ある日、Harley仲間のカズちんが「今の日本の最大のリスク知っているか?」と昼食を食べながら言った。

私は「政府の無能?」と応えると首を振って言った。

「長生きだよ」

そう言った。

確かに、今の世の中、年寄りには辛すぎる・・・

 

だが、カズちんはヌーメノールの子孫なのだ。

ヌーメノールとは、ロード・オブ・ザ・リングの世界で長寿を約束された一族であるが、カズちんの血筋は皆100歳近いのだ。

半年前に「伯父が亡くなったんだよ。まだ若かったな〜 92歳だった」である。

おいおい、俺もそんなに生きていないからなと言っているのだが・・・

彼は今年71歳で私より10歳年上である。

彼の奥さんはカズちんより1歳か2歳年上であるから、彼が100歳まで生きたら奥さんも私も鬼籍に入っているはずだ。

 

そう言えば、同じくHarley仲間のH氏だが、彼は今年84歳だが元気である。

私の母の2歳年下であるから、私とH氏は親子ほど年が離れていることになるが、私がHarleyに乗り始めた20年前より良き友人である。

彼の家もヌーメノールの家系と言える。

彼の母は3年ぐらい前に亡くなったが、御年106歳であったというし、これが寝たきりでなく毎週行くカラオケが楽しみであったという。

家族がもう危なからカラオケに行くのをやめた方が良いと言って、止めさせた途端に体調を崩して亡くなったという。

本人の意向ではなく他人の意向が、その人を人生を終わらせるとは正に皮肉なのである。

 

最近SNSでもぶっちゃけ系の医師が、我々の常識を覆す話をしている。

 

気になったのは塩分摂取量がある。

減塩が叫ばれて数十年が経つが、これも面白いのが、昭和は一日辺りの摂取量が13g〜15gであったのが、平成に11gになり現在は9g〜10gになっている。(厚生労働省の推奨)

確か塩分を取り過ぎると血圧が上がると言ってきたのを覚えているが、実は昭和が正しいというのだ。

塩分と血圧が関係のある人もいるが、これは日本人全体の2割だというのだ。

詰まり、後の1億人は塩分と血圧は無関係なのである。

もし、無関係な人々が減塩したらどうなるか?

何と減塩するとしない人より死亡リスクが40%上がるというのだ。

塩を摂り過ぎるより減塩した方が死亡リスクが高いとは???

私は2年前の夏に脱水症状になったことがある。

友人のレストランで食事をしてから上野毛から環状8号線を北上を始めたときに、突然目が回り出し運転席で視界がぼやけたのだ。

このままではヤバいと、直ぐ左にあったガソリンスタンドに何とか車を入れて5分ぐらい休むと徐々に回復した。

翌日主治医の元に行きそのことを話すと「目眩の原因は色々ありますから・・・」というので、こんな感じにて上半身を円を描くようにしたら「ああ、脱水症状の初期ですね」と言われたのだ。

暑いときでは無く、食事を終えた夜に起こったのだ。

だが、前兆はあったのだ。

店を出る前にトイレに行ったら、尿の量が異様に少なく真っ黄色であった。

詰まり、体内の水分が不足しているというサインであった。

この場合、塩(塩化ナトリウムではなく塩田や塩山からの塩)を舐めて水を飲むことであるとAIが言っていた。

脱水症状かもとなったら、迷わずにポカリスエットやアクエリアス系のスポーツドリンクを飲むことである。

通常は砂糖が多いから飲まないのだが、身体が脱水症状を起こし始めていたら、大切なのは水分と塩分の補給なのだという。

これで思い出したのが、昭和の夏の体育の時間は、水を飲むことが禁止であった。

これはこれで体内のミネラルバランスを考えたら良かったというのだ。

もし大量に水を飲むと、体内では塩分が不足してしまって倒れてしまうというのだ。

夏の暑い日、エアコンを効かせていても、朝起きたら塩を一撮み舐めてから水を200cc飲めとAIが言っていた。

 

 

更に胃にいるピロリ菌であるが、これもピロリ菌は胃がんのリスクがあると言って抗生剤でピロリ菌を死滅させるが、ピロリ菌が死滅させると食道ガンのリスクが跳ね上がるという!!!

