6月に行ってきました、
ぱんだのフランス旅行記 飛行機 フランス パンダ

今月は当時記録したものを順にUP流れ星
(コルシカ島の話♪ヽ(´▽`)/)


(前回の記録)

 フランス 🗼 フランス 🗼 フランス 🗼 フランス 



コルシカ島2日目は、
ホスト夫妻が到着し、車を準備してくれて
大自然の景観が素晴らしい

スカンドラ自然保護区

という場所に行きます。


車では港までしか行けず、
船にのって海から絶壁を眺めるルート。

45ユーロの船が満席だったので
65ユーロの船になったと聞く。
(8000円ほど。@125円で計算。)


ここは本当に気持ちよく
自然は壮大で、凄いなと思ったが。。。


(船乗りぱんだ)

透明度の高い水❤️泳ぎたかった。。

こんな岩場がたくさん。。




三時間半のクルーズコース。

岩ばかりでちょっとお腹いっぱい。。。


あと、あまりにボートが早くて
ぱんだの帽子が飛ばされてしまいました。。

地中海からどこかへ
流されてるかもしれませんので、
見つけた方はご連絡くださいm(._.)m


↑この赤の帽子(笑)
ぱんだパパ再登場ヽ(*´▽)ノ♪

(関連記録)



(帰りもこんな道のり)


(ハートの岩場❤️)





夜は、
ホスト夫妻含めてみんなでご飯。

当時の仕事の話をすると止まらなくなり
皆とても盛り上がって、途中から訳しても
くれなくなったから半分ほど意味わからな
かったけど、翌朝の朝食で父に概要を聞く。


ホスト夫妻の旦那さんは、
父の勤める会社のフランス支社の方。

日本の工場が中国へ移転してから供給が
滞ったり、事業縮小等、当時の大変さと、
危機を救ってくれた女性への感謝、、、
(=今回の旅行メンバーにいる父の部下)

仕事への取り組み方や、熱い思い、
当時のメンバーについて話してたんだそう。





次の日、朝食を食べながら父が


父さんはいつも仕事で言うのは、

「我々はファミリーだ」

「辛いときも共に頑張ろう」

と話してる。


おまえはどう感じるかわからないが
こうやって働いてきた仲間だからこそ、
今、当時を振り返って大変だったことも
笑って話すことができる。


どんな経緯で人が集い、当時を語らうか。
どんなことがあって、何を感じたか。

お前も、長い人生のなかで
こんな話を聞くのも少しは参考になるだろ。


、、こうやって集まることを好まない
人もいるかもしれないけどな。



と話す父。



なんだかとても感銘を受けて
泣きそうになる。。



(いい働き方だなという羨望と、

こんな風に働いてこれてない自分や環境に対する
(こんな風に言う上司や仲間も多くなかった。。)

残念さとか、色んな思いが入り交じる。。)




旅行もだけど、
こんな話を聞けたのも楽しかった。



6/22(土) ぱんだパンダ
コルシカ島3日目、コルテへ向かう鉄道内にて

NEXT、

(この鉄道にのって次の町に向かいます♪)




(コルシカ島の滞在予定)

1日目 コルシカ島到着(アジャクシオ泊)
2日目 スカンドラ自然保護区散策 (同上泊)
3日目 鉄道に乗って、コルテへ 
             その後車でポルト・ヴェッキオ(泊)へ
4日目 最南端のボニファシオ、絶壁見学
             &ホスト夫妻宅へ訪問 (同上泊)
5日目 ポルト・ヴェッキオ散策&空港へ