休日久々のスタバで、いつものショートドリップをマグカップで、いただく。
妻は、これまたお決まりの、ショートラテ。
一口飲んで、「あれ?」コーヒー通とはいえないが、少しは分かる。〔ちょっと謙遜含〕
レジの後ろの黒板に本日のHOTは、スマトラとあるのを確認して、「これ、スマトラ?」
「いえっ、コロンビアです。」
「えっ、コロンビア?それはIceでしょっ、HOTは、スマトラって書いてあるよ。」
「はい」
とくに、スタッフ〔マネジャーとおぼしき女性も含めて〕は、謝罪するでもなし。
どういうことなんだろうか、どうせ客なんて分かるわけがないということなのか。
ぼったくりバー〔行った事はないが〕で、ASAHIスーパードライです、と言われて
発泡酒を飲まされるようなものかな? 始めから発泡酒と言ってくれればいいのに。
初期の程よい緊張感と元気な、そして少し勘違い気味のスタバが懐かしい。
私は以前ずーっと神宮前にいた。千駄ヶ谷のスタバ本社店舗には、ほぼ毎日通っていた。
もちろん、スタバのボス〔角田氏〕とも時々モーニングコーヒーを共にした。
どうして、企業はこうなってしまうのか?
このような事態を数年前に予告していた私としては、その解明を試みなければならない。
それは、そのうち、このブロぐでのお楽しみ。
