監督は『セッション』の
デミアン・チャゼル。
ライアン・コズリングと
エマ・ストーンが共演。
売れないジャズピアニスト、
セバスチャンと
女優を目指すミアの恋の物語。
ジャズにのせて、1年+エピローグを
通して楽しく感動的に、切なく描く。
冬、
バーでピアノを弾くセバスチャンに
惹かれるミア。そっけなく立ち去る。
春、
惹かれ合う二人。明るい音楽とカラフル
な衣装と陽気なダンスで盛り上がる恋。
夏、
セバスチャンの成功と環境の変化。
すれ違う二人。
秋、
ミアの挑戦、後押しするセバスチャン、
愛し合いながらも前向きな別れ。
そして5年後の冬。
有名になり結婚しで子供のいるミアと
同じく成功し夢を叶えたセバスチャン。
再会は、過去に二人で話した店の名前が
つけられた雰囲気のいいジャズバー🎸
(ミアは今の旦那と偶然訪れる。)
お互い、成功してそれぞれの
人生があるけれど、流れる曲に
当時の思い出が蘇り、、、
今と違う人生、、、
二人で過ごす幸せであろう別の未来の
映像が流れる。これがとても切ない。
(T_T)
史上最年少で監督賞を受賞したり
エマ・ストーンが主演女優賞をとったり
何かと話題になった映画。
ぱんだ、当時は彼がいなくて
映画好きの元同僚と見たかな。。
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人生は選択の連続。
「あのとき、こうしてれば」
の選択で全く違った人生になる。
最初に見たときは、
切なくて。
お互い夢は叶ったんだけど、
二人のハッピーエンドじゃなくて。
いまいちなラストと思ったけど、、。
改めて観ると、
泣きそうになるほど胸がつまる映画。
切なさが、心に響く。
この3年で、
また歳とったかな。。
明日から、
先週彼と会った記録をアップします✨
2/4 ぱんだ![]()
