コルシカ島2日目は、
ホスト夫妻が到着し、車を準備してくれて
大自然の景観が素晴らしい
スカンドラ自然保護区
という場所に行きます。
車では港までしか行けず、
船にのって海から絶壁を眺めるルート。
45ユーロの船が満席だったので
65ユーロの船になったと聞く。
(8000円ほど。@125円で計算。)
ここは本当に気持ちよく
自然は壮大で、凄いなと思ったが。。。
三時間半のクルーズコース。
岩ばかりでちょっとお腹いっぱい。。。
あと、あまりにボートが早くて
ぱんだの帽子が飛ばされてしまいました。。
地中海からどこかへ
流されてるかもしれませんので、
見つけた方はご連絡くださいm(._.)m
↑この赤の帽子(笑)
ぱんだパパ再登場ヽ(*´▽)ノ♪
(関連記録)
夜は、
ホスト夫妻含めてみんなでご飯。
当時の仕事の話をすると止まらなくなり
皆とても盛り上がって、途中から訳しても
くれなくなったから半分ほど意味わからな
かったけど、翌朝の朝食で父に概要を聞く。
ホスト夫妻の旦那さんは、
父の勤める会社のフランス支社の方。
日本の工場が中国へ移転してから供給が
滞ったり、事業縮小等、当時の大変さと、
危機を救ってくれた女性への感謝、、、
(=今回の旅行メンバーにいる父の部下)
仕事への取り組み方や、熱い思い、
当時のメンバーについて話してたんだそう。
次の日、朝食を食べながら父が
父さんはいつも仕事で言うのは、
「我々はファミリーだ」
「辛いときも共に頑張ろう」
と話してる。
おまえはどう感じるかわからないが
こうやって働いてきた仲間だからこそ、
今、当時を振り返って大変だったことも
笑って話すことができる。
どんな経緯で人が集い、当時を語らうか。
どんなことがあって、何を感じたか。
お前も、長い人生のなかで
こんな話を聞くのも少しは参考になるだろ。
、、こうやって集まることを好まない
人もいるかもしれないけどな。
と話す父。
なんだかとても感銘を受けて
泣きそうになる。。
(いい働き方だなという羨望と、
こんな風に働いてこれてない自分や環境に対する
(こんな風に言う上司や仲間も多くなかった。。)
残念さとか、色んな思いが入り交じる。。)
旅行もだけど、
こんな話を聞けたのも楽しかった。
6/22(土) ぱんだ
コルシカ島3日目、コルテへ向かう鉄道内にて
NEXT、
(コルシカ島の滞在予定)
1日目 コルシカ島到着(アジャクシオ泊)
2日目 スカンドラ自然保護区散策 (同上泊)
3日目 鉄道に乗って、コルテへ
その後車でポルト・ヴェッキオ(泊)へ
4日目 最南端のボニファシオ、絶壁見学
&ホスト夫妻宅へ訪問 (同上泊)
5日目 ポルト・ヴェッキオ散策&空港へ













