自分が提供するサービス・商品をどこで誰に向けて売るか?

 

 

ここでの目標設定を間違えると、

後の戦略に大きなロスを犯すことになる。

 

なぜなら、

「目標:戦略は、2:1」の割合で影響するから。

 

 

地域戦略はひとことで言うと

「どのエリアで一騎打ちをするか?」

 

自分が強く営業できる地域に集中すること。

大きく手を広げるのは、まずそのエリアに力を入れ、強くなってから。

 

 

店舗経営の営業は、

「街の中心部1に対して、郊外は3」の割合で攻める。

これが消費者の心理的距離だ。

 

 

 

これらはすべて、

誰にモノを提供するか?営業するかによる。

 

今の自分には、

地域より誰に売るかを決める事が先決だと感じる。

 

 

客層戦略の大元は、「会社か個人か」だ!

 

なぜなら、

同じお客に、新しい商品を販売することより

異なるお客に、同じ商品を販売するのことの方が、断然時間がかかるから

 

 

同じ客   0.7     1.0

違う客   0.1     0.3

      違う商品 同じ商品

 

 

私の場合は、これまで企業や行政の仕事で実績があるが、

これからは、個人のお客を対象に仕事をしていきたい想いが強い。

 

しかし、違う視点が必要だと感じる。

 

 

たとえば、

個人のお客対象の地域サービスからはじめ、

→ その企画を企業の従業員向け(またはその家族)に提供する。

 

例)地域の子ども向けのアウトドア料理教室

→ ファミリーの声をとって地元企業の福利厚生サービスとして提案

 

 

あるいは、企業向けのサービスを企画し、

その参加者を対象に、個人向けのサービスを提供するなど、

 

例)地域の企業のニーズをリサーチし企画提案

→ 一般向けの店舗サービスを開始する

 

 

 

今日感じたこと

事業として行うなら、頑固なこだわりは捨て、

ニュートラルな視点で、自分の実績や得意分野からどう事業展開するか?

を考えなおす必要がある。