カフェ点のブログ/福井片町/洋生・焼き菓子・クッキー・チョコレート製造販売・カフェ/日曜・祝日 定休 営業11:00~20:00

カフェ点のブログ/福井片町/洋生・焼き菓子・クッキー・チョコレート製造販売・カフェ/日曜・祝日 定休 営業11:00~20:00

福井銀行本店さんの後、徒歩1分の所(西側・片町)にあるカフェ点です。
近辺にコインパーキング(有料)があります。
お勘定が税別¥2,000以上のお客様にお車1台にコイン(¥100)1個差し上げます。
出来事などを気ままに書かせていただきます

2026/05/19(火曜日)

 

今日も福井は最高気温が高めの予報

 

    どうぞ ご注意を!!

 

 

 

 

 それでは

   今日も勉強中の「仏教」を少し

 

 

 「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

 (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

それでは、

   今日は

 

 『目に見えない力が私達を幸せにする』

 

              を、ご紹介します

 

 

 それは

   三業(さんごう)といって

 

 私達人間が 

  普段何気なく行なっている

   『業』(ごう)には

    

 次の三つがあると仏教では説きます

 

   心    業= 体での行い

   (しんごう)

 

  口 業= 口で喋った言葉

   (くごう)

 

  意 業= 心で思った事

   (いごう)

 

  この三業の中で

           『心で思った事』を  

    《仏教》 では一番重要視します

 

 

           心で思えば

         それが口から言葉として出てきます

 

              心で思えば

      それが行動として表れます

 

 

 

    少人数の仲間内でも

              一人でいるときでも

       誰も見ていないだろう   

    

      と 思ってもその『業』は    

 

  必ず結果として

    『強い力』 で表れると説きます

 

 

 

  方角でも

     場所でも 石でもないのです

 

  日々の行いが私達を幸せにする

           と 説きます

 

   (全部自分の行いには力がある

       力を持っている と 説かれています)

 

 

 

 それなら

   私はいつも努力して頑張っているのに

        全然良い結果が出てこない・・・

 

 

      私は上司に恵まれていないから・・・

 

      周りの人(相方など)に

                                  恵まれていないから・・・

 

 

  と、思っても

 

       今は『縁』が来てないからであって

           『業力』は蓄積されるそうです

       (良い事も悪い事も)

 

 

 

   しかたなや 

 

     まいた種なら 

 

        生えるもの

 

 

 

 

  後から『縁』が来た時に必ず

           『開花』する

             と 説きます

 

     (未だ『縁』が来ないだけだと説かれます)

 

 

 

   『因』『縁』が結びついたときに

          『結果』として表れる

 

             と 説かれているのです

 

 

 

     それでは  今日はここまでです

   

      最後までご覧頂きありがとうございました

2026/05/18(月曜日)

 

今日の福井は最高気温が

     33℃の予報が出ています

 

   どうぞ ご注意を!!

 

 

 

 

  それでは

    今日も勉強中の「仏教」を少し

 

 

  『真の供養』 とは?

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

  (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 私達が  今、  生きているこの世で

  【阿弥陀仏様】

    【大慈悲】に救われて

     《信心決定》 したならば

 

 

この辛い『六道輪廻』から抜け出して

  命尽きたときには

【阿弥陀仏様】

  《極楽浄土》  

   《往生》  出来るのです

 

 

 

  残された私達が

『人間界』に生きている今

 《信心決定》 をして

 《極楽往生》 する事が

 

『ご先祖』が最も喜ぶことであり

  それが『真の供養』になる

       と 説かれているのです

 

(立派な葬儀やお墓や法名を頂いても

            お金では成仏出来ないそうです)

 

 

 

 この世に生きている全ては

   命尽きたときに直ぐ次の世界へ

         行ってしまうそうです

 

 《信心決定》 してない人は又、

    『六道界』の何処かへ行くのです

 

 (命尽きてから遺族がいくらお金を掛けても 

     それで(成仏)良い結果にはならないし、

                 変わらないそうです)

