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カフェ&料理教室 開業への道のり

東京日本橋でカフェと料理教室を開業することになりました。
その長いようで短い道のりを綴っていこうと思います。

物件探しの前に、このお店のコンセプトを紹介しましょう。


前回書きました、パン教室と中国茶販売。


それだけでは全く意味分からないですよね。ショック!




中国茶。お茶


それは本当に美味しく、たくさん一度に飲めるし、


一回の茶葉でたくさん作ることもできる。


そして美容、健康によく、添加物などは含まれない。


美味しいお茶を飲みだすと、もう安い茶葉のは飲めなくなるほどです。


自然の茶葉なのに、なぜこんなに風味があるのか。


味だけではなく香りを楽しむこともでき、そして淹れるごとに違う風味を楽しめる。


多いと5,6回同じ茶葉で淹れることができます。




私が特に好きな茶葉は特級鉄観音(ウーロン茶の一種)と四川省の紅茶。ラブラブ


紅茶ってイギリスのイメージの人が多いと思うけど、


そんなイギリスも元々は中国の茶葉をマカオを経て、ポルトガルにたどり着き、


そこから貿易によって成功し、加工して、そちらで習慣となったものなのです。




余談ですが、マカオは西洋と東洋の貿易の発祥地ともなるのです。船

(マカオは以前はポルトガルの統治です)




そんな私が良いと思うものを多くの人に知ってもらいたい、


まずはただそれだけのこと。


日本にある中国茶カフェ。ちょっと敷居の高いところも多い。


けっこう値段も高いしね。(たいした茶葉使ってなくても・・・)




手軽に手に入れられるお店にしたいですね。


それからこのお茶を使ったカクテル・焼酎を考えようと。。。


特級鉄観音+焼酎。すごく合いそうと思ったのです。


日本ではウーロンハイは居酒屋の定番メニューだけど、


それをもうちょっと美味しく飲めるお店作り。。。




まずはそんなところかなぁ~・・・。合格


<コンセプト②に続く>



本当に些細なことから始まりました。。。


私は今、マカオでツアーガイドをしています。


いわゆる海外生活 IN CHINA ということで、


そんな文化の中で、ある1つの興味あるものに出会いました。




それが「中国茶」。お茶




日本でも知られているウーロン茶やプーアル茶。


それだけには止まらず、中国茶には何千種類もの茶葉があるのです。


その美味しさはもちろん色んな可能性に惹かれ、


そしてこちらの文化である飲茶(お茶飲みながら点心食べる)にも惹かれ、


色々勉強し始めました。。。


個人で勉強するには限界もあり、思い立ったらすぐに、


北京の中国茶教室へ。。。


約1週間で30~40種類くらいの茶葉を勉強し、ますます興味深く。




私が良いと思うものはみんなに伝えたい。そんな気持ちから、


中国茶カフェを開きたいと思いました。




だけど、どこで?


マカオで・・・。


私は本職ガイドだし、誰がするの?


となると、誰も信頼できる人が居ない。


じゃあ、どこで?


実家の大阪。。。


それも特に手伝ってもらえそうな人が居ない。




だけど、とりあえず茶葉の輸入方法を勉強しようと、


今年春、日本に帰った時に、日本での食品衛生に関わる事項を勉強した上で、


成田空港の検疫で、色々やってみました。


なんとなくだけど、とりあえずクリアする方法を理解することができ、


その後、通関の色んなことを勉強するために、


検疫省?!に出向いて話を聞きに行ったり、


そして理解することができました。





そして悩んでいた時に、見つかったのが今のパートナーである、


東京生活時代の先輩「月さん」でした。^^




彼女は私が某料理教室で講師をしていた時に先輩です。


彼女は自分の教室を独立して開きたいと思っていて、


それと私の希望とがコラボできないかと考えたのです。


そして話がどんどん進んで今に至るわけです。





色んな可能性が広がって、現実的に物件探しが始まりました。



<続く>

新しくブログ開設しました。NEW


今度、東京日本橋で開業する私のお店、


カフェ&料理教室のOPENまでの道のりを綴っていこうと思います。


この計画は今年の9月から始まっており、


そして先日やっと物件が決まったところ。。。



詳しくは日々書いていこうと思いますので、


興味ある方はぜひ読者になってくださいね。ニコニコ