カイザーのブログ

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そうこうするうちにEOS学園の講座の時間になり、

この日は北風運用狙いということで集合場所はAラン

(34L)エンドのひこうきの丘公園でした。

 

(1) 筑波山を背景にB747の離陸

R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F8.0, 1/1250, ISO500

 

午前中の快晴から少し薄雲が出てきたので霞んでいますが、実習前は

まだかろうじて筑波山が見えていました。

 

(2) KLM機の着陸

R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F11.0, 1/1250, ISO1250

 

実習開始前までは北風で、チャーリィ先生のもくろみ通りの画が撮れそう

だったのですが、実習時間のタイミングで南風に変わり、Runwayチェンジ。

 

(3) 南風を受けて離陸

R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F8.0, 1/1250, ISO200

 

(4) A380の離陸

R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F5.6, 1/1250, ISO800

 

徐々に雲も出てくるようになり、天候の変化の大きさに驚くばかりです。

 

(5) 「青空に挑む」

R6 x EF24-70mm F2.8LII, F7.1, 1/1000, ISO160

 

まだ南側の方が青空が残っていたので、場所を探しつつチャーリィ先生が

陣取っているところを見つけたので、そのお姿をパチリ。

やはりポートレートから写真に入ったからでしょうか私は、飛行機自体の

写真よりも、人物が入った写真の方が好みのよう。

 

EOS学園のチャーリィ先生の講習は、講習時間内にどこへ行っても良い

ルールなので、ひこうきの丘での撮影は切り上げてその隣にあるエコ・

アグリパーク(風和里のさとのそば)に移動します。

 

(6) ロケーション

 

こんな感じの空と林だったのですが、花も咲いておらず、紅葉も今ひとつ。

さらに、やはり南風だとからめるのが難しくこの辺りだとかなり頭上高く

飛んでいきます。

 

林の中を上がりの飛行機のとおるコースに翻弄されながらなんとか撮れたのが

このカット。

 

(7) 秋空を行く

R6 x EF24-70mm F2.8LII, F3.2, 1/1250, ISO125

 

ということで、この日の撮影は無事終了。

先生、スタッフの方、受講生の皆さんお疲れ様でした。

 

 

(本ブログのすべての写真の著作権はカイザーに属します。一切の無断複製・

転載・二次利用を禁止します)

 

(2026.06.30掲載)

 

 

 

 

この日は午後からEOS学園のチャーリィ先生の講座の実習が予定

されていたので、日の出前からクルマを飛ばして成田空港に向かい、

丸一日を過ごすつもりで臨んだ、最初のロケ地。

 

朝霧と朝イチの着陸機の写真を狙いに行ってきました。

 

(1) 朝焼けの中を降りてくる

R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F18, 1/200, ISO400

 

残念ながら川霧は発生せず。少しもやがかかる程度でした。

 

(2)なんとなくの朝靄

R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F7.1, 1/1250, ISO800

 

同じ場所で同じEOS学園の受講生の方ともお会いしましたが、

この後は別れて、別々の場所に。

 

冬の北風の順光狙いということで、B滑走路の北側のロケ地へ。

Yアシストの畑の中。スポッターには良いかも。

 

(3) Aランの上がりとBランの下り

R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F5.6, 1/1000, ISO400

 

(4) B747の急上昇

R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F6.3, 1/1000, ISO400

 

このポイントは電線が邪魔をしますね。

 

(6) 特に竹藪がいい

R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F10, 1/1250, ISO1000

 

少し望遠レンズで切り抜いていく方が良いかもしれません。

 

(この項つづく)

 

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転載・二次利用を禁止します)

 

(2026.06.29掲載)

 

この日は羽田空港のT2に行って夕景撮影に挑戦。

R3にRF100-300/F2.8L(サンニッパズーム)をつけて練習撮影。

 

EOS学園のチャーリィ先生の講座の実習での撮れ高が今ひとつだったのを補うつもり

でしたが、そうはうまくは行かなかったです。

 

(1) 夕陽を浴びて離陸

R3 x RF100-300mm F2.8LIS, F4.0, 1/1600, ISO500

 

