カフェ点のブログ/福井片町/洋生・焼き菓子・クッキー・チョコレート製造販売・カフェ/日曜・祝日 定休 営業11:00~19:00

カフェ点のブログ/福井片町/洋生・焼き菓子・クッキー・チョコレート製造販売・カフェ/日曜・祝日 定休 営業11:00~19:00

福井銀行本店さんの後、徒歩1分の所(西側・片町)にあるカフェ点です。
近辺にコインパーキング(有料)があります。
お勘定が税込¥2,000以上のお客様にお車1台にコイン(¥100)1個差し上げます。
出来事などを気ままに書かせていただきます

2026/09/26(土曜日)

 

今日の福井は昼過ぎまで「雨」で夜は曇りだそうです

 皆さん「中秋の名月」ご覧になれましたか?

 

昨夜、仕事を終えてから空を見上げたら

     空一面が雲で全く見えませんでした

 (一昨日の今頃は雲の合間から見れたのに・・・)

 

 

 それでは

    今日も勉強中の『仏教』を少し

 

『仏教』で言う『人生』はどれほど短いか  

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

             参考にして簡単に書かせて頂きました」

 (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 

《仏教》でよく出てくる

      億劫年から見たら

    『人生』はどれほど短いか・・・

 

 

ほんの一瞬” で

『まばたき』にも満たない時間ですよ

          と 説かれています

 

 

そして、

  

 人間界にいる今、 私達はこれ全てが

    これだけが現実で他に『六道界』や

    『極楽浄土』 があるなんて事は

        全く想像も出来ないでしょ?

 

ですが、

 

    苦しいことだらけの『六道界』も

       幸せな世界の『極楽浄土』もあるのです

 

   私達はその現実を知らないだけなのです

 

 

『例え話』

 

 私達が眠っているときに『夢』を見ますよね

  その『夢』の中でこれは『夢』だと分かりますか?

          自覚がありますか?

  その他の『現実』があることを分かりますか?

 

 その『夢』から目覚めて

                『現実』の自分の部屋にいる事が分かって

 はじめて、

   あ、今 夢を見ていたのか・・・と、気づくでしよ?

 

 それと同じで

   今は、今の世界しか知らないだけなのですよ

          と 説かれています

 

 

 

  話を戻します 

 

その短い人間に生を受けた『今』が

   苦しいことだらけの

『迷いの世界の六道界』から『出離』して

  幸せな世界の《極楽浄土》に

     生まれ変われるチャンスなのです

 

 

   自殺は最もいけない愚かなことですよ

              と、仏教では説いています

 

  死んで又、人間に生まれ変わって 

    人生をやり直せるなんてことを思っていたら 

                   大きな間違いです

     (人間には生まれて来れません)

 

 

 

『苦しいとき』

 

若い皆さんが苦しくて、死にたくなっても 

  その苦しみがいつまでも続くものではないのです

 

《仏教》では辛くても生きていく方法を 

         教えてくれていますから 

 

正しい仏教『善知識』を説く『講師』のお方から

 今、 苦しくて悩んでいる方々に《仏法》 を

         「YouTube」で聴いてほしいのです

 

 分かりやすく説いていますので、聴いて下さい

 

 おすすめは『菊谷隆太・善知識講師』と 

         『渡部隆志・善知識講師』のお二方が  

                    お勧めです

     お話の基本は同じですが

    お好みの『善知識・講師』のお方からどうぞ。

    

 

 

   お二人から私は長い間聴いています

 

 

 

何度も言いますが、

 「間違った仏法・悪知識」を聞いても何にもならないので、

 

地球上でたったお一人の《仏様・お釈迦様》が説いた

   『正しい仏法・善知識』を説くお方から聴いて下さい

 

疑いが無くなるまで、

 真剣に『聴聞』していれば

  必ず《信楽の身》になれる時があります

 

 

 《信楽の身》になれたら

  自分でハッキリ分かります

  感じます

(一度救われたら何があっても

           2度と捨てられることはありません)

 

 それまで 聴きつづけて下さい

    

 

 

  最後までご覧頂きありがとうございました

 

  

 それでは

  今週も関わって下さった全ての皆様

          ありがとうございました!!

