「アロマセラピー&ヒーリングサロン 芍やく」 セラピスト志穂のブログ

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広島市南区でスピリチュアルカウンセリングとアロマトリートメントをしています。

この私が、こんなこと言う日が来るなんて。

 

愛と循環のフェーズとか絶対口にしないと思っていたのに。

このわたしが!!

このたわしが!!!

 

 

世も末よ・・

 

 

とはいえ、おそらく愛とかホニャララのフェーズに入ったかもなぁという実感もあるので、記録しておこうと思います。

 

私生活ではベリーダンスの割合が多く占める生活を送っているのですが、去年の夏から関わる世界が変わりました。

心持ちが変わり、潜在意識もそれなりに切り替わったのでしょう。

いろいろなことが気になるフェーズから、愛と循環のフェーズに入っているとこの春に実感がありました。

 

 

愛と循環というと、キラスピ☆みたいになるので、もっと現実的な言い方をすると、穏やかな性質を持つ人の集団の中に入って日常を過ごすようになった、と言う感じです。

人間の標準装備で上下思考というものがあります。地球は天と地で分かれているので致し方ないのですが、常に物事には上下がある、という意識が常に存在します。もって生まれた性格気質によって、生育環境によって、親のしつけによって、成人してからも周囲の影響によって、上下思考の色濃さはそれぞれだったりします。

 

ベリーダンスは技術の世界でもあるので、上手な人を頂点としたヒエラルキー構造が出来たりするのが普通のことだとは思いますが、東京のKUNI先生の燃えるハフラは、本当に上下がなくてびっくりしました。

プロもアマも全員敬意をもって相手に接する人が多くて、民度高め、人間性が神な人達の集まりでした。

こういう世界も存在したのかー、こういう集まりを作れるKUNI先生ってすごいなぁ・・・

 

9月28日東京にて燃えるハフラvol.7に出演します!! | 「アロマセラピー&ヒーリングサロン 芍やく」 セラピスト志穂のブログ

 

この集まりに感化されて、広島での日々もすごしたけど、やっぱり私にもあるんですよね。

上と下とを分ける思考がどうしてもあるし、戦いをやめられない自分がいて、いたたまれなくなったりもしました。

 

いじめは参加したことがなかった私だけど、人と接する中でマウントをとったりすることもあって、マウントをマウントだと自覚していなかった時期もありました。マウントをとろうと思ってとってないんです。だからこそ、ここが一番厄介で、自分がマウントをとろうと思ってもないから、なかなか自分がマウントをとっているとは気づけないです。

 

マウントって優位に立ちたいからとるんだと思いますが、優位に立っていると思うとなんだか少し安心しませんかね?

きわめて人間らしい感情かなとも言えます。

 

「負けず嫌い」なんて言葉もありますが、成長の糧の一つにすることも出来るけど、これも上下思考の一つだと言えるでしょう。

 

人の悩みは人間関係が9割って言うとか言わないとか。

これも上下があるからこその悩みかもしれない。

年齢の上下、立場の上下(親子関係も上下があると言えるでしょう)、地位の上下、目に見える上下だけでもこんなにある。

平等であるはずの友達関係でも、上下思考もしくはマウントしたい心がむくむくと芽生える。

もちろん、上下思考だけが原因ではないかもしれないけどね。

 

なぜ、この春にこのフェーズに入ったと感じたかというと、この春にも燃えるハフラに参加して、本当に自分が出したものが循環するのを実感したからです。私も出したし、受け取らせてもらった。私が出したものも、きっと受け取ってもらえたんじゃないかな?と思います。一言で言うと、二度目の参加の燃えハフもとても楽しかったんです。

 

それからGWに久しぶりにフラワーフェスティバルに出ました。

昼間から酒を飲むまつri・・市民による市民のためのお祭り!!歌、楽器、ダンスなど、たくさんのスクールやサークルが日ごろの成果を発表する場です。

新しいスクールの一員になってからの参加でした。

 

みんなで練習して、ドキドキしながらも本番は楽しく踊って、そしてお互いを労いながらお酒を飲みました。

それはもう、楽しくて楽しくて。

 

みんなで踊って、乾杯したいだけだったんだな、って思いました。

(燃えるハフラでも打ち上げは参加済み!!笑)

 

誰と過ごすか、どんなことをして過ごすか。

自分の心や立ち位置はどういう感じで在りたいか。

 

いつ何があるかわからないご時世だからこそ、好きなようにしよう!!

 

 

 
 

 

二回目の燃えるハフラは首都圏在住のお客さんが来てくださったのですよ。

その節はありがとうございました。

楽しかったと仰っていただいて、とっても嬉しかったです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他責思考って良くないというのは、道徳や良識があればそう考えるのは当然だけど、だからと言って全て自分が悪いと言う風に考えるのもあまり良くない。

 

何か良くない出来事があったとして、「私も悪かったかも・・」と自分を顧みることが出来る人は素晴らしいけど、それが行き過ぎるどどうなるのか??

ある程度の反省は必要だけど、「全部私が悪い」「私の捉え方が悪い」「私がそのように仕向けてしまったかもしれない」・・・

 

んなわけ、あるかい!!

