cafe cloudy-coco-land 358 カフェな毎日2

cafe cloudy-coco-land 358 カフェな毎日2

盛岡と花巻のちょうど中間あたり。岩手県は紫波町星山にある『元気が出るチーズケーキとコーヒー』の静カフェ。愛称"クラココ"です。

盛岡と花巻のほぼ中間に位置する紫波町は星山にある『元気が出るチーズケーキとコーヒー』のカフェ、愛称"クラココ"です。
コーヒーは秋田県潟上市のカフェ・ブレンナーさん焙煎の豆を使用しています。
場所は盛岡市と花巻市のほぼ中間。郊外の小さなカフェですが、落ち着く空間とピアノトリオ系ジャズ中心の音楽で皆様をお迎えします。

クラココへのアクセスについては、こちらをご覧ください。

まずは、こちらの記事からどうぞ。
【紫波町カフェ】なぜ当店は「チーズケーキ」だけなのか。クラココがメニューを絞り込む理由。

いつもありがとうございます。

 

令和8年4月18日、クラココは満18周年を迎え、19年目の新しい春を歩み始めました。

 

こうして穏やかな節目を迎えられたのも、足を運んでいただいたお客様、ブログを通じて出会えた皆様方の温かな支えがあったからこそです。

 

厳しい日々もありましたが、「358」という数字に救われ、一歩ずつ前を向いて歩んできました。

 

窓辺に踊る柔らかな陽光や、焼き上がったばかりの黄金色のチーズケーキ。

変わらないこの止まり木の景色を愛してくださるすべての皆様に、心から感謝を申し上げます。

 

これからも、ふっと羽を休めたくなったとき、心が凪に包まれるような一杯をご用意してお待ちしております。

 

19年目のクラココを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

いつもありがとうございます。

 

カフェのスペースと相性がいいのが、落ち着いた雰囲気の中あれこれと思索を巡らせること、ではないかと思っています。

 

そんなときに心強い相棒が、お気に入りの「文房具」達。

 

文房具が大好きなクラココカフェでは、これまでも数々の「推し文具」をご紹介してきましたが、還暦を迎え、断捨離を進めてきた結果、普段使いのペンがこの3本に落ち着きました。

左からパイロットの「スーパーグリップG キャップ式 1.6超極太」、ぺんてるのサインペン(黒)、そして無印良品の消せるボールペン(赤)です。

 

まさにシンプル・イズ・ベスト。ミニマムな構成。(^^)

 

多分この中で一番知名度が低いのが、一番左の「スーパーグリップG キャップ式 1.6超極太」かと思いますが(失礼)、実はこれ、隠れた逸品なのです。(とはいえ文具専門店でしたら大抵置いてあります)

最大の特徴的はボール径のヴァリエーションの多さ。

0.5mm、0.7mm、1.0mm、1.2mm、1.6mmの5つのボール径からの好みのものが選べます。

 

真ん中のぺんてるのサインペンの書き味に近いボールペンはないかと探した結果、

こちらの1.6mm(!)という超極太径に辿り着きました。

ジェットストリーム系のインクとも相まって、とにかくスムーズかつ滑らか。

 

インクは青を使っていますが、こちらの青ペンがちょっと軽薄な感じの青色。。。なので、黒ペンに青インクを入れてカスタムしています。

替芯もリーズナブルなのでその点も◎。

ただ、全体のバランスをとるためか少し長めなので、ペンケースに入り切らない場合があるのがちょっと残念。。。

 

そして真ん中は、

説明不要の永久定番ぺんてるのサインペン。

↑いつもまとめて購入しています。5本でこのお値段はお買い得。

 

最初アメリカで火がついて、その後日本でも売れ始め、今ではこの手のペンでは圧倒的なシェアを誇ります。

思考を巡らせる際の最強の相棒。

スラスラと紙の上を滑っていく書き味が最大の魅力で、今のところこれに優るものはありません。

 

そして、最近定番に加わったのが、

無印良品の消せるボールペンの赤(0.5mm)。

 

フリクションも使ってきましたが、やはりこのシンプルなデザインに惹かれます。

キャップの先端で消せるようになっているギミックも好み。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、こちらは多分OEM品で、デザイン=無印、製造=パイロットかと思います。

なのでこのとおり、フリクションのリフィルがジャストフィット!