 

   明日は日曜・定休日でございます

 

  一日 店とブログを休ませて頂きます

 

  来週もどうぞよろしくお願い致します

2026/09/25(金曜日)

 

今日は『中秋の名月』

 北陸地方はあいにく雲が多いそうですが

        雲の合間から少し見られるかもの予報です

  

 

 それでは

    今日も勉強中の「仏教」を少し

 

『人間に生まれてきた目的』を達成する

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

            参考にして簡単に書かせて頂きました」

  (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

(何度も書きますが間違った仏法を説く人も大勢いますから、 

            正しい仏法を説くお方から聞いて下さい)

 

 正しい《仏教》とは

  【お釈迦様】の《説法》を正しく説いているかです

 

 

 

 

『迷いの世界・六道』の中から

       生まれる事がとっても希で

     難しい『人間界』に

 

今、私達が生まれたのは何のためか? 

 

 

 納得がいくまで、

     疑いが晴れるまで・・・

 

     聞きつずけて下さい

 

 

 少しの疑いも晴れるまで

         聞いてほしいのです

 

 

 

 そうすれば、

 

  これだけ皆さんに勧めている意味が理解できると思います

 

 

そして

 『諸行無常』の『現世』に生きている今

 

   

 『人生の最大の目的である』 

 

6字の名号

【南無阿弥陀仏】を

【阿弥陀仏様】から頂いて

 

 

《信心決定》し 人生の目的である

《平生業成》の身になり

   《信楽》 に少しでも早くなって

 

六道の『輪廻転生』の世界から

       抜け出してほしいのです

 

 

 

 

年齢には関係なく

   どの人にも確実に来る「死」です

 

そして、

 その「突然」訪れる最期(臨終)の時に

  何か得体の知れない目の前が真っ暗闇で 

   不安で恐怖の心にならないように

 

いつ「死」がきても変わらない幸せな 

       『明るい心』になれるように

 

これからの『人生』を

     生きようではないですか? 

 

 

 

これからも、

 生きて行くにはいろんな辛いことや苦難は

  今迄同様に変わらずにやって来ますが

   『信楽』 になれたならば

   

  辛いことや苦難も乗り越えていけます

 

 

 これをきっかけに《正しい仏教》を

  聴聞して頂いて

 人生の最大の目的である

《極楽浄土》へ生まれ変われるお方が

   お一人でも多くなることを願って

          書かせて頂きました

 

 

 

  今日も最後までご覧頂きありがとうございました。

2026/09/24(木曜日)

 

今回の台風25号も各地に大変な被害をもたらしました

 いつ何時何が起こるか分からない世の中ですが

 

 それでも

  私達は生きていかなければなりません

 

 

 

それでは

  今日も勉強中の『仏教』を少し

 

『人間に生まれたのには意味がある』

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

             参考にして簡単に書かせて頂きました」

 (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

私達は今

  何故、「人間に生まれてきたのか・・・」

 

 生きていくのには

 嫌やな事や辛いことが多いこの世の中です

 

  

 楽しいこともあるけれど

   何時までたっても楽になれない

          この世の中(現世)

 

 

 次から次へと嫌なこと

   辛いことが起きてきて

    生きるのが辛い『人間界』ですが

 

 

 

 何故

  私達は大変なこの『人間界』に 

          生まれてきたのか?

 

《仏教》では

   その答えがあると教えています

 

それは

【阿弥陀仏様】に救って頂いて 

 人間界にいる今《極楽浄土》へ

  生まれ変わるために 

    生まれてきたのだ と

  

【阿弥陀仏様】のお弟子である

地球上でたったお一人の

《仏様》

《お釈迦さま》が説いておられるのです

 

 

人間に生まれてきた今が 

その《極楽浄土》へ行かせて頂く大切なチャンスだそうです

     (人間界からしか行けないそうです)

 

 死んだら『無』になるとか

  《仏》になるとか

 また『人間』に生まれ変わるというのは

    大間違いですよ と 説かれています

 

 

大きく分けて『六道界』の何処か

「地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天上界」

      この 六つのどこかに生まれ変わるそうです

 

 

そのどこに生まれるかは

 現在の『人間界』での自分の行いである

    『因』(種まき)で決まると説かれているのです

 

 

自分で次の生まれるところが分からないのは

 人間界での今の行い『因』が

         自分では分からないからだそうです

 