 

 

 

 

ですが、

 

私達自身が『善知識』を正しく説く先生から 

 真剣に『聞法』をし

    《信心決定》をして

【阿弥陀仏様】に救って頂いたならば

   我が身が《浄土》《往生》出来るのです

 

 

 

 そして

   『ご先祖』や『大切な人』が 

           《浄土》居なくても 

『六道界』の何処にいるのかも見渡せるので 

        自分で分かるそうです

  

  『救う』力も頂ける そうです

 

 

 

 そこで

  《正しい仏教》 では

    自分で大切な人を救いなさい

          と、説かれているのです

 

  自力を捨てて

   信心決定の身》 に早くなりなさい

 

 

         自力とは=《本願》に対する疑いの心 

    《本願》とは=【阿弥陀仏様】の【御心】

                 善悪問わず全ての人を必ず救うと

                 誓われた【お慈悲】の事

 

 

 

        それが一番の『供養』になる

                  と 説かれているのです

 

 

 

     それでは 今日はここまでです

 

    最後までご覧頂きありがとうございました

 

 

    今週もどうぞよろしくお願い致します

 

2026/05/16(土曜日)

 

今日の福井は快晴ですが

  気温も高く最高気温が27℃”の予報

 

  どうぞ

    熱中症にご注意を!

 

 

 

それでは

  今日も勉強中の「仏教」を少し

 

 

『輪廻転生』から抜け出す!

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

 (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 

  今日は

   『輪廻転生』 について

     りんねてんしょう 

 

 

 意味は

   人は命が尽きたとき、

    『六道界』(迷いの世界)の

       (大きく分けて)

    「地獄界」

    「餓鬼界」

    「畜生界」

    「修羅界」

    「人間界」

    「天上界」

 

  以上の何処かに生まれ変わり、

   『輪廻転生』(六道輪廻)を繰り返す

           と 説かれています

       

 

 

 車輪が回るように   輪廻しながら    

 迷いの世界の『六道界』の何処かに  

      生まれ変わるのです    

 又、命尽きたら生まれ変わり・・・  

  それを永遠に繰り返すと言う意味です    

 

 

迷いの世界の何処へ生まれるのかは

 『現世』の今生きている自分の行い

  『因』(種まき)で行き先が決まると

     《仏教》では説かれているのです

 

(人の魂は命尽きたら又、別の新しい生き物に

      生まれ変わりを永遠に繰り返していると

                 《仏教》では説きます)

 

 

その迷いの世界の輪廻から早く抜け出しなさい

 

抜け出すのは

    『人間界』からしか行けないのですよ

 

その為に私達は今、

     『人間界』に生まれてきたのですよ

 

『仏教』はその為にあるのですよ

         

 その方法があるのですよ

 

  と、『正しい仏教』では説いているのです

 

 

 

 その哀れな私達を 

   この広い宇宙で只お一人の

  【仏の王様】である

 

 

 慈悲深い

  【阿弥陀仏様】が 

 捨てもせず、裁きもせずに全ての人を 

  必ず救って見せると仰っているのです

 

 

 

 

 輪廻の迷いの中から

     早く救って頂きなさい

 

 抜け出すのは『人間界』に居る 

         今しかないのです

 

 

 

  こう教えるのが

        『正しい仏教』なのです

 

 

 

   それでは

 

     今週も関わって下さった全ての皆様

               ありがとうございました

 

 

      明日は日曜・定休日でございます

 

      1日ブログと店を休ませて頂きます

 

      来週もどうぞよろしくお願い致します

2026/05/15(金曜日)

 

 

 

 それでは

   今日も勉強中の「仏教」を少し

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

 (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 

 

         今日は『歎異抄』から

 

 

 『火宅無常の世界』 とは

 

 

私達は軒先に火が付いた家の中で

 速く逃げ出さないといけないのに

  いつ何が起きるか分からないのに

   ノンビリと生活をしているようなもの

    と、『仏教』では説かれています

 

