「お墓の意義」 | カフェ点のブログ/福井片町/洋生・焼き菓子・クッキー・チョコレート製造販売・カフェ/日曜・祝日 定休 営業11:00~20:00

カフェ点のブログ/福井片町/洋生・焼き菓子・クッキー・チョコレート製造販売・カフェ/日曜・祝日 定休 営業11:00~20:00

福井銀行本店さんの後、徒歩1分の所(西側・片町)にあるカフェ点です。
近辺にコインパーキング(有料)があります。
お勘定が税別¥2,000以上のお客様にお車1台にコイン(¥100)1個差し上げます。
出来事などを気ままに書かせていただきます

2025/12/11(木曜日)

 

今日の福井は日中は「晴れ」ですが

  夜には「雷雨」の予報で

   明日にかけては冬型になり

              「雪」が降るそうです

 

    どうぞ ご注意を!!

 

それでは

  今日も勉強中の「仏教」を少し

 

 

 『お墓の意義』  

 

「浄土真宗・菊谷隆太善知識講師のお話を参考にして

            簡単に書かせていただきました」

(詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

『親鸞聖人』の教え

  『浄土真宗』 では

 

 結論から言いますと

  「お墓」が大事とは仰っていないそうです

 

人が亡くなったら「お墓」を造りなさいとも

 葬儀や法事をしなさいとも教えていないそうです

 

 

 

 ですが、

 

 納骨とか葬儀、法事などで

   僧侶から「阿弥陀経」や

     「正信偈」を読んでいただいて

 

 その意味を僧侶から聞法する事は

   尊いことなので良いことですが

      お墓に魂入れとか、

    墓じまいのお魂抜きなどは

  「浄土真宗」では 説いていないそうです

 

 普段こうするべきとかは「俗信」で 

       信じられていることであって  

 

『親鸞聖人』

「浄土真宗」では

お墓の中に亡くなった人が入ることはないので

          その必要がないと教えています

 

 

「ご遺言」でも仰っているそうです。

 

「我が歳きわまりて

   安養浄土に還帰す」

      あんにょうじょうど   げんき

 

 

(私はいよいよ死ぬ時が来たけれども

       今から弥陀の浄土に往く)

 

 

 

【弥陀】に平生救い摂られた人は

                           死んで墓にじっとしてなんか居ません

 

    浄土に往って《仏》になって大活躍するそうです

 

 

【弥陀の本願】に救い摂られずに

   人生を終わった人も墓には居ないそうです

 

自分の業で

 「六道界」のどこかに生まれ輪廻を繰り返すのです

 

 

 

【お釈迦様】が仰っています

 

未来の果を知らんと欲すれば

     現在の因を見よ

      

 

未来の結果を知りたければ           

 現在、自分はどんな行いをしているのか

  自分の行いによって次の世界の   

   どこへ行くのかが決まるのだ      

          と        説かれているのです  

   自分のまいたタネまきによって

       次の世界どこへ行くのかが決まるのだと

                                     《仏教》では教えているのです

 

 「輪廻」するとは車輪が回るように同じ所を

            グルグル廻り続けること

 

  何れにしても  死んで墓の下にじっと

        座っているという事はないそうです

 

 

《親鸞聖人》

       晩年に仰っていたそうです

 

『親鸞閉眼せば 

   加茂河に入れて

      魚に与うべし』

 

 

親鸞死んだら この肉体を河に入れて           

      魚に食べさせてくれれば良い  

 

 

肉体の後始末よりは

 生きている今『正しい仏法』を聞いて

    本当の幸せになる事が大事ですよ

       と、仰っているのです

 

 

   最後までご覧頂きありがとうございました