美味しいピザやパンが焼ける、ロケットストーブオーブン(ノブヒェン窯)を作る前に、
ロケットストーブ自体を改良してました。
中にあるパーライトに、浜で拾った軽石を投入してかさ増しし
(パーライト一袋だと一斗缶には若干足りない。8割どまり?)
友人の家から貰ってきた、せんべい缶の蓋を付け、
近所のオバちゃんが捨てようと外に出していた五徳を拾ってきて、安定装着しました。
大きな重い鍋も安定して、とても快適です♪

ロケットストーブオーブン(ノブヒェン窯)ももちろん安定♪
このロケットストーブ、
煙突部分とパーライトは購入しましたが、
一斗缶、せんべい缶、軽石、五徳など、他の部分は全て、拾い物か、貰い物。
昨日のロケットストーブオーブン(ノブヒェン窯)も、家にあったものの再利用と拾い物(貰い物)。
ちょっとしたことなんですが、
コレってこれから生きていく上で、とても大切なことなんじゃないかと思う。
実は、ロケットストーブをもう少し改良しようと思ったのは、数ヶ月前。
ホームセンターに行けば、すぐにでも手に入るモノ達を、
私は数ヶ月の間、ずっと探し、
そして待ってました。
私の手元にやって来るのをw
数日前にようやく最後の五徳を見つけて、改良版が完成したわけです。
自転車を手に入れた時も買わずに探し、お米と交換。
箸も結局作ることに。
ちょっと待つ。
ちょっと手間をかける。
この2つが出来るなら、
ほとんどのモノ、そしてほとんどの事は、
実はもう手元にある、手に入れているんじゃないかと。
モノが溢れている時代。
日々の忙しさのために、ちょっと待つことや、
手間暇をかけることができなくなっている。
でもちょっと待って、
その忙しさって、何のため??
何かを“すぐに手に入れる為”に費やしていることってないだろうか?
もしかしたら、もうそれって必要ないかも?
なんて考えてみるのもひとつ。
というわけで、今度何かが欲しい、すぐに手に入れたい!
と思ったら、ちょっと待ってみましょう。
そうしたらどこからかやって来るかもしれないし、
欲しかったことを忘れちゃうかもしれませんw