 

 

    万のこと皆もって

   お金、地位、家、家族など私達がいま持っている物

   

  

    真実あることなきに

     そら言たわごと

       ひとつとしてまことはない

             みんなたわごとだ

  

          ただ念仏のみぞ

       たったひとつだけ

          ゆいいつの誠がある

 

   まことにおわします

     【阿弥陀様】の【本願】だけが誠だ

 

 

 

  

 はかない世にあって

     捨てられない幸せがあるのですよ

 

 

 

  たったひとつある幸せ それが

          【阿弥陀仏様】

  《摂取不捨の利益》   

   せっしゅふしゃのりやく

 

 

          それは

 

   二度と捨てられることのない

      本当の幸せ

   【阿弥陀仏様の本願】  

    救いとられる

     崩れることのない幸せ

 

 

 

  捨てられない幸せ 

 

 《仏恩報謝の念仏》 

【南無阿弥陀仏】

          だけが

 

 

その《念仏》だけが

 

  『無常の世』 にあって

   只ひとつの【誠】だと

       説かれているのです

  

 

   

     無常の世=この世の全ての物には常がない

            移り変わっていくという意味です

 

 

《仏恩報謝の念仏》=【阿弥陀仏様】のお慈悲に救われた後に

          喜びと有り難さに思わず口から溢れ出す

           《念仏》の【南無阿弥陀仏】の事

                                                                          

   

【南無阿弥陀仏】 =(【阿弥陀仏様】の善悪問わず

     (六字の名号)                          全ての人を救うと

ろくじのみょうごう      私達に誓われた【大慈悲の本願】

    

 

 

 

                   今日はここまでです

 

               最後までご覧頂きありがとうございました

2026/05/14(木曜日)

 

今日は福井の奥越地方で局地的に

 にわか雨や「雷雨」の注意報が出ています

 

  どうぞ ご注意を!!

 

 

 

 

         それでは

               今日も「勉強中の仏教」を少し

 

 『御文章』 昨日のつづき・・・NO4

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

           参考にして簡単に書かせて頂きました」

  (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 

 

《お釈迦様》

 

『後生の一大事の解決』

           私にも出来ない

 

            と、仰ったそうです

 

 

 

だから

【阿弥陀如来】をたのめ

 

 一向専念阿弥陀仏 

 

【阿弥陀仏】を一心に念じなさい

 

【阿弥陀仏】に心を集中させなさい

 

【阿弥陀仏】を一途に念じなさい

 

 

 

 

 後生の一大事  

 

【阿弥陀仏】に   

       おまかせしなさい       

        と、仰っているのです

 

 

その任せきった時に

 『信心決定』   するのです

 

     心がハッキリするのです

 

 

 

うち任せきったその時に                 

 『一念』 

   『信心』 が決定するのです 

 

   

     定まるのです                 

 

 

 

 そして

   死んでどこへ行くのかが

            ハッキリするのです

 

 

 

『安養の浄土』へ往ける

   と いう事がハッキリするのです

 

 

 

 

この事を

《蓮如上人》

 

 

 これによりて           

  ただ深く願うべきは 後生なり      

   また たのむべきは          

 【弥陀如来】 なり           

 【阿弥陀如来】 をたのめ    

 

    たのめ=すべてをお任せしなさい

 

 

 そして、  

    『信心決定』して参るべきは          

 『安養の浄土』なりと思うべきものなり 

   (極楽浄土の事)

     

          これが  そのお答えです

 

 

 

そして

 このことに疑いがある・・・

 

    それを『不審』というのです

 

 

 

【阿弥陀仏の本願】に対する

   疑い、これを『疑情』とも言います

 

 

この 疑情 が少しでもある間はダメなのです

 

  まだ任せきっていないのです

 

     

          その疑いを早くはらしなさい

 

 

 

  そうでなければ明日死ぬ時になって

     必ず後悔しますよ 

 

       と 《蓮如上人》

        教えておられるのです

 

 

 

