昨夜の食事会で印象的な2人に出会いました。
一人は11才くらいの女の子。
小学5年生か、4年生か。もしかしたら中学生かもしれない。
この際、年齢はどうでもいいのですが。
ずっと静かに微笑んで座っていて、席が離れていたので子供がいるぐらいにしか思わなかったけど、近くにきた時に、じっと目を見つめられて、そっと手を差し伸ばしてきたので、手をとらせてもらいました。
世間から見ると、自閉症の子かもしれません。
その姿は、自閉症特有の行動というかもしれません。
しかし、その澄んだ目と、心で会話できるような感覚になり、まるでマリア様を見ているかのようでした。
崇高な魂と、透き通ったエネルギーのようなものを感じ、頭であれやこれや考えている私は何か恥ずかしいような、我を振り返るような、近づきたいような、そんな気持ちになりました。
病いになる前の私は強情で、資本至上主義のような人間だったと思います。
病いになって、とことんまでへし折られて、それで良かったと今思います。
ほんの小さな野望すら、望んだら天罰のように体調が悪化するという、
誰か見てるの?というくらい、望みという芽は、即、摘まれました^^;
自分への望みをなくした時から、考え方も随分変わったのですが、
それでもまだいろんな垢もつき、女の子のような透明な魂にはまだまだと思いました。
昨日から「アベマリア」の旋律が頭で流れています。
もう一人、隣の席に座った方が、久しぶりにお会いしたのですが、すこし体調が悪いようで、多分、同じ症状のような感じでした。
鏡かと思うくらい、かつての自分を見ているかのようで、もともと明るい方だけに、お元気になられてほしいなと思いました。
原因はさまざまですし、治療法もいろいろあるので、どれを選ばれるかわからないのですが、きっと薬も特別なことをしなくても治ると思うのですね。
人のカラダなので変わってあげることもできず、こちらのやり方を進めることもできず、その方にとって良い治療法と出会うことを祈ることしかできません。
今、していることが、求めるかたの良い治療法の一つになることを願って行動をしたいと思います。
゚・*:.。..。.:* 皆さまに、よい出会いがありますように・*:.。..。.:*
一人は11才くらいの女の子。
小学5年生か、4年生か。もしかしたら中学生かもしれない。
この際、年齢はどうでもいいのですが。
ずっと静かに微笑んで座っていて、席が離れていたので子供がいるぐらいにしか思わなかったけど、近くにきた時に、じっと目を見つめられて、そっと手を差し伸ばしてきたので、手をとらせてもらいました。
世間から見ると、自閉症の子かもしれません。
その姿は、自閉症特有の行動というかもしれません。
しかし、その澄んだ目と、心で会話できるような感覚になり、まるでマリア様を見ているかのようでした。
崇高な魂と、透き通ったエネルギーのようなものを感じ、頭であれやこれや考えている私は何か恥ずかしいような、我を振り返るような、近づきたいような、そんな気持ちになりました。
病いになる前の私は強情で、資本至上主義のような人間だったと思います。
病いになって、とことんまでへし折られて、それで良かったと今思います。
ほんの小さな野望すら、望んだら天罰のように体調が悪化するという、
誰か見てるの?というくらい、望みという芽は、即、摘まれました^^;
自分への望みをなくした時から、考え方も随分変わったのですが、
それでもまだいろんな垢もつき、女の子のような透明な魂にはまだまだと思いました。
昨日から「アベマリア」の旋律が頭で流れています。
もう一人、隣の席に座った方が、久しぶりにお会いしたのですが、すこし体調が悪いようで、多分、同じ症状のような感じでした。
鏡かと思うくらい、かつての自分を見ているかのようで、もともと明るい方だけに、お元気になられてほしいなと思いました。
原因はさまざまですし、治療法もいろいろあるので、どれを選ばれるかわからないのですが、きっと薬も特別なことをしなくても治ると思うのですね。
人のカラダなので変わってあげることもできず、こちらのやり方を進めることもできず、その方にとって良い治療法と出会うことを祈ることしかできません。
今、していることが、求めるかたの良い治療法の一つになることを願って行動をしたいと思います。
゚・*:.。..。.:* 皆さまに、よい出会いがありますように・*:.。..。.:*
