バイクの整備をして、少し走りに行こうと考えていました。
日曜日の午前中、まだまだ本格的な暑さになる前にと思っていましたが、殺人的な太陽光線にすごい熱射で思考回路が働かず、整備をあまり深入りするとミスしそうですのでカンタンに済ませました。
それでもはずしたボルトを戻すのに四苦八苦したりで危険な状態でした。
すると隣の畑から農家のおばさんが、
「お兄ちゃん、お兄ちゃん。この間、枝豆買って行ってくれた?」
ハッチ「ぼく?いえ違います」
婦人「違うんだ。これ、そのお兄ちゃんの代わりにもらってって」
と、キュウリをくれました。
ありがたや。
人徳?
毎年、黄砂の時期に黄砂とともに乾いた赤土が舞い自称タワマンの庭というか、勝手に「自分ガレージ」にしている部分はツチにまみれてます。
もちろん、バイクは洗車してもすぐ土埃にまみれます。
赤土の償い?
でも、お礼に農家のおばさんのことを今日から(心の中で)
「キューリー婦人」と呼ぶことにします。