急なインク切れの際も、近くのコンビニでフリクションのリフィルを購入すれば即使えます。

素っ気ないと言えば素っ気ないデザインですが、視覚にノイズとして入ってくる情報がないことも、思索を巡らせるには重要な要素かと考えます。

ソリッドな佇まいのものが、結局は飽きずに長く使えるモノかと。

 

こちらの記事もどうぞ。

 

 

皆様もお気に入りの文具を携え、静カフェでの思考巡りはいかがでしょうか。

ご来店心よりお待ち申し上げます。

いつもありがとうございます。

 

その昔CDで持っていたアルバムがたまたまspotifyで流れてくると、ついつい懐かしさと相まって聴き入ってしまいます。

 

先日もこのアルバムの楽曲が流れてきて、ついつい手が止まってしまいました。

タートル・アイランド・ストリング・カルテットの「Metropolis」。

 

 

1989年のアルバムなのでかれこれ、37年も前の作品となります。

いわゆるジャズの名曲を、あまり捻らずストレートに演奏した作品で、当時ホンダのCMにアルバム6曲目の「Sidewinder」が使われたこともあって、当時結構話題になりました。

 

当時ミーハーで、かつ、ジャズを聴き始めたばかりだったこともあって、6曲目目当てで購入しましたが、実は強く惹き込まれたのは1曲目のこちらの方でした。

パット・メセニー作の「Jaco」。

 

オリジナルであるメセニー・グループの演奏ももちろん素晴らしいんですが、ストリングスで構成されたこちらのバージョンも、楽曲の持つ哀愁と陰影がより際立って表現されていて、このアルバムでも特に印象に残る1曲。

 

他にもコルトレーンの「Naima」やキャッチーなメロディながら超絶技巧が冴えわたる佳曲「Julie-o」等、久しぶりに聴きましたが、懐かしさも相まって、ついつい聴き入ってしました。

もちろん、クラシックファンの方も違和感なく入っていける作品だと思います。

 

ジャズとしてはかなりの変化球ですが、これはこれで立派なジャズ作品だと思っています。

30数年経過しましたが、今あまりこういう形態が無いので、かえって新鮮。

 

個人的にはしばらくヘビロテしそうな勢いでハマりそうです。(^^)

 

おまけ

別のアルバムで「Crossroads」を演奏していますが、クラプトンのアドリブをそのまんま演っていて笑えます。

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

先だってのブログで石割桜の様子をお伝えしましたが、週があけて、いよいよここ紫波町にも本格的な春が到来しました。\(^o^)/

クラココカフェのほど近くにある紫波東学園の一本桜が今まさに花盛り。

ここは元々紫波第二中学校で、数年前、近くにあった星山小学校と統合して「紫波東学園」になりました。

 

小学校、中学校ともに娘が通っていましたので、統合ということで一抹の寂しさを覚えましたが、加えて、沿道に立ち並んでいた桜並木も統合の工事の中でその大半が伐採され、この一本だけ、今の校舎に引き継がれた経緯があります。

 

娘が学生だった頃の記憶を呼び起こしてくれる数少ない存在であるこの一本桜。

これからも娘の幼少期~学生時代にかけての記憶の源泉として、大切に見守り続けてまいりたいと思っています。

 

そこからもう少し足を伸ばして、紫波大橋を渡ったところにある「紫波運動公園」。

そちらにある桜も丁度見頃。

紫波町ですと、この近くにある城山公園の桜が有名ですが、そちらは川沿いにあることと、小山となっているため、開花が少し遅れている模様。

もっとも、近年、熊の出没が多いこともあり、ずっと行われてきた「桜まつり」もいつからか行われず、立ち入りもむずかいい状況が続いています。(残念)

数は少ないものの、東学園の桜同様、ほぼ満開となり、なかなかの見応え。

今週は天気もよく、気温も上がりそうなので、今週末にかけて花の見頃が続くものと思われます。

 

春の陽光が心地よい紫波町で、今まさに花の盛りを迎えた桜に会いにきてみませんか。

光の粒が踊る店内で、温かなコーヒーを淹れて皆さまをお待ちしております。

いつもありがとうございます。

 

春めいてきたと思っていたら、一転して春の嵐に見舞われた紫波町です。

 

ようやく今週からは日中の気温も安定して20度を上回りそうなので、いよいよ春の行楽モード全開!ですね。

 

先日たまたまこちらの前を通りかかる機会があったので、周囲の方につられて、ついついパチリ。

盛岡地方裁判所前の「石割桜」です。

 

撮ったのが4月9日(木)の午後だったと思いますが、この時点で6~7分咲きかなと。

ちょっと肌寒い日でしたが、それでも多くの方がスマホ、カメラを向けていました。

せっかくなので、もう少し近づいて撮ればよかったですね、すみません。。。(笑)

 

幼少の頃からずっと見てきた石割桜ですが、還暦を超えた今も愛でることができる幸せを感じずにはいられません。

 

岩手の本格的な春の訪れを告げる「石割桜が開花しました」という知らせが、これからもずっと続いていきますように。。。

 

今週もどうぞよろしくお願いします。

いつもありがとうございます。

 

いよいよ4月。

桜の開花が待ち遠しい今日この頃ですが、こんな気分のときに限って空は雨模様。。。

 

