デフレになると・・・その2 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

8月30日に、「デフレになるとお客は我が儘になる」と書きました。

その、続きのようなものです。


ご存知のように、【デフレーション】の経済状況下では

貨幣価値が上昇します。


個人消費の面から言うと「使える金がない。」とも言えるのではないでしょうか?

物価が下降傾向にあり、今までは買えなかったものが買えるようになる。


「使える金がない。」状況の中で消費するということは

重大な決意、決定の結果、行われる行為なのです。


消費を「貨幣が移動する。」行為と考えると、貨幣を手放す側【消費者】にとっては、

「こんなに少ない価値ある貨幣を渡すのだから、それ相応以上のものを要求するぞっ」

ということになるのでしょう。


そこで問題なのが「価値観」ということです。

これが、個人個人で相当な差異が生じているのが現代社会です。


さて、それでは、どうすればよいのでしょう?

ひとつだけ提案しておきましょう。


いろいろなもの、ことに興味を示して

「価値観の創造」に磨きをかけましょう。


それと、消費を楽しむ気持ちを持ちたいものです。


貨幣【金】のもつ不思議な魔力とともに「たかが金」

そんな考えも心の片隅に持つことも必要だと思うのですが・・・・。