とてもご病気とは思えない、
輝いた笑顔・・・。
30年以上前、
わたくしたちを虜にしていたキャンディーズ。
野太い声の男性ファンだけではありませんのよ。
キャンディーズの全盛期、
かわいらしい中学生だったわたくしたちは、
休み時間になると、
屋上へ通じる階段の踊り場で、
キャンディーズの振付をみんなで練習したものですわ。
あら?
うなづいてる方がちらほら・・・
同世代でいらっしゃるのかしら?
今のように、
ビデオもDVDもない時代。
かぶりつくように歌番組を見て、
「平凡」や「明星」の付録に載っている
振付の図解をみんなで回し読み、
英単語を覚えるよりも熱心に、
キャンディーズの振付を覚えたものでした。
今でも踊れと言われれば、踊れますわよ。
決して、ご披露は致しませんが(汗)。
悲しいお別れの言葉でしたね・・・。
きっちりと、ご自分で幕を下ろして・・・。
3人がずっと友達であったこと。
なんだかわたくしたちまで
幸せな気持ちになりますわね。
きっと、スーちゃんの願いどおり、
天国で、先に逝かれたみなさまを、
楽しませていらっしゃることでしょう。
また、お越し下さいませね。
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