近所の小学生男子があることで盛り上がっていました。
「○んこ好きな人~!」
「は~い!」
「え~!!お前、うん○だぞ~」
ぎゃはははは。。。。
いつの時代も男子はしょうもないですね
宇品の治安は今日も保たれています。
平和です![]()
お目汚し、失礼しました。
さてさて、独自のメソッドであるアロマReトリートなのですが、いろいろなタブーを破っています。
アロマトリートメントやマッサージなどの施術の世界での暗黙のルールというか、常識というか、そういうものがあります。
例えば、メニューに「ボディケア 60分 ○○円」ってあるとします。
それで、施術する側は、60分みっちり施術をします。
もちろん、60分待たずに終了するのはめちゃくちゃお客さんに失礼です。
60分施術し終わって、70分、80分、、、、と施術時間を伸ばしてサービスしてもいけません。次もやってもらえるとお客さんも思いますし、そうなると施術者もタダ働きしてどんどん疲弊していきます。
これは、街中のリラクゼーションサロンでも、自宅サロンでも施術時間を守ったほうが良いと誰もが言います。
それは、お客さんと施術者の関係を対等にするために必ず習うことです。
私もかつてそうしていました。
タイムマネジメント能力を要求されます。
60分という限られた時間の中で、どれだけの成果が出せるか、どれだけお客さんの体をもみほぐすことができるか、、、、もう、リラクゼーションどころか戦いです笑
はっきり言うと、お客さんの身体に100%集中は難しいです。時間を気にしながら施術しないといけないからです。
それに、人の身体はほんっとにそれぞれで、ボディケア60分に集約できるものでもない!!
ていうか、時間は足りねぇ!自分が満足いく施術なんて出来ねぇ!!と思っていました。
枠が狭すぎる。
時間という枠、手技という枠、、、、
アロマReトリートを開発したときに、時間の枠だけは取っ払おうと思ったんです。
クライアントさんそれぞれ身体の大きさも筋肉量も違います。セラピストである私自身が、個性のバラバラなクライアントさんたちに対して、同じように満足できる施術をしていく、「これでよし!」と思えるところまで癒す、そうするためには時間という枠はかなり邪魔でした。
そのため、2時間~2時間半というあいまいな表記にしています。
中には3時間コースの人もいます。
私自身が、その方の身体にその日一日とことん付き合うという姿勢で臨むため、どうしてもこういう目に見える差は出てしまいますが、最高最善の施術をしたいという思いがありますので、こういう形にしています。
もちろん、決められた時間内に要求されたことをして、結果を出すことも大切で、「ボディケア60分」「アロマトリートメント90分」などの施術を否定しているわけではありません。
ただ、私には合わない。
私の力や目に見えないものたちの力を借りて施術しようとすると、それは出来ない。収まらないのです。
出来るだけ100%、クライアントさんの身体に集中し、施術が出来るように、環境を設定するのは勇気がいりましたが、そうすることによって、自分の力も出しやすく、見えない存在たちが応援してくれる、そういう施術が出来ていくと思っています。
柚子の和菓子、美味しかった( ̄▽ ̄)

