意思決定論、あるいは心理学などを学んでいくと
「返報性」ということが出てくる。
私captainは、心理学的心理学はよく分からないのだが、
マーケティング【よく略してMktなどと書く人がいるようですが、私には余計分からなくなる。】的心理学
心の動きについて、ちょっと書いてみようかと思う。
返報性、行いに対して報いようとする心、性【さが】
分かりやすい例としてはデパートB1の試食などはいい例であろうと思われる。
試食した人は、かなりの確立で購入していく。
最近の不景気では、この試食専門の人もいるようであるが。
さて、商売【事業というよりは商売の方がリアリティがある。】の場合の注意点として
返報性においては、じっくりと検討・計算をした上で
返報性的マーケティングを返報性を無視して顧客に対して行う。
このことが肝要である。
くだけていうと、露骨にやるのではなく、さりげなく行うということである。
これが難しいのである。
なぜならば、露骨に誰にでも分かる方法も時には効果的である。
例として、健康錠剤のTVショッピング
「定価3800円のところを始めての方に限り送料・手数料なしの1000円」などはいかがだろうか?
もっとも、この方法は別の手法も使っているのであるが・・・。
瞬間のうちに【基準】〔この場合3800円〕を視聴者に植えつけているのである。
もっとも、最近この手に乗っかる消費者は少なくなっていると思いますが。
ということで、宿泊事業経営者には参考になるのか?
それは、またそのうちに・・・・・・・