 この

  『後生の大問題』を解決できるのは  

       『正しい仏教』 だけなのです

 

 

 

《ブッタ釈迦牟尼》 の教え

【阿弥陀如来の本願】

              だけなのです

 

 

   これを疑いがなくなるまで   

     《仏教》を  真剣に聞きなさい    

          聴聞しなさい  

            と 説いているのです

 

 

 但し、

  何度も書きますが

《お釈迦様》の教えを正しく説く『正しい仏教』を      

『善知識』のお方から『聴聞』しなければなりません

       間違った教えを何度聞いても      

          何にもなりませんのでご注意を!!

 

  ○ 善知識=正しい仏教を説く先生のこと

 

 

 

 これを

   『仏法』  は 

         『聴聞』に極まる

                      と、いうのです

 

 

 

そうすれば

 不審がきれいに無くなる時があります

 

 

 一瞬で無くなるのです

    救われるのです

 

 

 それを『仏教』

      『一念』 というのです

    

 

 

 

     だから存命のうちに            

       生きているうちに           

             早く、早く、                     

  『不審』を晴らしなさいよ 

 

   『蓮如上人』

 

このように 

『御文章』に書いておられるのです

 

 

 

 

これが『正しい仏教』の 

       一番大事なところなのです 

 

 

 

  

    生きている間(今)が   

       勝負なのです 

 

 

 

 

    それでは、

 

        今日は長くなりました

 

     最後までご覧頂きありがとうございました

2026/05/13(水曜日)

 

今日の福井は大気が不安定で

  急な「雨」と「落雷」の注意報が出ています

 

      どうぞご注意を!!

 

 

  それでは、

     今日も勉強中の「仏教」を少し

 

 

 『御文章』 昨日のつづき・・・NO3

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

            参考にして簡単に書かせて頂きました」

  (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 

       昨日のつずきです

 

 

 

 

   栄華を極め

     天下人まで上り詰めた

 

  『太閤・豊臣秀吉』

 

     『辞世の句』    

 

       露と落ち 

   

       露と消えにし

     

        我が身かな

  

     浪速のことも 

      

         夢のまた夢

 

 

  あの秀吉でさえ 命尽きるときには    

      人生の儚さに                 

   夢の中で夢を見ているような         

 儚い人生だったと 我が人生を振り返って         

      儚さを嘆いているのです            

 

 

 

    いよいよ死んでいく時には

       誰もが同じ

    この世のどんな成功者も

       死ぬときは皆同じです

 

  この世の一切を剥ぎ取られ

    全てをこの世において

   生まれてきた時と同じ丸裸で

     たった一人で 

 死出の山路を独りぼっちで歩いて

後生に入っていかなければならないのです

 

 

 

    その時、

       後悔が必ず来ますよ

 

 

 

         いくらこの世で栄華を尽くしても     

         いくら 遊び尽くしても一朝の夢ですよ      

 

       独りぼっちで後生に入っていくのです            

 

     その時、後悔が必ず来ますよ                     

 

         と『仏教』では説かれているのです 

 

 

 

 

 

   『蓮如上人』

        次のように仰っています

 

 

 

     これによりて

       ただ深く願うべきは後生なり

           またたのむべきは 

 

 【弥陀如来】  なり

 

 『信心決定』して参るべきは

  『安養の浄土』なり 

   と 思うべきなり

 

 

 

    だから早く

          この「後生の一大事」

                                                            心にかけなさい

 

 

 

 

  【阿弥陀仏様】  

                                            だけが

 

  この大宇宙で唯お一人の

 

   ご一仏なのですよ

 

          と、仰っているのです

 

 

 

 

【阿弥陀仏様】 

  大宇宙の中であらゆる仏様の   

   唯一トップの         

    【仏様】なのです               

 

  

 

 

   

     それでは

          今日はここまでです

 

          最後までご覧頂きありがとうございました

2026/05/12(火曜日)

 

福井は今日も夏日の予報です

 

 

   それでは、

 

    今日も勉強中の仏教を少し

 

『御文章』昨日のつずき・・・NO2 

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

                参考にして簡単に書かせて頂きました」

 (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 

 『御文章』 

          昨日のつずきです

 

 

 

  平生のうちに早く不審を晴らしなさい

 

  そうでなかったら必ず後悔しますよ

 

  この不審を晴らしてこそ後悔のない

         本当に 生まれて良かったー! 

