カイザーのブログ

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私の母が去る2025年12月14日に亡くなりました。享年91歳。

 

大店の末娘(こいとはん)として生まれ、戦前・戦中・戦後と生き、

好きで結婚した私の父と60歳過ぎてから海外駐在を経験したりと、

昭和から平成、令和に至るまで激動の時代を自由に生きた人生だった

というべきでしょうか。

 

私にとってはどこまでも優しい、しかし、鋭い視点をもって身近で

口うるさく指図する人でした。

私の小さい時から、私のことを「一を語れば十も百も悟る」と言って

おきながら、一々の指図はいつもしてくるという矛盾した性格の愛す

べき人でした。

 

言葉に表せないような気持ちと、葬祭を終えた後から沈みがちになる

気分に気づくようになりました。身近な肉親との別れは大きなストレス

になると言いますが、確かにそうですね。

 

じわじわと気だるい気分があとを引いてきそうです。

 

 

 

シャチさん発見との報を聞き、キャプテンは急ぎそちらの方に向けて船を走らせます。

15分ほども走らせたでしょうか。

 

(シャチに群がるクルーズ船)

いました!

野生のオスのシャチの背びれは真っ直ぐ大きくなるそうで(水族館飼育のは垂れる)、

明らかに大きなオスと周囲にその家族でしょうか、群れがいるようです。

 

(大きいオスのシャチ)

クルーズ船が14-15mぐらいありますから、それと比較しても大きいです。

悠々と泳いでいます。

こんなに間近に見られて観光客も興奮。

 

(別の群れ)

このオスの群れ以外にも別の群れが数頭近くを遊弋しています。

 

(先ほどの背曲がりのオスとその群れ)

 

(我々の船に並走してくれるシャチ)

明らかに、エサを食べ終わった後の遊びの時間のようで、我々の相手をしてくれます。

 

 

(船のそばまで近づくシャチ)

 

(船の先を横切り、船底を潜るシャチ)

距離感的にはiPhoneでも十分撮影のできる距離まで近づき、さらには船の底をくぐって

逆サイドに出るなど、完全に遊びモードのようです。

 

(子シャチのスパイホッピング)

好奇心旺盛な子シャチがスパイホッピングまで見せてくれました。

 

(動画)

(音声は近くの女性客のもの。自然に出てきますね)

 

 

まだまだシャチの群れは遊んでくれそうでしたが、ここで15:00前になり

帰港の時間です。別れを告げて羅臼漁港に戻ります。

 

スタッフの人が

午前中のお客さんに申し訳ないほどシャチが見られたな

というほど、波が穏やかな中、クジラとシャチのホエール・ウォッチングを

家族ともども堪能して戻りました。

 

この後、除雪作業終えたばかりの知床峠を越えて、ウトロ入りです。

 

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(2025.12.13掲載)

 

旅行3日目。釧路を早朝に出発して、知床半島の羅臼港を目指します。

昨年夏に強風のため乗船すらできなかったホエールウォッチングのクルーズの

リベンジです。さらにシーズン的にはシャチの集まる季節だそうで、そこにも

期待が高まります。

 

(羅臼港近くの河口から知床峠方向を見る)

 

2025年は4月にもう一度大雪が降ったため、知床峠の開通が遅れ、まだ雪をかぶって

います。今晩は知床峠を越えたウトロ側に泊まる予定なので、峠の開通ができていな

かったならこの旅行自体がキャンセルになるところでした。

 

さて、雪をかぶった山々を見つつ、我々が今回お世話になったのは「北の知床観光」

さんのクルーズ。最近の新規参入者のようで、混んでいる時期にも割りに予約が入り

やすいようです。もっとも業者間で融通して、満席になった時には別の船の業者に

誘導するなどしているみたいですが。

 

出航場所の波止場から徒歩6-7分のところに「道の駅知床らうす」があるので、そこで

昼食を食べ、午後便(13:00便)の手続きのために少し離れたところまで手続きに向かい

ます。

午前便はクジラを見ることできました?」との質問に、

うーん、クジラ?という感じだったなぁ」とのお答え。

正直と言えば正直ですが、こればっかりは運もあるようです。

 

みんなで手分けして探して、見つかればそこに駆けつけるので

と慰めていただけました。

 

(Ohwashi号)

14mほどの長さの19トンのお船。1Fは20名ほどが着席できるソファ席で、後部甲板並びに

2F甲板(ベンチシートあり)でOpen Airでホエールウォッチングができます。

 

(出航)

せっかくなので天候が回復するとの予報を信じて、最初から2Fのベンチシートに陣取ります。

 

(捜索の旅に)

各業者の船も一斉に13:00前後から出航し、あたかも扇形の索敵線を張るかのように出ていきます。

共同作業なのでしょうか?