この日は北風で晴れだったのですが、地上付近に薄雲が広がりあまり視程自体は

良くない感じ。

 

(2) ゲートブリッジを背景に上昇する

R3 x RF100-300mm F2.8LIS, F4.0, 1/1250, ISO1000

 

夕焼けに焼けるかな、とも期待したのですがそこまでには至らず。

風がそこそこあったので、いい感じで離陸していきます。

 

(3)

R3 x RF100-300mm F2.8LIS, F5.0, 1/1250, ISO800

 

少し中抜けの構図になってしまいましたが、ゲートブリッジを背景に

夕陽の斜光を浴びて上昇するところを撮りたかったので良しとしましょう。

 

(4) ギアピンのタグを確認

R3 x RF100-300mm F2.8LIS, F5.0, 1/1250, ISO4000

 

ランディングギアの機種側のギアは不用意に油圧が抜けたりして機首が

落ちてこないように物理的なピン(ギヤピン)で止めているらしく、

これを出発前に引き抜いておかないといけないらしいです。

 

さらにタキシングが終わると、ステアリングが効くように油圧を元に戻す

ためのバイパスピンというものを引き抜いて、それについているタグを

パイロットに地上作業員が示す、という儀式があります。(4)の写真は

この場面。

 

〜でも、パイロットじゃなくて自分の上司に示しているような。

機長さんも横からのぞいてみてますけど。

(これは最新の機種だと抜いたことがセンサーでコクピット内に表示

されるため、パイロットに見せないで作業員間の確認だけでやっている

こともあるそうです。うーん、かっこう良く機長に示して欲しいな)

 

(5)

R3 x RF100-300mm F2.8LIS, F2.8, 1/15, ISO1000

 

(6)

R3 x RF100-300mm F2.8LIS, F2.8, 1/400, ISO12800

 

ということで、夕景から夜景の時間帯のRF100-300mm/F2.8Lの作例でした。

 

 

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(2026.06.28掲載)

 

 

この日は秋晴れの快晴、北風。T1で富士山がらみの撮影の後、

視程の都心方面との絡みを狙ってT2へと巡回しました。

 

(1) キャセイパシフィック機と富士山

EOS 7DII x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F5.0, 1/1250, ISO320

 

これだけ晴れている午前中なので、久しぶりに使ってやらねばと思い、

古いデジタル一眼レフのEOS 7D markIIを持ち出し、これまた古いけど

蛍石ズームレンズのEF100-400LIIを持ち出してみました。

写りに全く問題なし。

 

(2) ANAの着陸機とルフトハンザ

EOS 7DII x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, F10, 1/250, ISO400

 

数分の違いですが(1)で富士山の中腹に生じた雲がみるみる発達します。対向

する2機と富士山を見せたいので背景までピントを合わせるため絞りはF10と

絞り込み。

 

北風の快晴で、富士山が綺麗ですが09:00ぐらいがピークで10:00を過ぎると

太陽が南に回り、飛行機の機首に影が写るようになります。

 

T2に移って。

 

(3) スカイマークの特別塗装機 〜離陸滑走中

R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, 6.3, 1/1250, ISO400

 

T1から見た西側は快晴でしたが、T2から見た東側の空には断雲が並び、

また違った雰囲気です。視程は良い。

 

(4) ギア引き込みとゲートブリッジ

R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, 6.3, 1/1250, ISO400

 

都心方向(北側)も視程は良い感じでした。

 

雲ひとつない都心方向。

(5) スカイツリーとルフトハンザ機

R3 x EF100-400mm F4.5-5.6LISII, 6.3, 1/1250, ISO400

 

ということで、古いEF100-400LIIを持ち出して、昼間の羽田空港での

撮影ログでした。富士山がきれいな季節に入ってきて秋冬は楽しみです。

 

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転載・二次利用を禁止します)

 

(2026.06.28掲載)

 

 

 

我が愛車のトヨタ86 Cb。今後とも長く安心して乗れるようにとO/Hに

出してきました。今回は主にKinto社のリフレッシュサービス(86リフ

レッシュサービス)を利用。

 

