スピリチュアルなコトを仕事にして私も長いけど、いわゆるスピ友達が一人もいない(笑)
もう誰とも仲良くなれない気もしている(笑)
でも、それでいいかなとも思っている(笑)
私もかつてはスピ友達がいたんです。
でも、それは上下の差がありきの関係でした。
私は見えない世界を教えてもらうという感じで相手を慕っていたし、かつての友人も教えるのが楽しかったのか、うつりゆく季節をいくつか過ごしてきました。
見えない世界からの情報の取り方や、正解の判断の仕方、世の中や社会とのすり合わせ、、、いろんなことを教わりました。
私がいろんなことを教わる姿勢を延々と貫ければよかったのですが、能力が開花した後はだんだんと関係が微妙になってきました。
なんだろね?
見えない世界を介して仲良くって難しいんやなと悟りました。
特に仲良くしていた人とは意見の相違があって、これ以上は私も自分の考えを深めていけないかも・・と思っていたら、急に耳がその人の説得(!?)を受け付けなくなって、「ごめんなさい!用事思い出しちゃって帰ります!!」ってその場を飛び出して以来疎遠になりました。(少し前から私が見えない世界のキャッチした情報を話すたびにイラつかれていたからお互い様かもしれない)
私たちスピリチュアリストは自分の信じている世界が強すぎて、性格の癖が強すぎて、他のスピリチュアリストと仲良く出来ないみたい☆
私もこの世界長くなっちゃったので、いろんなことを見聞きしてきたけど、リアルの知り合いも、ブロガーもインフルエンサーも、もれなく全員が癖が強すぎると思う(笑)
自分が信じているものの反対意見を言われても、受け入れられないって人がほとんどだと思う。
我が強い、自我も強い、そして、社会適合できないからスピリチュアルに走るわけで、社会性もない。(おまゆうです)
私もリアルで意見の相違で疎遠になってるけど、スピ系インフルエンサー同士も喧嘩別れしているのよく見て来たな。。。
互いの意見を尊重して・・・もし、自分と全く違う意見を言われたとしても、波風立てず強い言い方をせず、、、
見えない世界のことだから余計に難しい気がしている。
リアルで話すとなると、強い言い方をする方だったり、立場や態度が大きい人が話の主導権を握っちゃうじゃないですか。すると、自分の意見は言いづらいわけです。
ガチな人ほど自分の世界を守りたくなると思う。
てか、私がそうだったから。
こういう世界を垣間見てきて、どうやら絶対的に真実とまではいかなくてもいい線いっている確信があったとしても、否定されるとその意見でせっかく深められそうなものが中断どころか中止になってしまうんだよね。
否定の仕方がね、なかなか強いんよ。割とどの人もね。それはちょっと困るのよね。
(全然違うかもしれないけど、音楽のジャズ界隈を覗いていたらちょっと同じものを感じてしまったのよ。もしかしてどこの界隈にもこういうのある?)
あからさまな情報量の違いがあれば、教える人、教えられる人といい関係で話せるのかもしれないけど、互いがガチなら譲れないんだろうな。
スピの世界こそ、私の降ろした情報、能力こそ一番みたいな感覚を捨てられないかもしれない。
それぞれの世界、それぞれの宇宙観でいいじゃない。
と、言いつつ、少し想像してみた。
おそらく自分よりも若い方の話なら上から言われてもあー、そうなんだねー、そっかそっかー、すごいねーと、さしすせそな感じで対応できる気がする。
しかし、上の世代の方だと、なんかもう昔みたいによいしょも出来ない気がする。人格が年齢に伴っていないとしらけた顔をしてしまいそう。聞いてられねぇやと思ったら、早々に話を切り上げると思う。
同世代が一番気を遣うかもなぁ。
話し方が強い人だと、上記と同じく話を切り上げると思う。
もうね、同じくらい気を遣える人としか、スピリチュアル話は出来ない気がする。
無駄に否定もされたくないし、私も相手の話を否定したくない。
スピリチュアルな話にあんまり議論の意味はないと思うのでね。
再び、スピの人と関わることあるんかな?