 

ダメですよ。それは相手のためにもならないです。

もちろん自分のためにもならない。

 

舐められて終わり。

相手が増長して手に負えなくなる。

挙句の果てに自分の心と体を壊してしまう。

 

相手が悪いデス。

嫌なコトしてきたり、言ったりする方が悪いに決まっています。

 

あなたに非があるとすれば、相手を怒らなかったことが悪いです。

子どもが悪いことをすれば、叱られます。

大人だって一緒です。

相手が嫌がることをした大人もちゃんと叱られないといけないです。

 

「でも、悪意はないし・・・」

いやいや、いい大人だからね。

言っていいことと悪いことが解からないというのは甘えですよ。

彼らは相手を選んでそういうことをするんです。

自分自身でも自覚していないなんとなくのマウント思考があるんです。

親しい人ほど、心を許した人ほど、辛くあたったりするんです。

夫婦間のモラハラの多さはそういうことですよ。もちろん親子間でもね。

 

「私はオマエの感情のゴミ箱じゃねーよ。」

 

ちゃんと言いましょう。

言葉にしましょう。

相手が解かるまで言い続けましょう。

拒否しても解からない場合は物理的な距離をとってもいい。

なんならやり返してもいい。

自分の尊厳を守りましょう。

 

いくら親しいからって、許したらダメです。

あなたの優しさが普通の人間をモンスターにすることもある。

 

許し続けるって結構恐ろしいことかもしれません。

許さない優しさ、許さない愛ってありますよ。

 

尊厳は自分で守らないと、他の人は護ってくれません。

 

 

 

しかし、他責思考の人って近くにいなくても話に聞くだけで大変そうだ。

私も一人知っている。

若い頃なら許されるだろうけど、だんだんと人生は詰んでくると思われる。

 

占星術的で言われる「中年の危機」に改めないと結構取り返しがつかなくなりそうで怖いね。

 

私も中年の危機、あったな。ていうか、真っ最中らしい(笑)

もう、修行はしない(笑)

絶対しない!!!!

 

 

 


倉敷の美観地区


 

 

 

 

 

 

 

 

地球は宇宙の流刑地というのはスピリチュアル好きなら聞いたことがあると思う。

監獄のような惑星、それが地球。

しかし、地球は惑星の中でもものすごく特別な星である。

そして、スターピープルは地球の波動を上げるために、宇宙から派遣された魂というのもスピリチュアルビジネスでは常套句だ。

ビジネスを抜きにしても、これは本当だと思います。

 

地球人の魂はプレアデス由来だというのもちょこちょこ聞くし、今世を終えたらプレアデスに帰るつもりでいる魂も多いと思いますが、、(本当に全員が帰れるかはわからない)

 

わたしが参考にさせてもらっている占星術の松村潔先生も著書で、生きているうちに宇宙船を作っておいたら、もう一つの地球にもどこか別の星にもいけますよ、というようなことが書いてある。

 

私も自前の宇宙船を持つという概念がない頃に、別の宇宙魂から宇宙船を譲り受け、整備し(?)、今では立派な(??)マイ宇宙船を持つようになりました。

 

それから、マツキヨ先生は恒星探索も勧めています。生命の樹に恒星を当てはめて、夜眠る前に恒星に行く前にそこへ行きたいと宣言して、夢の中で探索するという、びっくりドンキーのようなことを本当に大真面目に仰っているんですね。

(私はこれらの本に出会って、意味深すぎる夢に悩まなくて済むようになりました)

 

なんせあんまり賢くないので、難解すぎる文章が読めなさ過ぎて買ってきた本は積読状態でしたが、ちょこちょこ読んで数年たつとだんだん文章が馴染んできたようです。

 

それで、すっごい面白いYouTube動画を見つけましてね。

手相芸人の島田秀平さんと雑誌ムーの編集長三上さんの対談動画です。

 

 

この番組結構見てます(^^♪

てか、コメント欄が三上さんの服装に厳しすぎ。去年は猛暑だったんだから、タンクトップくらい着ていてもいいじゃない。

おじさんはパーカー着るなとか、みんなおじさんに厳しすぎ問題。

 

三上編集長も似たようなこと言っててびっくりしました。

恒星は天国って仰っています。

その前に、地球への言及も興味深いデス。

 

地球に、惑星に、縛り付けられているから、惑星は地獄である。地獄は地面の下にあるって仰ってますね。

私、おそらくこの地獄を見てきたことがあるんすよ。

 

もちろん夢の中で。

 

その日は、四次元くらいのところを散歩しているような夢で、四次元で会った友達と別れて家路に着こうとするんです。

すると、橋があってその下が真っ暗で、「あ、私、ここの下を一度見ていた方がいい」って思うんです。

すっごい嫌だったけど、橋の下に降りていくんです(飛べる設定です)

 

スーッと落ちていくように地下を下りていくんです。

 

すると、すっごい寂しい世界に辿り着くんです。

この世の全ての惨めさみたいなものをかき集めたような。日も差さないし、じめじめしていたし、何をしたらこんなところに落とされるんだろう?っていうような世界でした。

まだ絵にかいたような地獄の方が賑やかでマシな気がする。針山とか大釜とかね。長い箸で食べさせあうとか微笑ましいくらいよ。

 

話を戻すと、天国は上にあって、上に上にいくと太陽がある。三上編集長は太陽は天国と仰っています。それから他の恒星も天国だとも仰っています。みんながプレアデスに帰りたいというのも、元いたところだからというよりもプレアデスも恒星だからかもしれない。

 

問題は、どうやって恒星まで行くか。

やっぱり宇宙船は必須なのかな?

宇宙船がない人は誰かに乗せてもらおう。


 

 


こちらは姫路城です。

姫路城の百間廊下。夢に出てきそう(笑)