病院に行って、これといった疾患が見つからない場合、大抵は生活習慣を整えて、ストレスをためないように静養してくださいと言われます。
そして、よく精神安定剤を渡されました。

検査では疾患がないのに、症状はでているのです。
症状を止めたいのに、疾患がないと神経過敏のように思われて精神安定剤なんですね。
よく「精神じゃないんですけど」と思っていました。

精神を安定させたかったら、温かいお茶でいいんじゃないでしょうかね?
もしくは瞑想。

心底、落ち着きますけどね。

逆に、精神安定剤で治った人を聞いてみたいです。
もし、いたとしたら「ほー、良かったね」と言うだけですが。

私ね、精神の弱い人なんていないと思うんですよ。
がんばって、がんばって生きてきたのだけど、だんだんと疲れてきてしまって、心が折れてしまったという感じではないかと。

弱いわけじゃない。

ただ、方法がわからなかっただけ、希望が見えなくなってしまっただけで、むしろ、強いと思うんです。
強かったけど、折れてしまった。
希望があれば、力強く乗り越えていく方たちだと思っています。

だから、今迷っている人、悩んでいる人に

「よくがんばって生きてきましたね」

と、まずは言ってあげたいのです。


では、死を選んでしまった人が弱いかというと、

弱くはありません。

生きることと同じぐらい勇気のいる死を、弱かったらできるはずがないと思います。

ずっと死を意識していた時、最終的に「死ぬも勇気、生きるも勇気」と思えたのです。
生と死に優劣はなく、どちらも同じでした。

ただ、私が「生きる」方にまわったのは、
「この肉体がなければ、体験できないことがある」
と、はっきりと思ったからです。

もちろん病いが治ったほうがいいのですが、治っても治らなくても、体験すること、感じること全てが生まれてきて、生きる理由だと思います。

最近ね、病いにならなくてもいい人が病いになってしまってると思うのです。
先天性や、どうしてもの疾患の人たちは、医療や薬が必要だと思います。
しかし、本来、健康でいても良いはずの人たちまで病いになってしまってるような気がするのです。
もったいないなと、何より自分が一番辛いよね、と思うのです。

じゃぁ、どうやって治すの?になると思うんですよ。
全ての人が同じ方法で治るというものはないです。

しかし、傾向はほぼ同じだと思っています。

何度も同じことをいいますが、

ほとんどの病いの鍵は、血液です。

きれいな血液が全身を巡るうちに、病いは治っていきます。

きれいな血液は、よい細胞のものを接種すること。

よい細胞のものの見分けかたですが、発酵を勧めているので「生きた菌の接種」と安易に思われるかもしれませんが、そうではなく発酵の神髄は、そのものが持っている毒素や有害なものを無害に近づけることです。
私たちの細胞にあうように、原子転換させていると思ってもらってもいいです。

それで生きた菌を接種するのも、もちろんいいですが、中には生きた菌をあまり接種できない腸の方もいらっしゃいます。
その場合、菌としては生きていないものが良い場合もあるのです。
菌としては死滅していますが、腸に入ったときに、自ら持っている腸内菌を活発化させ増やすというやり方もあります。

どちらがいいかは、体質、体調によります。

もう一つ、調味料や食材で、いい細胞のものを選ぶようにしたらいいと思います。
食べ物や水などはカラダと共鳴していくので、化学から作られた添加物を少なくするのはもちろんのこと、将来的には野菜の種などF1のものではなく、固定種・在来種などを選べるようになるといいと思います。

種については今、F1以外を求めるもは困難です。
近い将来に、種業界に震撼が走る問題がでますが、それまでせめて土壌がいいもの、農薬の少ないものを選ぶようにしたほうがいいと思います。
F1が今のところなくなる可能性はないと思いますので、F1にこだわらなくていいと思います。
固定種、在来種があれば大切に思ってあげてください


゚・*:.。..。.:* 幸せを感じることが。たくさんありますように・*:.。..。.:*


*12月23日の『全ては繋がっている、腸のお話会』は満席にて受付を終了しました。
 ありがとうございます。