「お店を持つと、そこに縛られてしまうよ」
以前、店をやってる友人が口にした言葉が残っていた。

 

何かに縛られることが嫌で、これまでいろんな仕事を辞めてきた。

だから、この言葉は自分に大きく響いた。

 

でも一方で「自分の居場所」がほしい。

そう思うようになったのは、自ら人との付き合いを絶ち

ひとりの時間を過ごすことが多くなってからだった。

 

 

 

約2年間、ひたすら自分と向き合い

自ら進んでなにかを動かすことから遠ざかっていた。

そんな暮らしをつづけていると

当然、エネルギーも落ちていく。。


あまりにひどかったので、外に出なきゃ!と

2016年月、自分の中の最後の楽園・ニュージーランドへ旅立った。

 

 

 

オークランドから長距離バスとレンタカーで、
2~3日おきに、さまざまな町に移動した。
時にホステル、時にホリデーパークでキャンプをしながら。。

 

TAKAKAという小さな町で、居心地のいいカフェに出会った。

純粋に「いつかこんな店を持ちたい。」と思った。