2024/11/26(火曜日)
今日の福井は
南風の「強風」と午後からは「雨」になり
夜には「強雨」や「雷雨」の予報が出ています。
(朝は晴れていても傘をお忘れなく)
それでは、
今日も勉強中の「仏教」を少し、
「浄土真宗善知識・菊谷隆太講師」のお話を参考に
簡単に書かせて頂きます。
(詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ。)
「仏教」では
私達人間は「なくて七癖」
皆「癖」を持っていると説きます。
自分では気付かないのです。
自分の癖を他人は陰で笑っていても
自分だけが分らないのです。
皆が他人のことはよく分るのに
自分の事になると全く分らないと説きます。
それを「仏教」では
慢心とか 自惚れ心があるからだと教えています。
自分の都合とか、欲目とかで
本当の姿が見えないのが私たちの姿なのです。
それでは、
私たちはどうしたら
自分の姿を見つめることが出来るのか
と、言うと
《お釈迦様》は
その一つとして、
『仏教を聞きなさい』と
仰っているのです。
なぜならば、
『仏教』は《法鏡》だからだ。と、
《お釈迦様》の
45年間の教えは「汝」らに
《法鏡》を授けたのだ。
と、仰っているそうです。
《仏教》での《法鏡》とは
自分自身の姿を映す
鏡のようなものなんだよ。
と、説かれているのです。
その《法の鏡》を
インドで「ダルマ」と言うそうです。
中国では「法」と訳して
「ありのまま」「真実」
《真実の鏡》
《自分の心を映す鏡》だと 説きます。
ですから、
《仏教を聞く》と言うことは
《法鏡》を見つめると言う事。
と、説いているのです。
それでは
今日はここまでです。
最後までご覧頂きありがとうございました。