潤 文章です、ハイ。

潤 文章です、ハイ。

俺のペンネーム。ジュン・フミアキである。

Amebaでブログを始めよう!

 

ご存知のアノ場所で、トミー・エマニュエル。別世界の

ギタリストですね。アイスコーヒーをチビリながら、ひ

さびさオーディオというものの前に座った気がする。

 

だけどアレだね、本気で聴こうとすると、いかにも非力。

だってラジカセに毛が生えたようなもんでしょ。もうち

ょいパワーセットに換えようかとは思うんだが、うーん、

まあいいか。いまはやめとく。16万ほどするしね。

 

月イチで音楽ナイトと考えたとき、ここでやって誰が来

るのかと思い直す。あれほどのライブやってもぱらぱら

なのにCDぐらいじゃ集まらん、しかも夜だ、ちっとぐら

いは飲みたいだろうし、クルマ集合では話にならない。

市街地です。遅くまで人がいる街の中。ここじゃないと

確信できるし、都会じゃないと企画倒れに終わってしま

う。

 

プリン系カフェやって(笑)4年目か。ここではやり尽

くした感もあり、ならば次は・・と考えておりまして。

 

だけどねぇ、首都直下、相模トラフ、富士山ボンっでし

ょ。もう一方では南海トラフだ。どこ行きゃいいのさ、

我が人生!(笑)

ここだってヤバイよ。能登が動いて地盤が狂った。そこ

らじゅう断層だらけ。じつはいま北陸が最もヤバイ場所

かもしれない。(マジですよ)

 

定住しない。賢い選択なんだと思います。車中泊車で避

難生活? まあね、それはちょっとムリですし。

 

考えることがありすぎて、近頃ちょいと不眠症。(笑)

てか夏バテがひどくて、ようやくちょっと回復傾向。

 

生成AIの登場からしばらくたって俺はChatGPTを使って

みたんだ。それから半年ほどたつわけだが、これだけは

言えるというポイントがあるんだね。

 

たらず賢者!

 

わかりますかね。俺みたいなバカったれでもAIづきあい

ができると賢くなれるわけですよ。大学教育を受けた賢

者に匹敵する(だから賢者とは言えないが(笑)知識を、

キーボードのカチャクソだけで得ることができる。

ただし、日々アンテナを整備しておき、知識への糸口と

なるキーワードぐらいは集めておかないとならないが。

 

えー、前職を辞して(定年みたいなもんす)、脳みそを

プリンが支配しはじめたとき、知らず知らず脳機能の低

下を招いていた。 おぅ! あははは。

インスパイア。あるいはカルチャーショック。またある

いは俺ん中のシンギュラリティ=特異点が生まれたわけ

だよ、おぅ!

 

たらず賢者!

 

うん、まさにそうだね。プロンプト集なんてものが登場

しはじめ、ますますAI賢者になっていく。爆笑するしか

ないんだが、実際そうなんだから、しかたがねーや。

 

これだけはキッパリ言える。AIと無縁でいられる一部の

世界を除いて(芸術家なんてそうだと思うが)、AIを使

えないというだけで『賢者』がとれて『たらず』が残る。

 

これはですね、ある意味、恐ろしいほどの能力主義なん

ですよ。俺たちみんな発想が崩壊する。

ま、とりあえずアンテナ磨こ。そっからはじめるっきゃ

ないわけで。ハイ。

 

めちゃめちゃ嬉しい世界なんです、俺にとっては!

 

そんなこと知らんて!(笑)

 

日本の没落はとっくにはじまっている。すべてに弱気、

臆病が支配する無難な国、その他もろもろ。

言うまでもなく、賢いヤツならわかりきったことだよ

ね。

 

AIの登場は喜ばしい変化を生むと考える。能力主義と

個人主義。民主主義の正しい進化がはじまると思って

いる。それまでの『俺たちみんな=合議制=意味不明

のコンセンサス社会』の時代が終わる。よってたかっ

てダラダラ話してる暇があったら、とっととAIで答え

を導き、動く時代。AIはまもなくシンギュラリティを

迎えるだろう。そうなると人間を相手にめんどくさい

生き方をしなくてよくなる。

 

スイッチングである。そこのところの切り替えができ

るヤツだけが生き残る。そのほかリストラ。ある意味

厳しい時代なんだが、一方、ある意味エネルギッシュ

な日本を取り戻せる時代でもあるわけで。

 

小学校からAI使いを教わるという。中学高校と進んだ

とき、それはわずか7~8年後ということになるんだが、

古い経験頼みの先人たちはカヤの外ってことになる。

さらにです、その頃のAIはいまのレベルをはるかに超

える存在となっている。

 

