えー、こんばんは、まきなです。
怒涛の6連勤が終わり、本日はお休みです。
明日もお休みです。
明後日はお仕事です。
よし。
この6日間、本当にいろんなことがありました。
天国5パーセント、地獄95パーセントみたいな。
振り返ってまいりましょう。
身バレ覚悟です。
8日
ホテルミラコスタでの催事がありました。
お客様も本当にいい方で、たくさん私に話しかけてくださって、
私も久々にディズニーシーにかえってきて、働くのが楽しいという気持ちを思い出して、
楽しくご案内ができました。
その結果、60万円をお買い上げの運びとなり、クレジットの申込用紙にご記入くださいました。
が、これがのちにあんな悲劇を呼ぶことになろうとは…
9日
店頭でイベントがありました。
普段は見られないようなデザインの品物や希少石なども並んでいて、
お客様に楽しんでいただきたい、珍しいものを見てわくわくしてほしいと思っていたのですが
私の伝え方が未熟でお客様に楽しさが伝わらなかったのか、
お呼びしていたお客様はほとんどだれもご来店くださいませんでした。
かなりきつい。
10日
イベント二日目。
ピアスのキャッチでかわいいものがあったので、ぜひ友人に見てほしいとお知らせするも、
卒論があっていけなくなる、という連絡が。
もう私の誘いではだれも来てくれないのではないか、とブルーになり、
結果接客に身が入らない状況に。
負のスパイラルです。
11日
イベント最終日。
あまりにあれ過ぎて、もうほとんど覚えていないです。
辞めたい度99パーセント。
12日
8日にお求めくださったお客様に午前中に「クレジット会社さんから電話があります」というお電話をするお約束だったのですが、
私のミスでクレジット会社さんの方が先にお客様にお電話してしまうという事態が発生。
最終的な結果としては60万円はキャンセルとなってしまいました。
私のせいで、お客様の不安を取り除けなかったわけです。
店長にも長いこと叱られてしまいました。
涙止まらない私。
接客に行けない。
負のスパイラルです。(2回目)
約束を守れなかったことは、本当に申し訳ないことだと思います。
店長のおっしゃることは本当にもっともなのです。
店長に嫌いだと言われてもしょうがないのです。
だって売り上げが作れない。
それは店長のためにならないわけです。
が、だんだん私という存在がだめだ、みたいな感じに思わされてきてしまって、
本当に、やめようと思いました。
WさんやDさんが話を聞いてくださって、たくさん助けてくださって、本当にありがたかったです。
13日
憂欝過ぎて笑えない。
店長に何か言われても、「嫌い」がぐるぐるして、笑顔になったらいけないような気がして笑えない。
Yさんが「まきなはかわいいんだから笑いなよー」と言ってくださって、ようやく少し笑えるようになりました。
助けてもらわないと、本当に何もできない。
14日
今日。
起きてからもなんだか憂鬱で、母に「やめようと思う」と話しました。
いろいろぶちまけて、とりあえず、ちょっとだけ立ち直ってきました。
1000万貯める、もしくは5000万円分幸せをお客様に提供する。
それまでは、とりあえずきついこと言われても、辞めないことにしました。
辞めるのはうみのそこ開店に使えることを吸収して、勉強して、それからでも大丈夫。
お客様のために、笑顔。
お客様のために、かわいく。
お客様の不安を取り除けるような話し方を。
先輩方のために、早く仕事を覚える。
先輩方のために、ミスを減らす。
先輩方に、恩返しを。
とりあえず服とか髪型を少し変えます。