 

今、『人間界』に生まれて来れたのは

  永い幾つもの前世を輪廻してきたその中で

   今やっと自分のこれまでの行い『因』で

  生まれがたい『人間界』に生まれてこれたそうです

 

 

『人間』に生まれた今が

        その時なのです

 

再び人間に生まれるのは不可能に近い事だと

             説かれているのです

 

 

 

 

 それでは

   今日はここまでです

 

 最後までご覧頂きありがとうございました。

2026/09/19(土曜日)

 

今日から5連休のお方も多いでしょうが

 台風25号が関東・東北地方に接近しそうです

 

   どうぞ ご注意を!

 

 

それでは

  今日は久しぶりに勉強中の「仏教」を少し

 

 

 『秋のお彼岸』 に・・・

 

 「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

           参考にして簡単に書かせて頂きました」

  (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

  鳥辺山 昨日の煙       

    今日も立つ     

      眺めて通る人も  

          いつまで

 

 

(火葬場に昨日煙が立っていたのに今日も煙が・・・

      又、誰か死んだのかー、 毎日人がよく死ぬナー)

 

 

 私達は死ぬのはいつも他の人 

         自分の事とは思わない

 

 自分はいつまでも生きていると思っている

 

 自分は明日も生きているから・・・

 

  明日になれば 

      また明日も生きていると思う

 

 そして、

  明日になれば、また明日も・・・

 

 

  次の明日は自分かも知らずに・・・

 

  

  散る桜 残る桜も  

        散る桜

 

 

 

 『人間の浮生なる相』  

 

  生まれてきたからには

       生きていかなければならないのですが

 

  何のために生きているのか

     人生の目的を分からない・・・

 

  生きる目的を誰も知らないのです

 

 

   地球上の全ての人間の 

 生きている姿は浮き草のように浮いている

 

  その全ての人間の姿を『浮生』である

                  と、『仏教』では説きます

 

 

 浮き草のようにあてどなく漂い

     やがて朽ち果てる浮き草のようだ

 

 

 私達が

   明らかなのは

     歳とって死ぐ事は分かっている

  

 ならば、

  歳をとって死ぬために生きているのか?

 

 

 

 『老少不定』  

 

 この世の無常を思えば      

   『老若男女」皆同い年である

         と、説かれています

 

 

 誰しも早く『後生の一大事』を  

            心に掛けよ

 

 (誰の人も「後生の一大事」を知り、早く解決しなさいよ)

 

   後生の一大事=自分がこの世で命尽きた後(後生、来世)

           何処へ行くのか?

           どうなるのかが分からない

           不安な暗い気持ち

           それらが分からない一大事のこと

 

 

 

 皆さんは

    お彼岸のお墓参りに行かれますか? 

  (浄土真宗ではお墓参りをしなさい。とは説いていません

    お墓の下には誰もいないそうです

  あんな冷たくて暗いジメジメしたところにいるほうが可哀そうですが)

 

 

 

ですが、

 

お彼岸にお墓の前にひざまずいて

 心静かに手を合わせて

  この世の無常に思いをはせて・・・

   真摯に自分と向き合い

 これを『仏縁』とするならば

     お墓参りも有意義なことですよ

           と、説かれています

 

   無常=何事もいつまでも同じ状態はつづかないこと

       

 

 

 それでは、

   今週も関わって下さった全ての皆様

             有り難うございました!

 

 

  明日の20日(日曜日)と

  明後日21日(月曜・祝日)~23日(水曜・祝日)迄

           4日間は定休日ございます

 

   4日間、ブログも店も休ませて頂きます

 

 

   来週もどうぞよろしくお願いいたします

 

           ありがとうございました!!

