5月に入りました。
今日はいちのみや朝市、たくさんの鯉のぼりたちが、吉備の中山に寄り添うように泳いでいます。

九州での地震、熊本、大分からニュースが飛び込む度、自分に何ができるのかなと、
思いながら、小さなことでも出来ることを考えています。
大切なのは、現場の状況にあった的確な支援、自分の思いこみや感情だけで、今、混乱して、不安な中にいる方たちをふりまわさないこと。
神戸の地震を経験した方にお話をうかがうことがあり、何が出来るんだろうって、つぶやいた私に言ってくださったこと。
『何処かで、無事を祈っててくれて、毎日思っててくれてる人がいることが力になった』

まず、静かな気持ちで、自分と向き合い、
今大変な中にいる方たちへ祈って差し上げることも大切なのだと思います。

その上で、冷静にこれから続く復興へ、長期的な視点で出来ることをしていくのが、大切なのだと思いました。

今回のいちのみや朝市で、こころ絵を描かせていただき、得たこころざしのお金は、
現在、こどもたちのために動いてる方たちに託したいと思っています。
託したいと思っている方は


こころ絵描かせて受け取ったお金は
彼が現地でこれからこどもたちのために動くために使っていただくつもりです。

今日も吉備津彦神社で8時から開催のいちのみや朝市。
朝市のみんなと、笑顔でお待ちしています

これからみんなが笑顔になれるように、

あなたが出来ること。

祈ること、

身近なひとたちと
日々をしっかりと生きて

遠くにいるひとたちの無事を祈り
出来ることをすること

現場にどうしても
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駆けつけることが
かなわないひとも出来ること、
今の状況にあったことをしたらいいと、
私は思います。