そんな土曜日の午後に足を運んでいただいたお客様方から、

 

「音が綺麗ですね」

 

とのお言葉をいただきました。

ありがとうございます。

 

クラココカフェのオーディオのモットーは、「いわゆるジャズ喫茶さんのようなエネルギッシュで迫力のある音ではなく、いらしていただいたお客様に寄り添う音でありたい」というもの。

 

そのため、スピーカー、アンプはいたってシンプルな構成にして、その分スピーカーのセッティングにはこだわり、ミリ単位での調整を行っています。

音が綺麗と言っていただけるのは、多分、この部分へのこだわりをご理解いただけたから、と感じています。

 

例えば、ヘッドファンは両耳にピッタリハマるように当然設計されていますが、2本のスピーカーの場合「大体こんな感じかな」と適当に置くと距離や角度が微妙にずれてしまうので、ミュージシャンの意図どおりの伝わり方にならないと考え、現在のセッティングに辿り着きました。

開店以来ずっと続けています。

 

そのセッティング方法は企業秘密。。。ということではなく、お店にいらしていただいた方にはこっそりお教えしています。

全然難しいことではありませんが、このこだわりのお陰で、お客様から先のようなお言葉を頂戴できたことは、嬉しい限りです。(^^)

 

これからもお客様に心地よい音をお届けできるよう、メジャー片手に調整に励んでまいります。

今週もどうぞよろしくお願いします。

PS:そんなクラココカフェの、最近のお気に入りが、

ジャハーリー・スタンプリーというピアニストの「What A time」というアルバム。

ハービー・ハンコックも認める俊英との噂に違わぬスケールの大きな作品。

昨年の夏には来日公演も行っており、日本でもこれから評価が高まっていくに違いありません。

 

注目です。

 

いつもありがとうございます。

 

三月も末。

紫波町の光はすっかり春の色になり、窓辺に座っているだけで心がふわりと浮き立つような気がします。

今週末からは気温も日中は15度超えになるのだとか。

桜の開花情報も気になってきましたね。

 

そんな中、偶然目にした動画が、今の私の心にすとんと落ちてきました 。

以前こちらのブログでも取り上げた音楽プロデューサー、リック・ルービンのインタビュー動画をなぜか(?)関西弁で吹き替えたもの。

 

深遠な創作哲学が、まるで親しい隣人の独り言のように響いてくるのが面白くて、つい聞き入ってしまいました。

この風貌に関西弁。

仙人感が半端ないです。(笑)

 

その中で一番心に残ったのは、「比較の無意味さ」。

 

「音楽の賞やランキングなんて、うどんとそばのどっちが偉いか決めるようなもの」

「そんなことより、自分がこれめっちゃ好きやねん、と言い切れるかどうか」

「他人の期待に合わせて自分に嘘をつけば、それはただの演技になってしまう」

「不完全さこそが人間らしさであり、最大の武器なんや」

 

そんな言葉に、肩の力がふっと抜けるのを感じます。

関西弁効果も大きいですが。(^^)

 

結果を予測することは誰にもできない。だからこそ、「結果として何が得られるか」ではなく「自分が面白いと思うかどうか」を基準に動くべきという話も印象的に残ります。

「今日はエレベーターではなく階段を使おう」「いつもと違う道で帰ろう」といった、理屈では説明できない体の内側から湧き上がる小さな直感を信じてみることが大切で、意識では捉えきれないレベルの知恵が、そこで働いている可能性があるから。


物事を「自分はもう分かっている」と決めつけた瞬間、その人の世界は急激に縮小してしまう。

「自分はまだ何も分かっていない」という謙虚な態度で、未知なる直感に従うことが、人生を豊かにする鍵となる。。。

 

小さな直感を大切にし、分かった気にならずに進化し続ける。

当店の「358」「大丈夫のおまじない」にも通じる、宇宙のリズムを面白がる考え方そのものでした。

 

本日も温かなコーヒーと元気が出るチーズケーキをご用意して、皆様の「止まり木」としてお役に立てればと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

いつもありがとうございます。

 

三月も下旬に入り、紫波町を包む空気はすっかり春の色を帯びてきました。

窓から入る明るい光に身を浸していると、ふと心が解き放たれるような感覚を覚えます。

 

そんな穏やかな時間のなかで、今日は少し熱いニュースを。

 

「日本のロック」の象徴的存在であるCharがデビュー50周年を迎え、久しぶりに岩手に帰ってきます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003242.000012949.html

Char、デビュー50周年記念 全国ツアー開催決定! | 株式会社キョードーメディアスのプレスリリース

 

