有名なスピリチュアルリーダーにしても、とんでもないこと言ってるスピリチュアルリーダーにも、役割ってあったんですよ。
反スピリチュアルとかスピリチュアルを商売にする人を批判している人にも役割があるように、批判の対象になっているスピリチュアルリーダー達にも確かに役割がありました。
それは見えない世界があると、フランクに、もしくはカジュアルに、大衆に広めることや、敷居が高いと感じがちな見えない世界を気軽に紹介するとか、もしくは女性性をある程度解放の方向に仕向けるとか、それぞれにその役割があったように思います。
そして、それらをおかしいですよと毅然と指摘する人達にももちろん役割があって、見えない世界に没頭しておかしな方向へいってしまった人からすると、目覚めの良い機会になりました。
(とはいえ、あまりにもガチガチでゴリゴリの批判だと、一気に波動は低くなるし、なんならカルト化さえしてしまうと思います。)
スピリチュアルリーダー達にも、確かに役割があった。
だけど、この人たちが今、おかしい方向に舵をとっているのは、足るを知ることを知らないからだと思う。
本当に尊い役割があったと思いますよ。
たくさんの人から感謝されるから、自分が神かなにかになったような感覚もあったと思います。
でも、おごった感覚を以て役割を全うするのも、おそらくこれからは通用していかないと思われます。既にそうかもしれないですが・・・
なんとなく感覚的に2009年から2016年がその期間だったのではないかと思います。この時期だったらおごった感覚でも役割を果たせていたから、思った以上の儲けがあったのかなぁ?
(最初はみんな善意だったと思うのよね‥)
2016年の後半あたりから2018年くらいまで過渡期で、2019年からはちょっと違う領域に入ったんではないかなぁ・・・と思います。
過渡期も過ぎた感があるんですよね。
(過渡期は、スピリチュアルにうつつを抜かしてた人達が我に返ったりしたのかなぁ?)
2009年から2015年の間は、本当にスピリチュアルに興味を持った人や生きづらい人に希望を与えたり、癒したり、励ましたりされてこられたと思います。
でも、これからは足るを知るとか、慎ましく自分らしくとか、自然の一部だとか、多くの人が目覚めたなら、こういう感覚になっていくんじゃないかと思う。
なぜなら、目覚めるってこういうことだから。
どんどん成功していくとか、宇宙人と話せるとかそういうことではなく、自分の分を知ったら自分が既に足りてたことに気づいて、日常が奇跡の上に成り立つ非日常であることをひしひしと感じるような、そういう心持になる気がしています。
ライオンズゲートとか夏至は通常運転だけど、随分と人の意識が変わったように感じます。
こういうのが新しい時代の到来って言うんじゃないかな?
地味な変化かもしれないけど( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆

