カフェ点のブログ/福井片町/洋生・焼き菓子・クッキー・チョコレート製造販売・カフェ/日曜・祝日 定休 営業11:00~20:00

カフェ点のブログ/福井片町/洋生・焼き菓子・クッキー・チョコレート製造販売・カフェ/日曜・祝日 定休 営業11:00~20:00

福井銀行本店さんの後、徒歩1分の所(西側・片町)にあるカフェ点です。
近辺にコインパーキング(有料)があります。
お勘定が税別¥2,000以上のお客様にお車1台にコイン(¥100)1個差し上げます。
出来事などを気ままに書かせていただきます

2026/04/03(金曜日)

 

今日の福井は 1日「貴重な晴」で 

 風も穏やかで暖かくて

    絶好の『花見日和』だそうです

 

 

 それでは

    今日も『勉強中」の仏教を少し

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

 (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

  『自因自果・他因自果』  

 

   今迄も何度も書いていることですが

            再度 書かせて頂きました

 

 

 

 

  『自因自果』とは

 

 今 自分に表れていることは

  遠い『過去世』からのず~っと

    これ迄の自分の行い(業)

 幸も不幸も その結果として表れている

             と、説かれています

 

 

 

 

  『他因自果』とは

 

 自分以外の他の事

    (霊や神や他人など)が原因で

     自分に結果が表れることはない

 と、『正しい《仏教》善知識』では説きます

(そもそも『正しい仏教』では『霊」の存在は否定しています)

 

 

 

 

ところで、

 

『浄土真宗』の門徒なら葬儀や法事などで

一度はお聞きになった事があると思いますが

 

     お経で・・・

 

  きみょう~むりょう~じゅ~にょ~ら~い 

     な、む、ふ、か、し~ぎこう~    

 

  帰命無量寿如来 

   (きみょうむりょうじゅにょらい)

 

   帰 命 中国の言葉で、救われた

  無量寿如来阿弥陀仏様の事

 

 

 

       南無不可思議光

     (なむふかしぎこう)

 

     南 無 =インドの言葉で、助けられた

 不可思議光=阿弥陀仏様の事

 

 

  《親鸞》は             

   【阿弥陀仏様】に救われたぞー   

          助けられたれたぞー  

 

 《親鸞聖人》の救われたときの歓喜の

 お声を表されている文言だそうです

 

 

 

 

 

     『摂取不捨の利益』

   (せっしゅふしゃのりやく)

      ⇩   に救われた事

      ⇩

 

 もう二度と離さない状態になった事

 

 

『阿弥陀仏様』

 哀れな私達を見捨てておけずに

  何とか助けてやりたいと

   逃げ惑う私達を

    追いかけて追いかけて     

 もう逃げられない所まで追い詰めて 

   ガチッとおさめとってみせる

  と、私達に誓いを立てられたそうです

 

 

  それが

 【弥陀の本願】 です

    

 

 

 

      今日はここまでです

 

 

    最後までご覧頂きありがとうございました

 

2026/04/02(木曜日)

 

今『桜」が満開”なのに

  昨日は「雨」と『強風」

 

 今日も午前中は「雨」の予報で

 『風」も強そうでもったいない 残念です

 

 

 

 

  それでは

    今日も勉強中の「仏教」を少し

 

 

  『49日法要』は・・・  

 

 今日は『49日法要』について

   『仏教』ではどう教えられているのかについて

 

 「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

  (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 

『49日法要』

 亡くなった人のためではなくて

  遺族の心の整理や

    『納骨』をしたりする

         節目の日

 

        と、説かれているのです

 

(亡くなった後に何をしても故人が良くなったり、

          悪くなったりはしないそうです)

 

 

 

 

 《親鸞聖人》 

 《蓮如上人》 も仰っています

 

 

『仏法』は『聴聞』に極まる

 

 

 

 『信心決定』 したならば       

  どんな死に方をしようが

    『極楽往生』 出来るそうです

 

   

  臨終の状態で決まるのではない

 

  

         安らかに良い死に方をしようが         

      苦しみ悶絶して死ごうが     

        恨んで死ごうが関係ない

 

 

     死に方には関係ない! 

 

          そうです

 

 

 

  『往生即成仏』  

   (おうじょうそくじょうぶつ)

 

  生きている今『現世』で

  『信心決定』 出来た人は

 

 迷ってなんかいないのです

  死ねば即『往生』できるそうです

       

 

  『善知識』の『仏法』を

   真剣に『聴聞』すれば

 『一念』で『往生一定』になれるのです

 (一瞬よりも短い時間)(極楽往生が決まる事)

 

 

 

   生きている今『平生』で 

                                    (この世で)

                           『往生』が決まる 

                 (極楽往生)

 

           と、説かれているのです

 

 

     最後までご覧頂きありがとうございました

2026/04/01(水曜)

 

 今日から新年度が始まりました

 

 

 それでは

 

    今日も勉強中の「仏教」を少し

 

  『葬儀、法事は何のためか・・・』  

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

  (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 『親鸞聖人』 

 『葬儀』や『49日』『一周忌』等の

   『法事』をしなさいとは

          仰っていないそうです

 

 

それで亡くなった人が『成仏』したり

       喜んだりするものではない

 

     と、教えられているのです

 

 

ですが、

 人は『肉親』が亡くなったときには

    毎日忙しくしていても

  この日は仕事を休み

         一同が集まり

 

 

 亡くなった人を偲び

   最後のお別れの場とし

  誰もが一番真面目に『死』の事を

          考えられるときです

 

 

  ○ 父母(故人)の人生は何だったのだろうか?

  ○ 何のために苦労して今まで生きてきたのだろうか?

  ○ 死んで今どこへ行ってしまったのだろうか?

 

 

 

その時には

 我が身を振り返り 自問自答し

  この世の無常を考えるご縁とし

 『葬儀』や『法事』を 

   唯の儀式で終わらせるのではなく

 

 

心静かに『聞法』をする機会とするならば

   『故人』も喜ぶし

  葬儀、法事も意義がある事

          と、説きます

 

 

  これまでにも何度も書かせて頂いていますが

 

 

 『墓』『葬儀』に 

   いくら沢山お金をかけても

    それで『故人』が成仏したり

          喜ぶものではない

     と、説いているのです

 

 

 ○ 故人の『業』で

    何処へ行くのかが決まるそうです

   

 (酷なこと言いますが、死んでから何をしても遅いのです)

 

 

 

『故人』が最も喜ぶのは           

 そんなことにお金をかけることではなく   

  残された私たちが 皆、        

 幸せに暮らしてくれることを一番望み喜ぶ  

                 と、説きます      

 

 

そして、

 

 何度も書かせて頂いていることですが

  『現世』で 生きている今

【阿弥陀仏様】に救われて

 《信心決定》 した人は

 

 

 死ぬと同時に

《極楽浄土》へ往き

  【仏】 になれるそうです

 

 

それが、

 

   速入寂静無為楽』

       (そくにゅうじゃくじょうむいらく)

 

 

 

『信心決定』した人は     

   死ぬと同時に速やかに  

     《極楽浄土》に往く   

               と、言う意味です

 

 

 

 49日間、迷っているのではないそうです

   そして、お墓の下にも居ないそうです

(暗くてジメジメした墓の下にいる方が可哀想ですが)

 

 

 救われずに

 『信心決定』していない人は

  再び「六道界」の何処かに生まれ

   『六道輪廻』をいつまでも繰り返すのです

 

 

『六道界』も自分の今迄の長い「業」(行い)で

 何処に生まれるのかが決まるそうです

 

 

   神や仏が決めるのではないのです

 

 

 

 

   それでは 今日はここまでです

 

 

  最後までご覧頂きありがとうございました

2026/03/31(火曜日)

 

 年度末の今日福井は『雨」の予報です

  明日から大きく環境の変わるお方も多いことでしょう

     

 

 

  それでは

     今日も勉強中の「仏教」を少し

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

  (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 再び『人間界に生まれる難しさ・・・』 

 

  皆さんは『六道界』

      聞いたことがありますか?

 

 

《仏教》では

    今、私達が生きている『人間界』の他に

 

「地獄界」「餓鬼界」「畜生界」「修羅界」

   「天上界」と合計 六つの世界がある

         と、説かれています

 

   (この六つの世界は「迷いの世界」だそうです)

 

 

 

 今、『人間界』に生まれてこれたのは

    この『迷いの世界』から出離して

 

『阿弥陀如来様』

  【大きなお慈悲】によって

        救って頂けるのです

 

 

  今の『人間界』で

     救っていただかなかったら・・・

   

 

   この世で命尽きたときには     

 

  今ある全てが我が身から離れて

                 我が身(体)さえも

                                      焼かれてしまうのです

 

 そして、

 

  このまま何もせずに(考えずに)

    命尽きたときには

 

 自分の今迄の行い業』によって

  迷いの世界の『六道界』

   何処に生まれるかが決まるそうです

 

 

 そして、

 

 再びグルグルと車輪が回るように

    同じ所を 『六道輪廻』する

           と、説かれています

 

 

 そして、

 

 今『人間界』に生まれてこれたのは

           とても希なことで、

   再び『人間界』に生まれてこれるのは

                                                           いつのことか?

 

   (人間界からしか【極楽浄土】へは往けないそうです)

 

 

 果てしなく

            気が遠くなるほど先にも

            生まれてこれるかどうか

                                        分からないそうですよ

 

 

 

 

 その譬えとして、

  『盲亀の浮木』が説かれています

 

 

 それは、

  広い海の底に

   「目の見えない亀」がいました

     その亀は年に一度だけ

                                     水面に顔を出すそうです

 

 そして、

  水面には板切れが浮いていて

     その真ん中に握り拳ぐらいの

                                             「穴」が開いています

 

 ですが、

  その 板切れは

   波と風に揺られて広い海を

                   あっちにフラフラ

     こちにフラフラと浮遊しています

 

 

 

 その浮遊している板切れの『穴』に

   1年に一度海面に浮いてきた

                          『亀』の頭が

         入ることがあると思うか?

 

 

  と、【お釈迦様】

                                  側に居た『弟子』に

            お尋ねになりました

 

 そこで、

 

 『弟子』

  いいえ” 《お釈迦様》

   とてもそのような事は無理だと思います

 

 

《お釈迦様》

   絶対ないと言いいきれるか?

 

 

『弟子』

   いいえ、絶対とは・・・

 

 

《お釈迦様》

   そうだろう

 だが、

  人間に生まれてこれたと云うことは

    それよりも未だ難しい事なんだよ

 

      と、説かれたそうです

 

 

 

 

                   それでは、

                                           今日はここまでです

 

 

        最後までご覧頂きありがとうございました

2026/03/30(月曜日)

 

『ばけばけ』終わってしまいました

 

 

 1週間分『録画」をためて

   休日にまとめて見るのが楽しみでした

 

     

                       高石あかりさん

 

   目と表情で演技が出来る人

 

   『笑顔』 が大好きでした

 

      感動”

  

     素晴らしい!

 

 

 

   しばらく 淋しくなります

2026/03/28(土曜日)

 

明日(日曜)は福井市駅前『発着』の

        『福井桜マラソン』が開催されます

 

1万人以上の県外のランナーのお方もご参加されます

 昨年はあいにくの『雨』でしたが

    今年は『晴』の予報で良かったです

 

  どうぞ 楽しい思い出になりますように!

 

 

 

  それでは

    今日も勉強中の『仏教』を少し

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

  (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

  『人間の浮生なる相』  

 

  

         鳥辺山                

     昨日の煙                            

       今日も立つ      

       

   眺めて通る人も     

         いつまで

 

 

 (火葬場に昨日煙が立っていたのに今日も煙が・・・

     又、誰か死んだのかー、 毎日人がよく死ぬナー)

 

 

  私達は死ぬのはいつも他の人     

        自分の事とは思わない  

 

自分はいつまでも生きていると思っている 

 

  自分は明日も生きているから・・・

 

 明日になれば 

    また明日も生きていると思う  

 

 そして、 

  明日になれば、また明日も・・・ 

 

 次の明日は自分かも知らずに・・・ 

 

  

          散る桜 

    残る桜も 

       散る桜

 

 

 

    「人間の浮生なる相」

 

  生まれてきたからには

     生きていかなければならないのですが

 

    何のために生きているのか

       人生の目的を分からない・・・

 

    生きる目的を誰も知らないのです

 

 

  地球上の全ての人間の 

   生きている姿は

     浮き草のように浮いている

 

  その全ての人間の姿を

        『浮生』である

 

   と、『仏教』では説きます

 

 

 

  浮き草のように

      あてどなく漂い

   やがて朽ち果てる

        浮き草のようだ

 

 

  私達が明らかなのは

    歳とって死ぐ事は分かっている

  

 ならば、

   歳をとって死ぬために生きているのか?

 

 

 

   『老少不定』

 

  この世の無常を思えば 

     

  『老若男女』皆同い年である

 

      と、説かれています

 

 

  誰しも早く

   『後生の一大事』を  

         心に掛けよ

 

  (誰の人も『後生の一大事』を知り、

             早く解決しなさいよ)

 

 

 

 

   『正しい仏教』では

  お墓参りをしなさいとは説いていないのです

           (お墓の下には誰もいないから)

 

 

  ですが、

    お墓の前にひざまずいて

      心静かに手を合わせて

   この世の無常に思いをはせて・・・

 

    真摯に自分と向き合い、

   これを《仏縁》とするならば

     お墓参りも有意義なことですよ

               

      と、説かれています

 

 

    今日はここまでです

 

 最後までご覧頂きありがとうございました

 

 

 それでは、

 

   今週も関わって下さった全ての皆様

          有り難うございました!

 

 

    明日は日曜・定休日ございます

 

   1日ブログと店を休ませて頂きます

2026/03/27(金曜日)

 

今日の福井は「晴」の予報ですが

 『花粉』も多いそうです

 

  どうぞ ご注意を!!

 

 

  それでは

    今日も勉強中の「仏教」を少し

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

  (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

  今日は《親鸞聖人》

     私達に何を教えて行かれたのか?

 

【ブッタ・お釈迦様】

           説いた 『仏教の根幹』 は何か?

 

 

《親鸞聖人》

【お釈迦様】が 

   教えられた《仏教》

  私達にも分かりやすいように

      まとめて下さったのです

 

 

 

その

  《仏教・経典》

      何を教えているのか?

 

 《親鸞聖人》 

  一言でまとめてくださったのです

 

 

 

 

それは

『平生業成』只ひとつ”

(へいぜいごうじょう)

 

          と、仰いました

 

 『後生の一大事』  を知り

  その解決をする

    それを教えているのが

   正しい『仏教・善知識』です

  

     ○ 後生=死んだ後

     ○ 善知識=《仏教》を正しく説く先生

 
 

 

  平生=生きている今(この世)

 

   業  =大事業(人間の生きる目的)

 

         成  =成し遂げて『解決』をする

 

 

   どう生きるのかではなくて

  何故、辛いこの世を生きるのか?
 
   それは、

  『後生の一大事』 の解決をして

     『この世』 で

  『絶対の幸福』になる為に

   今『人間界』に

     生まれてきたのですよ

    と、《親鸞聖人》

       説いておられるのです

 

 

 

      それでは、

         今日はここまでです

 

    

     最後までご覧頂きありがとうございました

2026/03/26(木曜日)

 

今日は昨日よりも気温が下がり

         寒く感じそうです

 

 それでは

   今日も勉強中の「仏教」を少し

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

 

 

 

  『難度の海を度する《大船》がある』 

 

  私達がこの世に生まれてきたのは

    どちらを見ても水平線しか見えない

     大きな海の真ん中にポーンと

      放り込まれたようなものである

          と、《仏教》では譬えています

 

 そして、

    大きな波、小さな波が絶える事がなく

           次から次へと襲ってきます

 

  その海では泳がないと溺れてしまいますから

        毎日、一生懸命泳がないとなりません

 

 たまには、

   丸太ん棒や板切れが流れてくるので

     それにつかまってヤレヤレと思うのですが

 

      それはいつまでもはつずきません

 

  丸太ん棒や板切れがクルッとひっくり返ってしまいます

 

    泳ぎつずけないと溺れてしまうので

          また、 私達は疲れていても泳ぐのです

 

  ですが、

    いくら泳いでも、

         いつまで泳いでも・・・

 

      水平線しか見えないのです

 

  そしていつかは疲れ切って溺れてしまうのです

 

 

 

そんな哀れな私達、全ての人間を

 大宇宙の 《仏の中の王様》

 【阿弥陀如来様】

   本願力】

  私達を救い上げる事が出来るのです

(どんな人も必ず救ってみせると誓われているのです)

 

 

 

その【阿弥陀仏様】

        救い上げてくださる

 大きな船の

  【大悲の願船】   に乗せて頂ければ

       《極楽浄土》 までいく大船ですから

  死んだら《極楽往生》が間違いなく

                決まっているのです

(私達に分かりやすく、大きな船に例えていらっしゃるのです)

 

 

その《大悲の願船》に乗せて頂くには

   正しい『仏教』を説く

  『善知識』聴聞』只ひとつです

   

 

 

 

      真剣に聞いて下さい 

 

 

 

     それでは 今日はここまでです

 

   最後までご覧頂きありがとうございました

2026/03/25(水曜日)

 

今日の福井は

  夕方頃からは「雨」の予報が出ています

 

   『花粉』も多そうですから

    どうぞ ご注意を!!

 

 

  それでは

    今日も勉強中の「仏教」を少し

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

  (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

 

 今日は《仏教》が哲学を超えた? 

                   お話です

 

 

 哲学者『ハイデッガー』の後悔” 

 

20世紀最大の『哲学者』といわれる

 ドイツの『マルティン・ハイデッガー』

 

 

 晩年に

 《親鸞聖人》 

英訳の 『仏教』 に出会い

感銘を受けて

『もっと早く仏教に出会いたかった』

 

 

 

そうすれば、

 

 私は日本語を学び

  世界中に《仏教》を広めたであろう

 

 

     と、後悔したそうです

 

 

 

 《親鸞聖人》 の教えた

  《正しい仏教》とは  

 

 

【お釈迦様】

  私達生きている人間のために

   説いた教え《経》で

 その弟子が書き残した《経》が

    『七千余巻』  にもなったそうです

 

 

 

それを

《親鸞聖人》は全て読破し

  正しく理解をして

    正確に伝えたのが『正しい仏教』です

 

 

そして、

 

 その約300年後に

  《蓮如上人》 

  その『正しい仏教』

    正確に又、私達に伝え

      日本中に広められたのです

 

 

      それでは  今日はここまでです

 

     最後までご覧頂きありがとうございました

2026/03/24(火曜日)

 

今日の福井は1日中「晴」の予報です

 

  それでは

    今日も勉強中の「仏教」を少し

 

「菊谷隆太・善知識講師又は渡部隆史・善知識講師のお話を

         参考にして簡単に書かせていただきました」

  (詳しくお知りになりたいお方は「YouTube」でどうぞ)

 

 

今日は

 《親鸞聖人》 の教え

    『自力を捨てよ』 

 

 

 今日は《親鸞聖人》が説かれた

      『自力を捨てよ』から

 

 

自力を捨てる=『捨自帰他』(しゃじきた)

 

 『自力』が捨ったときに『他力』が入る

 

 『他力』【阿弥陀仏の本願の力】のこと

 

 

 

《親鸞聖人》の仰る

   自力とは自分の力のことではないのです

          疑いの心のことです  

 

 

  ○ 自力を捨てなかったら本当の幸せになれませんよ

 

    流転輪廻の際なきは

      疑情のさわりにしくぞなき

 

 

  ○ 流転輪廻=同じところ(六道界)をいつ迄も

            グルグル回っていること

 

  ○ 疑情 = 疑いの心、

        【阿弥陀様の本願】を疑う心(自力)

 

 

 

     【本願】=「老少善悪」の人を選ばず

          【阿弥陀仏様】 が

          どんな人をも必ず助ける

          絶対崩れない幸せにしてみせる 

          と 誓われたのです

 

   ガチッと

     【阿弥陀仏様】が『一念』でおさめとって

      もう二度と捨てられることのない幸せ

 

     たとえ、老いや病いや死がきても

          見捨てられることのない

      安心満足 絶対の幸福

 

 

 

  私達が幸せになれないのは「疑情」                 

           これひとつがさわりになっている           

       これだけがさわりになっている のです 

 

       ○   しくぞなき=たったひとつのこれだけが

 

       ○   苦しみの根源は

             「疑情」これがたったひとつの原因である

 

 

 

     これを教える人が

       本当の正しい先生(知識)である

(善知識=真の《仏教》を説く先生の事)

 

               と、仰っています

 

 

 

 ですが、

 

    《親鸞聖人》 

  真の《仏教》を説く人は 

   9割9分9厘(99,9%)居ない  

           と、仰ったそうです

    (親鸞聖人の時代からでも居なかったそうです)

 

 

 

       今日はここまでです

 

    最後までご覧頂きありがとうございました