今週の初めから、今週末の年忘れセッションでのフレーズをとりあえず書けました。

ホホホ……。

まだまだ即興は難しい限り……。

ただ、聴いた感じのフレーズはいくつも思い浮かぶものの、その音に辿り着くのに一苦労です。

ま、あとは練習しようと思います。

覚えてしまえばいいと思うので……。

 

昔のジャズメン。

黒人で譜面が読めるの人たちは、ほんのはわずかだったとのこと。

デューク・エリントンやカウント・ベイシーあたりは読める人たち。

読めない人たちも凄腕なのですが、皆曲を覚えていて、リズムを身体に沁み込ませているとのことです。

 

また、ずいぶんと過去に、何かの記事にて、読んだことがあるのですが……。

ジーン・アモンズの音が極めて小さかったので、マイクで拾い、アンプにてずいぶんと増幅しては周囲の音の差を縮めていたとのこと。

今思えば、彼は重度の肺気腫を患っていたのかも、と……。

指は動くが、息の量が圧倒的に少なかったのかもしれません。

何枚もレコードやCDを聴いてはいたものの、そんなことを微塵も思いませんでした。

 

人間、皆平等。

大海の水面と同じ。

時化のときがあれば凪のときも……。

大きな悦びがあれば、また同じ密度の悲しみが訪れるものです。

結局のところ、プラス、マイナス、ゼロ。

そんなふうに思うと、世の中の在りようが手に取るようにわかる気がします。

 

気持ちは、いつまでもロックンロール!

そんなときは、いつも決まって、頭の中をグルグルとめぐる曲があります。

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Keep on rock'n'roll

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『夜のスウィンガー』の中で、元春が勢いよく歌います。

今でも大好きな曲ですし、元気をもらえる曲でもあります。

中学生でしたかね。

初めてターンテーブルに載せたのは……。

かなりの衝撃だったのは、今でも覚えています。

これが、アメリカナイズな日本のロックと思ったものです。