             と いう人生になりますよ

     

           と、説かれているのです

 

 

 

 

     それでは、

 

    この「不審」とは何でしょうか?

 

 

 それは、

【阿弥陀仏の本願】

               に対する 

                疑いです

 

 

 その疑いを早く晴らしなさい

        と、仰っているのです

 

 

 

 

 『蓮如上人』 

 

 「電光朝露・死出の山路」という

   でんこうちょうろ・しでのやまじ

 

 

   『御文章』 

 

 

   夫れおもんみれば、人間はただ

電光・朝露の夢・幻の間の楽ぞかし

 たといまた 栄華・栄耀に耽りて 

      思うさまの事なり

 というとも それはただ 

五十年乃至 百年のうちの事なり

 もし只今も無常の風来たりて誘いなば

いかなる病苦にあいてか空しくなりなんや

       まことに死せんときは

  予てたのみおきつる 妻子も財宝も

 我が身には一つも相添うことあるべからず

   されば、死出の山路のすえ 

     三塗の大河をば

   唯一人こそ 行きなんずれ

 

 

 

  人間の幸せというのは ピカッと一瞬光って消える   

  稲光のようなものだ             

   朝、草についている朝露のようなもの    

 やがてスーッと落ちて ピシャッと滴ってしまう 

      そういう儚いもの          

 

      どんなに栄華にふけっても            

   せいぜい五十年か百年                 

    自分が死んだらどこへ行くのか         

   臨終になったとき 不安が迫ってくるのです     

 

     死んでいくときには 今まであて力にしていた     

      妻や子や  地位や名誉も 財宝も         

       全てこの世において 我が身一つで        

たった一人で後世へと旅立たなければならないのです

 

      いくらこの世でしたいほうだいしても      

       その時が近づけば いつ死んでも良いとは  

              誰も思えないのです        

 

  それは死に対してあきらめているだけなのです        

 

           目を背けているだけ           

           逃げているだけに過ぎません       

 

     そうは言ってもどうにもならないだろう                   

              どうすれば良いのだ?   ・・・      

 

 

 

 

 

     それを解決するのが

                  『仏法』なのです

 

 

それを教えられたのが

【ブッタ釈迦牟尼】

           の教えなのです

 

 

 

      それでは、

 

        今日はここまでです

 

    最後までご覧頂きありがとうございました

2026/05/11(月曜日)

 

福井は今週から気温が上がり

   今日は乾燥注意報も出ています

       どうぞご注意を!

 

 

それでは、

   今日も勉強中の仏教を少し、

 

 

『御文章・仏教の教え』

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

 

 私達は  どうせ死ぬのになぜ生きる・・・

 

 

  と 思ったこと、 

                      考えたことってありますか?

 

 ですが、 人間の知恵では分らないのです

 

 

 今日が楽しければ、

            今、思いっきり楽しめれば

    明日死んでも良いという気持ちになれるでしょうか?

 

    いいえ、残念ながらなれません

 

 

 自分も死ぬけど                                     

        皆、 死ぬんだし仕方ないだろう 

          どうにもならない       

 

 「死」は絶対に避けられないことだから・・・

 

 

 思いっきり 今、

遊び尽くしたら良いじゃないか 

    と、結局私達は 

死から目を背けているだけなのです

  

死のことは考えないようにしようと

    あきらめているのです

 

 

 

 

 

 『蓮如上人・御文章』

 

  明日も知らぬ 命にてこそ候に

 

 何事を申すも 命終わり候わば 

 

  徒事にてあるべく候 

 