10年を経ていて、エンジンオイル、ブレーキフルードの交換はもとより、

ATF交換、デフオイルの交換なども定期的に行うなど消耗品のメンテナンス

はまめにやっている方だとは思いますが、エンジン周りの整備やマウント

ゴム・下回り部品のメンテナンスをどうしようかと思っていたところで、

このサービスに行きつきました。

 

まずはどんな状態なのかの相談のためにGRガレージを2月に訪問。

 

Kinto社が提供するサービスですが、実際の作業を行うのはGRトヨタの

営業所ということ。突き抜けた技術はないでしょうが、平均的な作業と

最低限の目配りはできるものと信じていつも利用しています。

 

そこで10万キロという走行距離と水平対向エンジンのオイル漏れほかの

懸念を伝え、できる箇所は手を入れて欲しいと要望し、その結果出てきた

プランが以下の通り。

 

1 Kintoのサービスによるもの(HP参照)

(1) エンジンリフレッシュコース  121,000円

プラグやコイルも交換してくれます。

 

(2) マウントゴムリフレッシュコース 99,000円

エンジン・マフラー・ミッション周りのゴムを交換。

 

(3) 足回りゴムブッシュリフレッシュコース122,100円

ロアアームも交換。

 

2  GRのリフレッシュサービスによるもの

(4) ショックアブソーバーリフレッシュ 135,080円 (Kinto¥163,900)
 
ショックアブソーバーの交換。
ショックアブソーバーはKintoは純正標準部品を使って¥163,900ですが、
GRリフレッシュの場合だと純正オプションのSachs製のショックを使っても
同時作業で工賃が抑えられてこの価格。
 
(5) ブレーキリフレッシュ 60,819円 (Kinto¥125,400)
キャリパーのO/Hと部品の交換。
ブレーキリフレッシュはKintoだとローターやパッドも新品に交換して
くれるのですが、3年前にローターの交換をしており不要。パッドも
エンドレスのMX-72パッドを使用していることもあり見送り。
 
GRリフレッシュだとキャリパー周りの部品の交換や整備だけを行い、
現状維持する部品はそのまま維持という選択ができます。
 
3 私の希望で追加交換してもらったもの
(6) ウォーターポンプ/サーモスタット/ラジエータホース交換 ¥83,380
(7) Vベルト交換 ¥44,649
(8) オルタネーター交換 ¥71,170
(9) エンジンオイル、ブレーキフルード、LLCなどの交換
 
これ以外にCusco社製の水冷式オイルクーラーのホース交換も依頼して
いたのですが、部品入手できずで劣化も進んでいないということで今回は
着手せず。早々に替えてしまいたいところですね。
 
この辺りを3月初旬に発注をかけ、3月最終週に86Cbを持ち込んで、1週間で
O/H終了。実際の作業は手間がかかるものばかりでしたが、2日程度で終わった
ということでした。
そして本日出来上がり、回収してきました。
 
 
(エンジンクリーニング前)
(クリーニング後)
 
交換された旧部品の山を眺めつつ、作業した方からの説明を聞いて状態
なんかも何となく把握。
アンダーパネルを外しての所見では、エンジンオイルの滲みや漏れは
一切なく、ドライブシャフトのブーツなどもキレイなままで問題なしと
のこと。
実施、交換された部品なんかも意外にまだまだ大丈夫そうに見えました。
 
〜ウォーターポンプなんかは10万キロでキャプテーションで歯車がボロボロ
になるなんて情報がwebには上がってますが、新品と変わりない状況でした。
〜サーモスタットも全然OK。ただ壊れてみないとわからない部品とのこと。
〜Vベルトも「これ、一度も交換してないんですか?」と聞かれるぐらいに
劣化は進んでいない状況。
〜さすがに足回りゴムブッシュとかは相応に劣化していました。
 
そして実際に走ってみた感じ。
 
帰り道の10キロほどの一般道を走っただけですので、わかりにくいですが、
全般に走りがしっとりとした感じになったことだけは分かりました。
これはSachsのショックと足回り部品の交換によるおかげなのかもしれません。
 
今回のO/Hで新車同然とは言わないまでも、今後10年はまた乗れそうな
程度には回復したものと思います。末長く使っていきたいと考えています。