです。


毎月1万円からだそうであります。

もちろん? 私captainは、断りました。


その時にも説明したのですが【断る時にも説明する自分が可笑しいですが】

情報ということについてであります。


私captain,Cafe Be は、情報を発信しています。

HP、ブログ、そしてなにより営業している店舗そのものでであります。


さて、仮に消費者【お客様】を情報の「受け手」であると考えてみてください。

私が望み、企んでいるのは、この「受け手」が行動することです。


要するに、情報を自らの行動で【取りに行く】ことなのです。


[ぐるなび]的にいうと、クリックすることによって

「取りに行っている。」と言うのでしょうが、私はそうは思いません。


クリックして得ている情報が駄目だということではありません。

【意識】の問題なのです。


Cafe Be なにかあるぞ、チェックしておかなければ、

と、思ってもらうことが大事なのです。


だから、プロの「ライブ」でも、とりたてて広告行為はしません。

告知的行為のみです。いつもCafe Be を気にしていれば損はしません。


ただ、これには時間が必要です。忍耐が必要です。

でも、そのようにして作られた【企業文化】のようなものは、強いのです。