春爛漫、と言うか、初夏へと突入……。

でも、日中の気温と朝晩の気温の差が、まだまだ肌に染み入ります。

そう言いつつも、そろそろ、コーデュロイ素材の服は終わりです。

 

若い頃は、コットン素材のセーターを春先には着ていたものです。

ジャガードや編み込み等。

 

結婚してからですかね。

そういう微妙な洋服を着なくなってしまいました。

ま、実用性に欠けるのが原因ですが……。

 

洗うのも手間、クリーニングに出すと費用がかかる……。

そう思うと、今回の冬シーズンには、ウールのジャケットひとつ。

ダウンベストをひとつ。

スタジャンひとつ。

ま、そんな感じです。

ウール素材のセーターやベストは、家内にお願いして手洗いです。

 

いちばん洋服で遊べるのは、なんと言っても秋です。

が、そんな秋も束の間……。

今では、夏と冬に大別できるほどの気候です。

 

芹洋子さんが歌った【四季の歌】。

春を愛する心清き人は少なめに……。

夏を愛する心強き人が増え、

秋を愛する心深き人の姿は減り、

冬を愛する心広き人も増えたのでしょうかね。
 

ま、気持ちは、いつだって【カモン・ロックンロール!】ですけどね……。