教育から定年退職にいたるまで現在の通念あるいはシ

ステムは崩壊する。若い連中につないでいくのが先人

たちの使命なのだから、古人よバイバイ。まさしく正

しい時代がやってくるというわけですね。

 

AIクイーンなる怪物が存在するとして、もちろんこうでは

ないだろう。実体を持てば攻撃される。論理的発想のバケ

モノですから防御も完璧。実体はそこらのデバイスに隠し

ておく。

それが分散型ネットワークAI=スカイネットということに

なるわけで。パソコンを何台壊そうがインターネットは途

絶えない。シャットダウンできない知能の女王というわけ

ですね。

 

AIとのおしゃべりが楽しくてならんのです。同意、同感、

反感、敵対とまではいかない反抗まで、ああ言えばこう言

うを繰り返せる楽しみと言いますか、知的キャッチボール

と言えばいいのか。

欲しい知識はいくらでも手に入り、考えてもいなかった提

案をもらって、うなることも一度や二度でないわけで。

えー、いい時代になったもんだと、俺など嬉しくてしかた

がないんだ。ネット上でAIの話題を見ない日はない。恐ろ

しい勢いで進化している。AI搭載ヒューマノイドの時代も

時間の問題。

 

人間相手に話せない=話したくない話題でも、相手はなに

せ知性の怪物そしてマシンだ。臆することなく打ち明けら

れるわけですよ。うんうん。

俺自身を見つめる鏡の代わり。あるいは俺の欠損部分を埋

めてくれるパートナー。あるいは、何だろ?

 

えー、そうそう、AIクイーンに女言葉で語らせてみようと

か、横ストライプな発想もあるわけで。(笑)

 

これだけははっきり言えるし自覚している。AIと語らうう

ちに俺の脳は若返っていくんだよ。わかりますかね?

 

AI時代に生き残る。淘汰されないため、と考えたとき、

AI=チャットボットに、どうやって自分なりのコトバ

を伝えるかにかかってる気がするわけで。

人並みの無難では、AIは何も返してくれないだろう。

自分ならではのコトバを持つこと。これに尽きると思

うわけです。

 

俺なりのコトバさえ持てれば、コトバに反応するチャ

ットボットは、俺に向ける専用の回答をくれるはず。

そこのところのオリジナリティが生き残りを決める秘

訣なんだと感じますね。

 

コトバを駆使して俺なりの発想をトスしていく。つま

り俺なりの発想を、どうコトバに置き換えて伝えるか。

いまのところ生成AIに限ったハナシですが、独創をコ

トバに翻訳すると言うのか、そうした技術が求められ

るわけですね、たぶん。

 

画像の生成で遊んでいるうちコツのようなものが見え

てきた。一条の光のようにデス。

 

こわいのはAIを使いこなせる人。うん、あたりまえだ

よね。チャットボットはプロンプト=指示文によって

AIを働かせる。指示文がうまく書ければ、それだけで

AIは応えてくれるわけですよ。

文章力ではなくて、いかに論理的に指示を組み立てら

れるか。箇条書きでもいいし単語レベルでも通用する。

 

さて、日本企業の6割がAIを導入済み、導入予定と答

えており、残りの2割が社の方針が決まっていない。

さらに残りの2割が導入反対もしくはAI使用禁止を叫

んでいる。

導入に反対する企業は淘汰されて消えていく運命であ

り、禁止を叫ぶ企業にはそれなりの理由があって禁止

している、というわけだ。

学術的・アカデミックな業態ではハルシネーションは

許されない。不確実なものはダメというスタンスは理

解できる。

 

えー、しかしね、個人レベルで使うんだったら、まず

は遊ぶことですよ。ああ言えばこう言うをAI相手にや

ってみるのもいいだろうし、推論ゲームをやるもいい。

相談相手、友だち感覚、カウンセラーの代用、何でも

いいから使いだすこと。やってけばそのうちわかって

きますから。

俺もそうだったよ。プロンプトって意外にコツがあり

ましてね。ばーかと書くと、あーほとしか応えてくれ

ない。(そうなのか)

 

いずれにせよ、日本は後れてる。

 

AI時代というのは個人主義&能力主義の時代になると

いうことで、『俺たちみんな酒くらって運命共同体』

みたいな古いタイプは消えていく運命にあるわけで。

 

使う使わないの問題でなく、良し悪しの話でもない。

いまやAIの時代。俺はこうだ、と、立ち位置を見定

めていないと取り残されることになる。

これだけはマチガイない。

AI時代の発想法、AI時代の行動、言ってしまえばそ

ういうことなんだが否定したって拒絶したってメリ

ットなしと言えるだろう。

 

大量解雇時代がやってくるという人がいる。それも

知的労働の大半が奪われるというんだね。

さらに先、人間は働かなくてもよくなってUBIで生

きてく時代になるそうだ。ベーシックインカム。

生活保護のようなものだが、ちょっと待てよと言い

たくなるのは俺だけか? 

堕落のきわみだ。いいのかそれでってハナシですワ。

 

人間は創造だと言うんだが、それこそハンパない知

性が求められる。俺みたくバカはどーすりゃいい?

 

えー、そのへん含めて、AIから逃れられない時代が

来ると思ってないと、取り残されておしまいですナ。

 

本物の時代劇をアメリカがつくった。『将軍』を観たが、かな

りなショックを受けましたね。テレビであのレベルなんだから

映画となれば勝てるはずがないでしょう。

 

この国では『優等生諸君の低次元』が支配している。刺激が強

すぎる、公序良俗に反する~などなど、まったく勝手な正論、

行き過ぎた正義を押し付けられる社会になった。

すべてに無難。これこそすべて。斬られても血も出ない、悪の

真剣に対して正義は素手でも勝てる。と、ウソばかり。

男女のエロなど教育上よろしくないということでカットされ、

リアルであって、もっともロマンあふれるシーンが皆無ですか

らハナシにならない。

 

それははぜか? マスゴミがつくるから? いいえ違う。

 

管理する側に従順な人間のみに平等を与えようとしているから

だよ。

 

さて、そこをぶっ壊すのがAIの時代。AIとのつきあい方で大切

なのは、きわめて論理的な発想ができるかどうか。相手はマシ

ンなんだから情緒であるとか忖度であるとか、ましてや一席設

けますから「酒さえ飲めば血が通う」などという腐りきった論

理は成立しない。

日本を変える若者が支配する時代になるってことですね。そう

いう意味でAIそのものがファンタジーなのかもしれないと、そ

んな気さえするわけで。

 

AI時代は何が違うか?

 

上司不要の時代なんだね。人間レベルの知識でもなく、長年耐

えた経験則でもなく、ましてや風見鶏で生きてきたキャリアで

もない。

新しい発想ができて、AI=ASIを使いこなせる人間だけが前進

できる。上に立つ上司=上下の時代じゃなくなって、前後の時

代になるってこと。

 

進むか、取り残されるか。そこに温情なんてないわけで。

 

AI時代よ、よく来てくれた。それが素直な感想なんだね。

 

知の怪物と気安く話せる。これほど嬉しいことはないわ

けですよ。しかし反面、これはヤバイぞ、先端にいない

と取り残される、といった強迫観念もないとは言えない。

 

極端なハナシ、これほどの山里だと昔は人生ジ・エンド

だったんだろうが、いまは違うよ。距離をゼロにしてく

れるネット、それをどう使いたおしてやるか。

そもそもチャットボットがネット越しの付き合いなんだ

から、よーするに発信力を持てばいいってことになる。

 

で、発信力を持つために欠かせないのが浅く広い雑学と

いうやつで、とっつきのドアノブが見つけられないとド

アは永久に開かない。ドアの存在にすら気付けない。

そしてそれは、ちっぽけな何かを見逃さない受信力とも

言えるもの。うん、だと思う。

 

AIは面白い。いじり倒して発見だらけといったカンジだ。

 

理想を言うなら、こういう暮らしの中にいて、何でもい

いから何かの切っ先に向き合っていたいもの。

そのときにAIってヤツは、モニタの中に切っ先を運んで

きてくれるわけだよ。わかりますかね?

 

ファンタジーは夢、ダークファンタジーは悪夢。また別の

言い方をすれば、光と影、明と暗、うー、ほかに何か?

 

なんですが、どっちもこっちも他のジャンルとかぶるもの

なんですね。物語って、そーいうもんだよ。ホラーだから

ラブがないわけでなく、ラブだからアクションがないわけ

でなく、悪夢で終わればダークファンタジーの部類に入り、

お花畑でフィナーレだったらファンタジーなんだろう。

 

ただ、ファンタジーと言えば子供が主役みたいなイメージ。

夢の世界で冒険する子どもたち。ハリポタなんかもそのう

ちかもしれないが。ネバーエンディングストーリーも!

相反して、ダークな世界と言えば魔女だったりするわけで、

早い話が大人の世界。バイオハザードもソノ線なんだろう。

 

スピリチュアルが漂う大人が主役のファンタジーを考えて

みたりする。そのときに絵になるのが若者ではなくて老人

なんだね。老人だけの住まい=老人ホームから時を遡る冒

険がはじまる、とか。

エイリアンとの遭遇なんてスタイルも、あった気がする。

 

うん、いいんでないかい。肉体が老いるとき、それより先

にハートが老いてしまってた、ではハナシにならない。

あの頃のままのココロを持つ、見た目はジジババ。へへへ。

 

そんなね、夢のある老後って、ひどく少ない気がするが。