疲れきってしまったGWの最終日
時々行く、お店に夕飯を食べに行ったときのことです。
斜め前のカウンター席にいた女性が帰り際に
「おいしくなかったです。」と言って代金を払い帰っていきました。
私captainは、驚きとともに考え込んでしまいました。
もう少し具体的に言ってあげればいいのに、
捨て台詞みたいな感じは嫌だなぁ。
と同時に、我々Cafe Beでもそのように感じて帰られたお客様がいるかも。
私達は、帰った後のお皿がとても気になります。
一皿一皿、一品一品、勝負しているつもりなのですが・・・・・。
さて、前出のお客様にとっては本当に美味しくなかったのかもしれません。
しかし、外で食事をするということは、
その店の味をまさしく「味わう」ということだと思うのです。
たまたま自分には合わなかった、ということは多々あります。
いつも自宅で食べているものと同じ味を求めるのはいかがなものでしょう。
もっともっと、その店の味を楽しむという心のゆとりのようなものが欲しいものです。
さーて、そんなことはともかく
いよいよ明日
「短編小説」処女作に挑戦です。 乞う ご期待!!!!!!