もはやTVが、ここまで堕落したとしか思えない番組が多い状況で
「TVでやってた。」とその内容を信用し鵜呑みする人はいないであろう。
と、思っていたら、どうしてどうして【TVの力】というのは健在でした。
東京12チャンネルに〔WBS〕という、いわば看板的番組があります。
ボランティアバイト【この造語的表現からにして?ですが】に関して
好意的とも捉えられる内容で扱っていました。
ディレクター〔どうせどこかの下請けオフィスでしょうが〕は、どこまで調査検討したのでしょう。
労働賃金は直接本人に支払わなければならない。
この程度の基本的なこの国の法律は知っておいてもらいたいものであります。
そして、「TVでやっていた。」から、ただそれだけで信用し【少なくともなんの疑いもなく】
そのサイトに群がった若者達が多々居ることをTVに関わる者達は考えていただきたい。
TVを見なくなった人達は、今度はネットを見るようになったのかもしれない。
過日書いたように「ネットで調べたら・・・」と言って、
大して安くも無い宿に「一番安かった」と言って予約している。
正確には「ネットになんらかの方法で掲載されているものの中では・・・」
という条件がつくことを忘れてしまっている。
TVもネットも当然ながら意図的に情報が流されているのであります。
その「意図」をあまり深読みするとつまらなくなる時もありますが、
鵜呑みにしないで【チョッと考えてみませんか】そして【検証】を忘れないで下さい。
かつてのアメリカ大統領ロナルド・レーガンは言っています。
【信頼しよう、されど検証を怠るな!!】
私captainの好きな言葉のひとつです。