8月29日(土)、会場は以前のライブでも足を運んだ「トーサイクラシックホール岩手」中ホール。

私はこれまで三回、岩手でのライブに足を運んできましたが、今回もあのギターの音圧を全身に浴びてこようと決めました。

ちなみにこの時のライブ(2012.11.1北上さくらホール)も会場で観てました。(^^)

 

クラココにはソロ作だけでなく、伝説の「Pink Cloud」時代 のアルバムも大切に並べていますが、やはり目の前で鳴らされる音は当然ながら別格です。

昨年の日本武道館で行われたスペシャルライブでは、古希を祝う紫に彩られた会場で、布袋寅泰さんや奥田民生さんら盟友たちとセッションを繰り広げました。

リラックスした空気感のなか、まるで身体の一部のようにギターを操る姿。

流石におじいちゃん感が出てきましたが(笑)、それでも日本一かっこいい「古希」男だと思います。

 

独自のフローティング設定のアームトーン、小ぶりなムスタングから引き出す強烈かつ湯水のごとく溢れ出るフレーズの数々。。。

 

その一音一音に、彼自身の人生がそのまま音として昇華されているような、唯一無二の魔法(マジック)を感じるのです。

 

過去3回のライブ同様、今回も「中ホール」という親密な距離感。

 

あの芳醇なトーンをダイレクトに浴びられるのは、この地に住む私たちにとってこれ以上のギフトはありません。。。よね。

ただ、ツアー最終日の会場がNHKホールなんですよね。

そっちも気になります。。。が浮気はしないで、地元で楽しもうと思います。

 

久しぶりに「Smoky」 のイントロが鳴り響く瞬間を、今から心待ちにしています。

半世紀を経てなお、誰よりも若々しく弦を震わせる男の生き様を、この目に焼き付けてきたい。

その振動は、明日を生きるための確かなエネルギーに変わっていくはず。

 

今週も光の粒が踊る店内で、温かなコーヒーを淹れて皆さまをお待ちしております。

いつもありがとうございます。

 

三月の紫波町。

今朝は久しぶりの雪の朝となりました。

 

東北の三月は三寒四温。

でも着実に、日中の日差しは「春のもの」に近づきつつあります。

 

今のクラココは、テーブルを滑る明るい陽光に身を浸すだけで、強張っていた心が少しずつほどけていくような穏やかな空気に包まれています。

 

忙しない日々に追われていると、いつの間にか呼吸が浅くなり、自分自身の真ん中を見失いそうになる。

以前のブログにも書きましたが「どうしよう」という焦りに飲み込まれそうだったかつての私が、まさにそうでした。

 

そんな方にこそ、この場所が本来の自分へと立ち返るための、小さな止まり木になればと願っています。

 

何もせずにただ外を眺め、流れる音楽とコーヒーのアロマに身を浴す。

 

当店のワン・アンド・オンリー、元気が出るチーズケーキをゆっくりと味わっていただけば、一口ごとに、ざわついていた心へ静かな凪が戻ってくるのを感じます。

なんてね。(笑)

 

根拠なんてなくていい。

 

だいじょうぶ、だいじょうぶ。

 

そう自分に囁きながら呼吸を整える。

そんな何気ない時間が、明日を生きるエネルギーに変わっていくのかなと思います。

 

柔らかな光に満ちた店内で、皆様がふっと羽を休めにいらしてくださるのを、今日もお待ちしております。

いつもありがとうございます。

 

クラココに入るとすぐに視界に入るのがクラココの「本棚」です。

 

定期的に送っていただいている情報誌「シニアズ」さんの最新号の他、オーナーとマスターの独断と偏見(?)により構成された、雑多なラインナップとなってます。

雑誌のバックナンバーあり、マスターがジャズを齧り始めた頃に買い漁ったジャズ関連の本、私共が敬愛する塩野七生さん畢生の作「ローマ人の物語」のガイドブック等、本当に一貫性がない。(笑)

故中山康樹氏の「マイルスを聴け!!」の初版本、氏が訳した「マイルス・デイヴィス自叙伝」も収録。

雑誌は、「カーサ ブルータス Casa BRUTUS」やアウトドアファッション専門誌「GOOUT」等のバックナンバーがメイン。

ジャズ界言論界の重鎮寺島靖国氏の初期の作品、講談社からシリーズとして出されていた「名演!シリーズ」は、いずれも30年以上前のもので、現在では入手困難な作品ばかり。

 

小林正観さんの本は、以前こちらでも紹介した「宇宙を味方にする方程式」を。

 

今回ご紹介したのは、只今のラインナップ。

気になる本がありましたら、コーヒーと元気が出るチーズケーキをご用意している間、お手にとってみてください。

 

春を待つ光のなか、コーヒーのアロマが香る空間で、気になった本を手にとって眺める時間の至福。

 

皆様がふっと羽を休めにいらしてくださるのを、今日もお待ちしております 。