今年のグラミー賞
は、最近に無くいい出来だったと思う。
ラップとダンス系のパフォーマンスに偏りすぎていた昨年までとは違い、
大人の音楽を取り戻した感がある。
オープニングにふさわしいパフォーマンス。
マドンナとゴリラズ。
アニメでしか登場したことのないゴリラズが、アニメと実物で現れ、マドンナ
とコラボライブ
。
マドンナのブルーのレオタードダンスで会場は一気にを盛り上がる。
今年のグラミーはマライア・キャリーのグラミーとも言われていた。
見事復帰したようだった。
ただ彼女は太りやすい体質なので、何か田舎のカントリー娘みたい。
服装のセンスもいまいちなんだ。
これは絶頂期でもかわらないけど。
新人ながら、最多タイの8部門にノミネート
今回のグラミー賞の目玉の一つ。
ジョン・レジェンドのピアノライブ。
黒人というと、kanye Westとか、
ラップ、ダンス系の音楽が多かったけど、
今年は大人の音楽回帰。
同じ候補に挙がっていたMarioの「Let Me Love You」も
甘いバラード系で好きな歌手だ。
ジョン・レジェンド
の歌う「オーディナリー・ピープル」が
抜群の歌唱力と、ピアノの弾き語りに聞きほれた。
中でも最高によかったのは
キース・アーバンだ。
椅子に座りながらスモークの中から現れた。
弾き語り。
気持ちが優しくなれる曲だ!!
恋人と噂されているにコールキッドマンの前で、切々と歌う姿。
彼は大好きな歌手だ。
ただ、もともとカントリー系だし、ジーンズにTシャツにフォークギター、不精ひげ。
一段高い透明の舞台はあわない。
客に近いところで、歌わせるべきだった。
リズムをとる足の動きが下から見上げること。になって、
そこに目が行ってしまうのが残念。
そのまま2曲目に入り、フェイス・ヒルがフォークギター、
キースがエレキギターのコラボレーション。
これはまあまあ。
今回は
コラボレーションが多かった。
マドンナ・ゴリラズ
スティービー・ワンダーとアリシア・キーズ
メアリー・J.ブライジ・U2ライブ
フェイス・ヒル & キース・アーバン
どれも圧巻のライブ。
スタンディングオベレーションだ。
ただ、最優秀女性ポップ・ヴォーカルはオーディション番組
「アメリカンアイドル」出身のケリー・クラークソン。
なんで?と思ったのはナナだけでしょうか?
まあ、なんと言ってもメロディアスな曲にフォークギターの、
キース・アーバンが最高でしたね !!
もう20回は見たよ!
二コール・キッドマンとの恋仲?
カントリー界の”イケメン“キース・アーバン
“以下は記事から”
そのフェイス・ヒルは、音楽界を飛び出して映画デビューを果たした映画の主演が、
ニコール・キッドマンだ。
マドンナは「スモーキー」なキース・アーバンのパフォーマンスを観るためにバックステージにいた。「あれって例の彼女の彼氏でしょ?」とマドンナはパブリシストに訊ねた。「レディーたちはカントリー・ボーイがお好きなのね」。
交際がつたえられつつ、いつも「お友達です」発言でごまかしていた
ニコール・キッドマンとカントリー歌手キース・アーバン。
最後に伝説的なアーティストが、
ニューオリンズ・トリビュートライブ。
昨年のハリケーン被害のニューオリンズへのトリビュートライブ。
ニューオリンズの街を愛し
ドクター・ジョン、エルビス・コステロ、ブルース・スプリングスティーン
"Yes We Can"を含むライブパフォーマンス。
これはよかったね。タイトルもYes We Canだ!
アダルトな、舞台演出もシックさを漂わせつつ、第48回グラミー賞2006
ナナは音楽好きなので、ずーーと見てますが、最近になく
なかなか見ものでしたよ。
来週はイギリス版グラミー賞ともいえる、
「ブリット・アワード」の放送がある。
楽しみだな!!
BGM:keith urban - You'll Think of Me



