明日から毎年恒例のジャズフェスがこの仙台の街で開催されますね。
ビックなイベントになりました。
今年は、開催が危ぶまれましたが、震災から早6ヶ月。
ようやく活気も取戻し様々な音楽イベントが開催できるようになってますね。
とてもいいこと!ばんばんやりましょう!
さてさて、
自身、今年はある意味、音楽を提供するお店のオーナーの立場として、そしてイベント事業関連も取り扱う一企業人としていつもとは違う思いを持ちながら時を過ごしそうです。
この街仙台には、多くの音楽野外イベントが開催されています。
昔は菅生で開催されたロックンロールオリンピックに始まり、今はARABAKI ROCK FESが開催され、共に長い年数開催されてい仙台を代表したイベントだと思っています。
そして、一番、仙台市民として聴く側もプレイする側も誰もが参加でき、末永くなじまれているのは、この定禅寺ジャズフェスティバル。
今後の街の活性化、そしてイベントの拡大、継続という観点から、ここで僕の私観を一つ言わせて下さい。
以前のブログ記事にも載せたかもしれませんが、僕が考える全てのコンセプトに『地域コミュニティー』の重要キーワードがあります。
この街は、青葉区、若林区、宮城野区、太白区、泉区と、5つがあります。
このお店は泉区ですけどww
ココから話は長くなりますので省きますが、もともとの企画コンセプトがよくはわかっていないのですが、ここまで拡大し全国から注目されているところまで育ったわけです。
もう少し、地域活性化という方面へ今後のジャズフェスは、目線を変えるべきと僕は思っています。
この街には、中心部青葉区を結ぶ各区とのアクセスルートがあります。
そして各商店街があります。
地域には、我々のような音楽を提供するお店や、会場も増えてきました。
そして、イベントには欠かせない、協賛協力を頂ける企業も中心部から郊外へ増えてきました。
人の導線は、郊外から中心部へ、そして中心部から郊外へ戻るわけです。
これも以前のブログに書きましたが、イベントは、子供のころの遠足と同じ。
皆さんこの言葉聞き覚えないですか?
『家を出るときから、お家に帰るまで遠足ですよ~』って先生に言われませんでした?
これこそがイベントを開催する、企画する上での究極の極意だと僕は確信しています。
自分がジャズフェスに参加する上でこのことを置き換えてみてください。
家を出る → 最寄りの駅で演奏を見る → 本会場で楽しむ → 帰りの最寄りの街でまた演奏を聴き、食事をしながら余韻を楽しむ(現夜JAZZ的な) → 家に帰る。
ざっくり言うとこんな簡単なことです。
一日中、音楽漬ですよ。
ここからは企業秘密ww
ここに着眼点を置いたら、もっと大きなイベントへ、さらに継続できる代表的なイベントへ変化すると信じています。
このCafe B.B.を通じてこのような発信をこの泉から行えるよう、今後のジャズフェスや街のイベントに対し、自身微力ながらも協力していきたいと考えています。
そうそう、BBおなじみのK&Mさんも明日、藤崎前、海風さんのブースで出演します!
かなり・・・仕上がりいいっすよ!
今年も期待できます!
僕は、マーベリンとキータンのサポートでお手伝いしようと思っています。
P.S. 残念ながら、今年は特別なものは企画しておりませんが、明日のジャズフェスが終わっても物足りない方!
お帰り足、BBへもお立ち寄りくださいね。
↑ ここ 重要 です!