ブログのタイトルに、
「コーヒー」と「紅茶」という単語が入っているのに、
ちっとも「コーヒー」「紅茶」関連の記事がない!
とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ごめんあそばせ。
タイトルと内容はまったく関係ございませんから(汗)。
なぜこのようなタイトルになったのか・・・は長くなりますので、
お時間のある方はこちらをご覧下さいね。
そんでもって今日は初めて、
ブログのタイトルにふさわしい(?)お話を。
まずはコーヒー。
昨年cocoさんがバリ島に行った時のお土産、
その名も「バリコピ」

かわいい名前でしょう。
バリ島って、コーヒーの産地でしたのね。
(ベトナムコーヒーなら飲んだことがあったのですが)
そのバリコピ、すっかり忘れておりまして、
今頃ゴソゴソと封を切って、飲んでみましたの。
(賞味期限大丈夫かしら?…むむっ!賞味期限書いてない!)
バリコピは、ココアパウダーのように粒子が細かいので、
花粉症の方や鼻息の荒い方は、お気を付け下さいね。
うっかりくしゃみでもしようものなら、大変なことになりますわよ。

濃さはお好みですが、
ティースプーン1杯くらいをカップに入れて、お湯を注ぎます。
しばらくすると、コーヒーの粉がカップの底に沈み、
その上澄みを頂きます。

(写真撮ってみましたが、ちょっとわかりづらいでしょうか)
コーヒーの粉がザラザラと口に残るのでは?と思いましたが、
そんなご心配は無用でございます。
しっかり、カップの底に沈殿しておりますから。
肝心なお味は…と言うと、
ちょっと苦い
しかも香りが少ない
その上、粉が沈むまで待たねばなりませんのでぬるい
とまあ、第一印象はあまりよくありませんでしたわ。
やっぱりいつものコーヒーとはちょっと違いますもの。
でも、不思議なものですわね。
何度か飲んでいるうちに慣れてきたのか、
美味しく感じられるようになって参りましたわ。
なにより、入れ方が簡単でしょう。
インスタントコーヒーと同じ要領ですから。
(わたくしにピッタリ)
しかも、ふだんはブラックしか飲まないわたくしですが、
バリコピは、クリームとお砂糖を入れて飲むのもなかなかイケますわよ。
(これが正しいバリコピの飲み方のようでございます)
みなさまもぜひ、一度お試しを。
「コーヒー」の次は「紅茶」・・・ではなく、
今日は「八宝茶」のお話を。
こちら、わたくしの書道の師匠から頂いた上海のお土産。

いろんな、体に良さそうなものが入ってますでしょう。
バリコピ同様、お湯を注ぐだけ。

いろんなお味がしましたわ。
菊花、クコの実、ナツメ、みかんの皮、
木の皮のようなものや朝鮮人参のようなもの・・・
そして氷砂糖。
ほんのり甘くて、とても優し~いお味

わたくし、あんまりハーブティなどは得意ではないのですが、
これはとても美味しく頂きました。
先生、ごちそうさまでした。
また買って来てね~

ちょうど今朝、
いつもの日本茶を切らしてしまったわたくし

新茶が出回るまであと少し。
「抹茶入り玄米茶」で我慢しようと決意した、
13日の金曜日でございました。
強引に最後まで、お茶でまとめてみましたわ

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