人の縁って、振り返ると

「あの時ああしていなかったら・・・」

と思える、不思議な出会いが誰にもあったりする。

 

 

そんな僕ら人間は、

「空気」を吸って生き

「天気」に合わせて服装を変え

「景気」がよくなるために頭をつかい

「人気」を得るために努力する。

 

そして

「勇気」をもらったり

「元気」になったり

ときに「病気」をすることもある。

 

 

こうして「気」という文字が残っているように

やはり、なにかしら「気」というものは存在し、

そこをうまく捉えている人は、「運気」がいいって言われてるのかもしれない。

 

同じ努力をしても、結果が違うことはよくある。

そういう見えない力に、会社や個人もどこか影響を受けてるとしたら・・・

 

 

そんなことを感じはじめ、今から3年ほど前

気学というものを、ビジネスに活かすことを学びはじめた。

 

経営やマーケティングの勉強をいろいろ学び

スタッフやコンサルタントについてもらいながら

いくつかの新規事業にチャレンジするがうまくいかず、

行き詰まっていた時期だった。。

 

 

今思うと、そんなことより自分の至らないところだった。。

でも、それ以外のことも影響していたと思う。

 

この世界は、

占いや鑑定というその場しのぎのことではなく、とても奥が深い。

何年もかけ、いろんな体験をしながら気づき、

身につけていくことだということを確認しつつある。

 

 

 

そんな世界を伝えてくれる先生や仲間と

ランチをしながら、カフェの話をしてみた。


「この時期、この方位に、カフェを入り口とした店舗を~」

 

すると、全員一致で

「やめたほうがいい」って、おい!?

 

 

理由はズバリ、気学うんぬん以前の問題・・・


これまで飲食や店舗で実績があるならよいが、

そうでない人がやって成功した人がどれだけいるか?

 

入口はカフェではなく、

まず自分がやってきた世界をもってくるべきだと!

 

 

それは確かにごもっともな意見。

思考を一度リセットして考えるキッカケとなった。

ありがたし。。


うまく行く店舗を経営するためには

これからこういう事を、きっと何度も繰り返していくことが必要なんだろうな。

そこを楽しまなくては、と思えたのが大きな収穫だった◎