 

しかし、30分以上航走しますが見つかりません。

 

自然相手で動物相手なので、そんなものなのかなと思いつつ、お天気は回復してきて

春の北海道の海上というのにそこまで寒くないので、周囲の景色を楽しみます。

 

そうこうするうちに、船上で双眼鏡で捜索してくれていたスタッフの人が

潮吹きが見える」と言ってくれました。

がぜん活気づいて追いかけます。

 

(クジラの潮吹き)

確かに潮吹きが見えました。意外に近い。でもクジラ本体はチラとしか見えない。

 

(小さな背びれと大きな背中)

何度か潮を吹き、息継ぎしながらクジラが泳いでいきます。

それをクルーズ船が追いかける。

これで400mm望遠レンズでの写真です。イメージとしては10倍双眼鏡ぐらい?

 

(横に回り込んではっきりとクジラが見える@400mm)

この背びれの形と体の大きさからナガスクジラではないか、とのことでした。

 

(実際の距離感はこんな感じ)

娘に渡していたカメラで撮ってくれました。けっこう遠くて、小さい。

 

目の良い家内はこのぐらいの距離なら楽々。目の悪い私は望遠レンズがないと無理。

さらに海上の反射などを考えると偏光ガラスのサングラスがあった方が見やすいと

思われました。

 

この間、30分ほどの出会い。

まぁ、それなりに見えなくもなかったからホエールウォッチングとしては良かったね、

と家族で話していたところ、無線連絡で他の場所にオルカ(シャチ)が見つかったとの

こと。

 

再び船内が活気づきます。

 

(この項続く)

 

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(2025.12.12掲載)

GWを利用して北海道旅行に再び出かけてきました。

昨年夏のホエールウォッチング・ツアーを目玉にした道東旅行の

リベンジです。

 

前回はクラブツーリズムのツアーに参加しましたが、今回は自分で

各種予約を組んで、なんと、フェリーにてCbを北海道に運んでの

旅をしてきました。

 

乗船したのは商船三井のさんふらわあ-さっぽろ号。

19:45発ですが、クルマを載せる場合には17:30までに来い、

13:30着ですが、クルマで下船できるのは14:00過ぎ、とやや

余裕を持って動くことが求められるのがフェリーの旅のようです。

 

(01) 船室ベランダ

(太平洋)

出航当日はあいにくの雨模様、かつ大型低気圧の三陸沖通過と

相まって大きく揺れて家内は船酔い気味で大変だった様子でした。

翌朝は一転して晴れに恵まれ、無事、苫小牧港に入港。

 

ここから一路本日の宿泊地の釧路を目指しますが、途中高速道路

(道東は無料区間なので高速とは言わないらしい)のトンネル内

での事故で一般道に下されるなどあり、日没後に到着という次第。

よって、1日目(雨のフェリー内)・2日目(ひたすら移動)と

ご紹介できる部分なし。

 

(フェリー内のマジックショー)

 

(苫小牧港)

 

何はともあれ、北海道の旅の始まりです。

 

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(2025.12.12掲載)

前日4/19はセントレアで撮影。あまりお天気が良くなくて、飛行機もさほど

いなくて撮れ高振るわず。

そこから大阪入りして、淡路島などを探訪して4/20のこの日は伊丹空港へ。

 

普段の千里川土手ではなく、空港の西側に沿って広がる伊丹スカイランドを

撮影スポットに選びました。

 

(1)

EOS R3 x RF100-300mm F2.8LIS, 1/1600, F10, ISO400

 

(2) 後方乱気流の渦巻く着陸

EOS R3 x RF100-300mm F2.8LIS, 1/1600, F9, ISO400

 

(3) タッチダウン:迫力カット

EOS R3 x RF100-300mm F2.8LIS, 1/1600, F9, ISO400

 

(4) 流し撮り

EOS R3 x RF100-300mm F2.8LIS, 1/40, F22, ISO100

 

特に工夫もなく、アウェイの伊丹空港なのでどう撮るのがいいのかもわからず。

 

単純に昨年末に購入したRF100-300F2.8Lを持ち出して伊丹空港で撮影して

みたかったというだけのようでした。

 

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(2025.12.10掲載)