  命のうちに不審も 

 

 とくとく霽れられ候わでは

             

定めて後悔のみにて 候わんずるぞ

 

  御心得あるべき候

 

 

 

  明日どうなるか分らない命、はかない我々の命、 

   だから何を言っても 何をやっても、      

  命が終わったならば、 すべては無駄事になる  

     無意味なことになってしまう        

 

  死は避けられないものだから、        

   命のあるうちに、 平生のうちに      

     早く不審を晴らしなさい         

   そうでなかったら必ず後悔しますよ      

 

 

この世での

  『信心決定』 を願って

      仰っているお言葉です

 

 

 

 

     それでは、

 

    今日はここまでです

 

 最後までご覧頂きありがとうございました

 

 

  今週もどうぞよろしくお願い致します

2026/05/09(土曜日)

 

今日の福井は冷たい北風が

 時折 強く吹くそうで

     気温も低めの予報

 

  どうぞ ご注意を!!

 

 

 

 それでは

   今日も勉強中の「仏教」を少し

 

 

昨日のつづきになります

 

  『信心』   とは

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

 (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 

 

その教えを明らかにされたのが

   『蓮如上人』 だったそうです

 

  『上人一流章』 という言葉中に

 

 

 

 聖人一流の御勧化の趣は    

 しょうにんいちりゅうのごかんけのおもむきは     

  信心をもって 本とせられ候 

    しんじんをもって    ほんとせられそうろう 

 

 

    御勧化=聖人の教えは

      ごかんけ

      本 = 信心が大事ですよ

         ほん

 

 

 

『信心』一つを明らかにされたのが

   『親鸞聖人』 だったのですよ と

 

このように

 『蓮如上人』 も仰っているそうです

 

 

 

たとえば、

 

  私達は何かを頼りにし

      何かを支えに生きています

 

 

   夫は妻を、 妻は夫を、

     子供は親を、 親は子供を信じて生きています

 

    ○ あるいは お金を信じている人

 

    ○ あるいは 地位や名声を力にして信じている人

 

    ○ 自分の才能を信じている人

 

    ○ 自分の体を信じている人

 

 

   色々な それぞれを信じる

    これも信心だと 説かれています

 

 

 

  ですから、

 

  私達は何かを信じなければ

    生きていけない存在だと 説きます

 

 

 では

   私達はどんな時に苦しむのか

       辛い思いをするのかというと

 

 

 この信じているものに裏切られた時です

 

 その時に私達は苦しむ と 説かれます

 

 

 

 病気になれば            

  健康に裏切られた事に苦しむのです

 

 

 

   定年になったら海外旅行やら                 

    色々したいことがあったのに・・・             

 

  まさか病気になって             

   病院暮らしになるとは思わなかった     

   と、健康を自負していた人ほど苦しむのです  

 

            裏切られた時の苦しみが大きいのです      

 

 

   深く信じていればいるほど

     強く信じていればいるほど

 

  裏切られた時の 悲しみ、苦しみ

   怒りというのは大きくなるのです

 

 

       私達は苦しむために生まれてきたのでもなければ    

          苦しんだり、悲しんだりするために       

                生きているのではないはずです       

 

         幸せになりたくて生きているのです            

 

           幸せを求めて皆生きているのです            

 

 

 

 

 では

     本当の幸せにどうしたらなれるのか

 

   それは絶対に裏切られる事のない

  『正しい信心』を持ちなさい

 

  

   と、

    こう教えられたのが

  『親鸞聖人』 という

            お方だったそうです

 

 

 

 いつか崩れる信心だと

  常に心は不安定で

   おびえていなければなりません

 

 

 

 もう二度と崩れることのない

  『正しい信心』を獲得したときを

 

『信心獲得』しんじんぎゃくとく)

          と、言います

 

 

 

  その信心を獲得したときに  

   揺るぎない        

  本当の幸せになれるんですよ 

 

 と、

 『親鸞聖人』 が仰っているのです

 

 

 

その『信心』

    徹底的に明らかにされたのが

 

『親鸞聖人』

『正信偈』といわれるものだそうです

 

 

 

私達が信じているものに

 絶対に裏切らないものって あるでしょうか?