更にこの抗生剤の副作用でなんと難聴になるという・・・

高血圧だと脳卒中のリスクが上がるから、減圧剤を飲んで血圧を下げろと医者に言われた人は数多いと思う。

脳卒中には、脳梗塞と脳溢血に分けられるのだが、日本人の脳卒中の割合は、脳梗塞が8割で脳溢血が2割だというのだ。

実は血圧は身体が、血管内の梗塞を防ぐために圧を上げて塞がりそうになった血管の流れを良くしているという。

これは、排水管が詰まりそうになった時に水を貯めてシュパシュパしたことがあると思うが、これをラバーカップというらしい。

これで排水管に圧を掛けて流れを良くするのだが、我々の身体が自動的に血圧を上げて流れを良くしているという。

ここで血圧を下げたらどうなる?

2割しかない脳溢血を心配するあまりに8割のリスクを取る行為をしているのだ。

 

更に、喘息やリュウマチの原因は、何と胃酸の出が悪くなったからだと聞いてびっくりした。

食の毒物が未消化で体内に入ることにより毒素が末端に行って免疫システムが働くことによる疾患だという。

 

インフルエンザを予防すると言うが、身体的には高熱は体内デドックス状態であるという。

熱が38℃〜39℃台なら問題ないという。

この間に自己免疫システムが上がり、細胞が活性化され癌細胞も死滅するというのだ。

だが、ここで病院に行ったらどうなる?

間違いなく解熱剤を処方される。

自己免疫システムが活発に働いているのに、その熱を下げてしまったらどうなる?

熱はウイルスが起こしているのではなく、我々の身体がウイルスを殺すために発熱させているのだ。

これを忘れてはならないということだ。

 

結局、医療は当てにならない。

特に西欧医学だ。

切った張ったは出来るが、病の根本を治すことが出来ない。

私も高血圧だと言われて減圧剤を処方されているが、それを飲んでも160の110であるが、詰まり私の身体はこの血圧が不可欠なのだと思っている。

しかし、西欧医学は、何故160以上?は考えないのだ。

 

身体が痛いと言って、「首が凝ってますね」と首をほぐしても問題解決にならない。

身体の基本は腰であるから、腰がズレるから全体がズレるのだ。

人間は無意識に平衡を保とうと知る。

これは目が水平を保つためだが、腰がズレて背骨が左に傾いたら脳は首を右に傾けて平行を作るのだ。

当然、首を無理に右に傾けているのだから首の筋肉が凝るのだ。

 

高齢者の車の事故も薬害であることが分かっているのに、政府は薬をセーブしろとは言わずに、免許証を返納しろに舵を切った。

免許を変のすると呆けると聞いたこともある。

アクセルとブレーキの踏み間違いって、素面なら起こらない事だが、これをマスゴミを使って高齢者だからで済ませている。

アメリカの連邦政府は高齢者の自動車事故の8割弱は薬害だとアナウンスしている。

 

政府が倒れねればならいのは、新型コロナワクチンでも分かるでしょう?

信用して射ったら死亡してしまった人がどれ程いるのか?

既にこの政府を信用することは出来ないでしょう?

 

結局は、自分自身の無知が悪いのだから、自分自身で知識を付けるほかない。

更に、齢60歳を超えたら、何時死んでもいいか。と私は考えるようになった。

癌になったら自然治癒力で治す気であるが、東洋医学で言うと、私は癌にならない体質らしい。

これは基礎体温が高い人間は、癌細胞が体内で死滅しているという。

 

最終的には自分の人生なのだから、最終決定権は自分でなければならないのだと思う。

更に、55歳を超えたあたりから、"来年はない"と考えているのだ。

やろうと思ったらそれは"今"なのだ。

実は10代でも20代でも死亡リスクに差は無いのだ。

寿命という点では10代より60代の方が高いが、事故や病気のリスクは平等なのだ。

 

だから、やりたいことがあったら今しかないし、今この時が自分の人生で一番若いのである。

 

ということで、鬼が笑うが、来年の北海道ツーリングを楽しむ予定である。

その前にそろそろ正月のお節料理の予約をしないと・・・