ペンションオーナー気質 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

ペンションオーナーになりたくて、この道を選んだ、

彼らのイメージする「ペンションオーナー」とはなにか?


私captainは、ずーっと間違っていたかもしれない。

当然彼らは経営者、事業家であると認識していた。


最近、いろいろな人とさらに話してみて、ちょっと違うかな?

彼ら〔おそらく彼女らも〕は、ペンションオーナーそのものなのです。


とにかく今の「ペンションオーナー」という立場をキープ、守りたい。

いくら私が収入増を考えるべきだ、と言っても聞き入れない。


自分達で気がついていないかもしれないが、

現状に満足している。いくら年収が300万円前後であったとしてもである。


そう、それはそれとして、彼ら彼女らの「生き方」だから

他人がどうのこうの言うべきではない。


しかし、ひとつはっきりしていることがある。

現状に満足している彼らに「地域活性化」は通じない。


なりたくてなった「ペンションオーナー」

当然「達成感」はある。これで満足なのである。


大きな借金が増えていっているわけでもない、

「私はペンションオーナーである。」現状を変える努力は、リスクと感じる。


もちろん、そうではない「ペンションオーナー」がいるはず。

私captainも待望しています。


経営者として「ペンション」経営に取り組もうとする人が出てくることを、

そして観光ビジネスとして真っ向から、がむしゃらに行動する人が出てくることを、


全国の若者よ、

伊豆高原に来て「ペンション経営」のビジネスをやらないかっ!!!!!!!