毎年やって来るあの季節が近づいて来ました。
写真はバイク乗りの「クールビューティー」こと荒川静香さんです。
思えば、あの日本人の目に初めて映ったあの美しい姿を見せられた時に誤解を解いておくべきだったと思います。
2006年トリノ五輪、(後に命名される)レイバック・イナバウアーを披露した時、イナバウアーではなく背中が注目されました。
五輪後、テレビの取材でアナウンサーが「背中柔らかくてスゴいですね。」と荒川さんに問うと、
荒川さん「ブリッジのことですか?」
アナウンサー「いえ、イナバウアーのことです。背中を反らして、、、」
荒川さん「ブリッジのことですか?」
と2、3回やりとりがありちょっとした放送事故でした。

イナバウアーは上半身ではなく下半身。足先の技です。
イナバウアーに何かプラスする技はいくつかあるようですが、現在ではあの技は「レイバック・イナバウアー」で認識されています。
はずかしいから、背中だけ反らして「イナバウアー」とか言うのやめてください(泣)!