 

2026/09/18(金曜日)

 

 シルバーウィーク前の

        台風の進路が気になります

 

 

 それでは

 

『福井の方言につて』part3

 

 

今日は「福井の方言について」の

           最終回です

 

 

『福井弁研究』の第一人者で

 福井県越前市出身の金沢大学の名誉教授

  『加藤教授』によりますと

 

『福井弁のルーツ』は                            

  お隣の『千年の都”』                    

       『京都』」だそうです  

 

 

 教授が仰るには

 

 地方の人は『都の言葉』を真似たがり     

  人から人へと伝わっていった結果          

        全国に広まったそうです 

 

 

 

 ですが、

  山や川を隔てて人の往来が止り

   その土地土地で独自に言葉が少しずつ

          変化していったそうです

 

 東北から沖縄まで

  『京言葉』の影響を受けているので

   今でも形を変えて全国に残っているそうですよー

 

 

 

そして、

 

『千年の都』の隣の『福井』には        

  いまだに『京言葉』の特徴が               

       強く残っているそうです  

 

(福井県の嶺南地方、特に小浜の方では

   京都の女性のお嫁入りも多いと聞いたことがあります)

 

 

 

 

 

 そこで、

 

 県外の人が驚く

  『福井弁』をひとつご紹介します

 

 

 『はよう しねー』

 

 

 チョット強めに言うときは・・・

 

 『はよう しねま~』

 

 (福井県民が喋るとやわらかく優しい言葉になります)

 

 

  

  意味お分かりになりますか?

 

 

 

 

 

県外の人には

『早く死ね』と言っているように

        聞こえるらしいですが

 

 

意味は

 

『早く しなさい』と 言う意味です

 

これも                                            

  れっきとした『京言葉』だそうです

 

 

 

 

 最後に『教授』が仰った事は

 

      決して『福井弁』を                           

     恥ずかしがることはない         

  かっては『京言葉』だったと          

       プライドを持って良い 

 

 方言が最もふさわしい相手や場面で         

  これまでよりも積極的に方言を使って

 

 上の世代の方言が 若い世代にも  

  少しでも伝わっていくように      

   このことが 今、 より進んで欲しい

 

    と、仰っていました

 

 

 

 よし! 

 これからは、私もどしどし方言を使っていこう!!^^

  (元々わりと使っていますが^^)

 

 

 

 

 ちなみに、

  「おしょりん」の小説を映画化した

 

 福井のメガネ産業の礎を築いた

 増永兄弟の人間ドラマで

 その奮闘を描いた映画

 「おしょりん」が

 全部県内ロケだったのですが

    3年前の秋に全国公開”されました

 

 明治時代のドラマなので

 「福井弁」がふんだんに飛び交っています

 

 

「おしょりん」の映画の

 児玉監督が

「ほやぁ」とか「ほやさけぇ」とか決め込まない感じ

   優しさがにじみ出ている所が良い・・・

 

 (「そうだ」「そうだから」と言う意味です)

 

 

 日本に優しい言葉を使う地域があることを

 ダイレクトに感じてもらうには

 「方言」を生かした作品は価値があり

 とても意義があることだと思う・・・

    と、仰っていたそうです。

 

 

 

*今日の記事も福井テレビの

「なんだー? ワンダー!」の番組よりお借りしました

 

 

 今日で『福井の方言について・・・』を終わります

 

  最後までご覧頂きありがとうございました。

2026/09/17(木曜日)

 

今日の福井は最高気温が30℃の予報で

             晴れて暑くなるそうです

 

 

それでは

『福井の方言について』Part2

                      昨日のつづきです

 

 

 

「福井テレビ」の

「なんだー? ワンダー!」の番組で

  『福井の方言』どう思われますか?

      と、県外の人に聞くと

 

    「やわらかい・・・」

 

   「人の温かみを感じる・・・」

 

   「優しさがにじみ出ている・・・」

 

「関西系(京都、大阪)に聞こえる・・・」

 

       など・・・

     好意的なご感想が多かったそうです

 

 

 

 ところで、

   今、日本の各地で

    方言が無くなってきているそうです

 

 

テレビ等でも若い人や子供は全国何処も同じようなしゃべり方で

方言やその土地ならではのアクセントで喋らなくなってきた事は

常々私も感じていました。  その事を淋しく思っていました

     

  

  文化庁も「方言の衰退」に危機を感じ

           復興事業を展開しているとか・・・

 

 

 

 本音はやっぱり 「方言」でないとって

           気づき始めているそうです

 

 県も「福井弁」に今、注目していて

 福井らしさをアピールし

   「福井弁」の動画を作っているそうで

 

 福井県の文化課も

  本格的に「福井弁」に取り組み始めたそうです

 

 

 

それでは、

 簡単な『福井弁』を少しご紹介しますね

 

 次の『方言』の意味お分りになりますか?