 

私達の7~80年、自分を裏切られずに

 信じられるものがたとえあったとしても

 

最後は私達は皆死んで行かなければならないのです

 

 

いよいよ死んで行く時には

 どんなに愛する家族も誰一人付いてきてはくれません

 

死んで行くときには

 大切な人とも永遠に別れなければならないのです

 

今まで大事にしてきた財宝も財産も

 次の世界へは何一つ持ってはいけないのです

 

全部この世に置いて

「後生」へたった一人でいかなければならないのです

 

 すべてが私から離れていってしまうのです

 

 

 

それを

 『蓮如上人』

      次のように仰っています

 

 

 

 まことに死せんときは 

   かねてたのみおきつる 

     妻子も財宝も

我が身には一つも相添うことあるべからず

 

 

  いよいよ死ぬときには           

   全てが私から離れていってしまうのです  

    どんな支えも 崩れてしまうのです   

 

 

 

そんな中、

 たとえ老いがきても

   病がきても 

 死が目前にやってきても

 

 

絶対に崩れることのない

  『正しい信心』 

 

 

 

これを

『正信偈』 『正信』 

 

 『正しい信心』だと 

      説かれているのです

 

 

 

 その『信心』を受け取ったとき

  私達は老いがきても

   病がきても

   死がきても

 何が人生にやってきても

  微動だにしない 

 「本当の幸せ」になれるのですよ

  と、このように教えられたのが

 『親鸞聖人』 という

        お方だったのです

 

 

 

その『正しい信心』を知ってもらいたいと

 この『正信偈』の中で

   私達に教えておられるのです

 

 

 

    それでは、

        今日はここまでです。

    

   最後までご覧頂きありがとうございました

 

 

 

   今週も関わって下さった全ての皆様

      

     ありがとうございました!!

 

    明日は日曜・定休日でございます

 

    1日ブログと店を休ませて頂きます

 

    来週もどうぞよろしくお願い致します

2026/05/08(金曜日)

 

突然ですが

商売をはじめて、初めて外国のお客様の対応をしたのは

今から約50年前でした

 

インドのお方と思われるご夫婦だったのですが

英語で話しかけられたのです

全く理解できずに焦ったのを今でもハッキリ覚えています

 

現在はいろんなお国のお客様がお越しになりますが

スマホの「翻訳」を使っていろいろお話が出来るので

何処のお国のお方でも大丈夫です

 

 楽しいです

 

 

 

 

   それでは、

     今日も勉強中の「仏教」を少し

 

 

 『正信偈』  より

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

  (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 

 

『親鸞聖人』

  一文字、一文字

    涙を流しながら

      お書きになられたと伝えられる

 

 『正信偈』 から

 

 

 

  速入寂静無為楽

   そくにゅうじゃくじょうむいらく

 

  必以信心為能入

    ひつにしんじんいのうにゅう

 

 

 速やかに寂静無為(弥陀の浄土)の

    楽(みやこ)に入る

 

 

 

【弥陀の浄土】へ往くには 

  死ぬと同時に速やかに往くのですよ

          と、仰っているのです

(49日間ぶらぶらしている(迷っている)のではないそうです)

 

 

 

 

ですが、

  

 誰でもかれでも

  死んだら浄土へ往けると思っていますが

 

「親鸞聖人」

    必ずいるものがある 

         と、仰っているのです

 

 

それは、

 

   『信心』 だと

 

 

 

   『信心決定』 した人が

    『浄土』 に往けるのだ と、

                     こう仰っているのです

 

 

 

ですから、

 

 生きている時に 

     今、この世で

『信心決定』する事が大事ですよ

        と、仰ったのがこのお言葉です

 

 

 

 

      それでは、

         今日はここまでです

 

  

      最後までご覧頂きありがとうございました