 

   ①ほやほや

 

   ②おちょきん

 

   ③べと

 

   ④はしかい

 

   ⑤かぜねつ

 

   ⑥かたがる(かたいでる)

 

    

 

    如何ですか?

 

 

 

 

 

  答え

 

   ①そうそう

 

   ②正座

 

   ③土

 

   ④かゆい

 

   ⑤口内炎

 

   ⑥傾く

 

 

 

 

以前に友人から聞いた話ですが

県外で先輩と話をしていて「あほうですか」と言ったら

めちゃくちゃ怒られた! と 聞いて

笑ったことを思い出しました

 

「あほうですか」=「あ そうですか」という意味です

 

 

 それでは

  今日はこの辺で

 

『福井弁』のルーツは明日書かせて頂きます

 

 

*以上、

 記事の内容は福井テレビの   

  「なんだー? ワンダー!」の番組よりお借りしました

 

2026/09/16(水曜日)

 

今日の福井は一日「曇り」の予報ですが

  所により午後「雨」が少し降る所もあるそうです

 

今回は『仏教』はお休みさせて頂き

 「福井の方言」について少し書かせて頂きました

 

 

先日、何年か前に地元のテレビ局製作の

     (福井テレビ)

          興味ある番組があったのを再度録画で見ました

 

「なんだー? ワンダー!」と言う番組で

             福井の方言についてでした

 

 

それは

1990年代に、ある世論調査で

              地元の訛り方が恥ずかしいと思いますか?

 

    との質問があったそうです

 

 

その時に

 方言に対しての「コンプレックス」が

  日本中で 「北陸地方」が一番強かったそうです

 

 

中でも

 福井は47都道府県のトップ”で

     全国平均が15%に対して

 

   福井は30%台もあつたそうです

 

 

その理由として

 

 ①福井県の知名度の低さ

  他県では福井と言うと・・・? 何処? 

   福島?福岡?と言われるそうです

 

(私は教養が無いですが、

        47都道府県ぐらいは分かります^^)

 

 

 ②福井弁は無アクセントで喋りが平たんになるそうです

    (とくに嶺北地方)

 

  喋りが平たんなので 

   標準語で喋ってもアクセントがない分

    他県の人には変わった喋り方に聞こえてしまうそうです

 

 

(ちなみに、

  福井とは無関係で偶然の一致だそうですが

   フランス語や韓国語も無アクセントだそうです

  韓国語は聞いていると福井弁にアクセントが似ているなー

  と 以前から私も感じていました)

 

 

   続きは又、明日書かせていただきます

 

 

明日は

福井弁はどこから来ているか(ルーツ)を

        ご紹介します

 

      (番組をご覧になったお方はスルーしてください)

 

2026/09/15(火曜日)

 

今日の福井は一日「雨」で予想最高気温も

 昨日よりも大幅に下がって24℃で

   午後には一時激しい「雷雨」になるかもの予報です

  

    どうぞ ご注意を!!

 

 

 それでは

   今日も勉強中の「仏教」を少し

 

 

今日は

 『名聞利養』 (みょうもんりよう)

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

           参考にして簡単に書かせて頂きました」

 (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 『まともな人ほど群れない理由』 

 

 群れると必ず『名聞』が出てくる 

          と 説かれています

 

 『名誉欲』

 

   ○ 人からよく見られたい

     地位やステータスを求める心

    

 

 

『利養』= 損得勘定

 

   ○ 得したい

    自分に利益になることばかりを考える心

    私達は人から評価されたい 

    認められたいという心がものすごく強いのです

 

    これを気にするあまり これが得られないと

                                       ストレスを感じるのです

 

    この『名聞』を手に入れるために

                  悪事まで働くことがあると説かれます

 

    どれだけ手に入れても

    もっと欲しい もっと欲しいときりが無いのです

 

    これによって人生狂わされることがあるのです

 

    そして

     何が幸せなのかも分からなくなってしまう

                                     と 説かれています

 

 

  『他勝』=他の人に勝ちたいと言う心

 

    これ三つが

     私達を苦しませる『煩悩』なのだと説かれています

 

 

 

      最後までご覧頂きありがとうございました

2026/09/14(月曜日)

 

今日の福井は予想最高気温が33℃

 午前中は「晴」ですが 午後は「雨」になるそうです

 

 

  それでは

    今日も勉強中の「仏教」を少し

 

 『仏教での幸せな人』とは・・・ 

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

            参考にして簡単に書かせて頂きました」

 (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 私達は辛いこの世を

   なぜ生きるのか・・・

     どこに向かって生きているのか・・・

     生きる目的が分からない・・・

    人命の尊厳が分からない心・・・

 

 

 それが分からない心を

     『仏教』では

   『無明 の闇』 と言います

 

 

 その『人生苦』をなくすため   

   『無明の闇』 を破るための教えが

        《仏教》 ですよ

    と 説かれています   

 

 

  無碍の光明は 

   

   無明の闇を破する 

 

      恵日なり 

 

  (むげのこうみょうは

       むみょうのやみをはする

               えにちなり)

   

  

 

    〇無碍の光明=他力の事

 

 

【他力】には闇を破るものすごい

       《力》 があるのです

 

  この破られた時に 

    人間に生まれてこれて良かった!

      と、いう大きな喜びが起きるのです

 

  『生命の歓喜』と言って

    人間に生まれてきたのは

       この身になるためだったのかー!

 

  人身受け難し  

    

      いますでに受く

 

  生まれがたい人間に生まれる事が出来て良かった”

     と、いう大きな喜びが起きるのです

  だから人命は尊厳だったのかと知らされるのです

 

 

 

   これを

      【仏教】 での言葉で

 

  《無上の幸福》 と言います

 

 

 この『他力』があることを

【お釈迦様】も

   《法然上人》  も

 《親鸞聖人》 も

 《覚如上人》 も

  《蓮如上人》   も

 生涯かけて私達に教えられたそうです

 

 

                 

 

    最後までご覧頂きありがとうございました

 

    今週もどうぞよろしくお願い致します

2026/09/12(土曜日)

 

今日の福井は最高気温が30℃の予報

 日中はチョット暑くなり

        晴れる時間が多くなるそうです

 

 

 

 それでは

   今日も勉強中の「仏教」を少し、

 

 

今日は


  称える《念仏》は     

『御恩報謝の念仏』  です

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

  (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 

 お寺や僧侶のお方の中には

  死んだら皆が極楽浄土へ往けるのだ

  それはもう決まっているのだ

  だから「念仏」(南無阿弥陀仏)を

  口で唱えてさえいれば「浄土」へ往けるのだ

 

   と、説く方がおられるそうですが・・・

 

 

 

《親鸞聖人》は

 

唱える念仏は 

【阿弥陀仏様】に

    救って頂いたあとに 

       (《信心決定》した後に) 
   嬉しさと、有り難さの余りに

  思わず口から溢れ出す《念仏》       

【南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏】 ・・・と

(有り難うございます 有り難うございます)     

 唱える《念仏》であり

その【南無阿弥陀仏】は  

    【御恩報謝の念仏】である

                    と、説きます

 

 

《念仏》を唱えてさえいれば                               

【極楽往生】出来るは大きな間違いです! 

 

 

 今、この世(人間界)で           

    《信心決定》 出来なかったら

  (何度も書いていますが)         

 自分の業(行い)によって

    次の世界『六道界』の何処かに                 

         又 生まれ変わり 

(地獄界、餓鬼界、畜生界、修羅界、人間界、天上界、) 

『輪廻』しながら生まれ変わりを

           繰り返すのです

(車輪が回るように同じ所をグルグル回りつづけるのです)

 

 

 

それを解決できるのは   

 今、生きている『人間界』でしか            

        解決できないのですよ

 

   と、  説くのが『正しい仏教』 で 

 

 

 

  それが《親鸞聖人》の説いた   

      正しい《仏教》です 

 

  

     今週は難しい言葉が多くなりましたが

   これらのことが素直に受け入れられ

   なんの疑いもなくなったとき

   一念で《他力の信心》を賜り

   死ねば即《極楽往生》の身になれるのです

    

             最後までご覧頂きありがとうございました

 

  

 それでは

   今週も関わって下さった全ての皆様

            ありがとうございました!!

 

     明日は日曜・定休日でございます

 

   一日、 店とブログを休ませていただきます

 

  来週もどうぞよろしくお願い致します