私は常々、温故知新こそが今の日本人にとって大事と言っている。
温故知新とは、"故きを温ねて新しきを知る"であり、歴史を知ることにより、今後が予測できるということだ。
今、日本は危険な状態である。
移民問題が、日本の危険性の核であろうと思う。
皆さんは西ローマ帝国をご存知か?
西暦395年に、ローマ帝国は、東ローマ帝国と西ローマ帝国に分裂した。
ローマ帝国の首都は、既にコンスタンチノープルであったので、西ローマ帝国は、ローマであったが、後にミラノ、ラヴェンナとなった。
西ローマ帝国の滅亡の原因は、ゲルマン民族の大移動と世界史で習ったのを覚えてますか?
大移動、詰まり、西ローマ帝国には大量のゲルマン民族の移民が押し寄せ、受け入れた結果、国内は混沌として遂に西暦476年に帝国が崩壊したが、移民を受け入れなかった東ローマ帝国は、オスマン帝国に西暦1453年に滅ぼされるまで約1000年以上保ったのだ。
移民を大量に受け入れて崩壊した国家は枚挙に暇がない。
紀元前17世紀、古代エジプトはヒクソス人により、崩壊していた。
これも中東からの移民であったという・・・
お隣の支那でも北方騎馬民族の侵入を警戒したため、万里の長城まで作っていた。
後年は万里の長城は、通行料を徴収するシステムになっていたという。
古来より移民問題は、国家の行く末を左右する一大事であったのだ。
移民が国を破壊したというより、外国人が帰化をして、その国を内部から破壊していったのだ。
組織は、外部からの攻撃には対応出来るが、内部からの攻撃に弱いという弱点を持っている。
紀元前5世紀に斉とい言う国に"孫武"という男が生まれた。
後に呉(三国志の呉とは無関係)に移り住み、呉王の"闔閭"(こうりょ)に仕え、軍略かとして頭角を現し、彼の著は未だに読まれているのだ。
彼の書物こそ"孫子の兵法書"であり、未だに世界の国家や軍事の手本である。
戦国時代、織田信長公を始め多くの戦国大名に愛読された当時のベストセラー本であった。
しかし、平和呆けした日本人は余り読んでいないのだがOUTである。
孫子は著書で「百戦百勝は善の善なる者に非ず。戦わずして人の兵を屈するのは善の善なる者なり」と書いている。
分かり易く書けば「常勝の英雄よりも、戦わずにして勝つ者が真の英雄である」なのだ。
私は、前から日中戦争は既に昭和56年から始まっていたのだ。
この年何が起きたか覚えていますか?
戦争孤児が中華人民共和国より帰国を始めたのだ。
残留孤児47名が来日し、内30名が肉親と再会できた。
これより何度も残留孤児の親類捜しが始まったが、普通はこの中にスパイが紛れている。若しくは孤児は既に洗脳されていると警戒すべきであったのだ。
身内が見付からなかった17人は誰だったのか?
孫子は、敵の国を無血で手に入れるには、自国民を移住させその国の国民として政治の中枢に入れるというのがある。
現在の、国会議員は多くの帰化人がいるが、日本が日本人のために政治をしなくなったのも理解できるでしょう?
官僚にも入り込んでいるのだ。
昨今は、弁護士や裁判官にも帰化人がいる。
既に、侵略の終盤に差し掛かっているでしょう!!!
これが江戸時代やまだ武士が残っていた明治時代なら、国民全体が危機感を得たに違いない。
事実、幕末に幕府はもの凄い勢いで近代化を進めていた。
海軍奉行所や外国奉行所まで作っていた。
更に、資金を送り国内でテロを起こさせるのも作戦の内なのだ。
人間の本質が変わらないから、2500年前の孫子の兵法書が未だに効力があるのだ。
だから、歴史を知ることが如何に国防に繋がるがお分かりでしょう?
国史を"日本史"と呼び、これを必数で無くす教育って間違っているでしょう?
正しい歴を学ばせない。
日本人に本当の歴史を学ばすことに不利益を被る輩や組織があると考えるべきである。
今こそ強権が必要なときだと思う。
この政府に出来ないのなら、新政府や幕府を創るよりない。
幕府が誕生したら「前の政府の帰化は全て取り消し」と言えてしまう。
このまま崩壊するの待つのか、強い日本を取り戻すのかはここ数年に掛かっている。
これ以上、帰化や移民を受け入れたら日本が日本で無くなるのだ。
企業が安い賃金を求めて、失業が要るにも拘わらず外国人労働者を入れるのは間違っている。
これは企業が悪いのではないく、政府が悪いのだ。
政府が資金を市場に廻さないから、何処も不景気なのだ。
例えば、政府が今後15年間に10兆円の予算を組み、「東京、名古屋、大阪の電柱をやめて出銭地下化しる」となれば、経済は上向きに動き出すはずだ。
赤字国鉄民営化も公共事業は無駄は全てプロパガンダである。
国鉄だから赤字でも運営できたのだ。
今までは皆さんは、歴史を勉強してきたが、もし、日本を大きく変えることが皆の力で出来れば、皆さんが歴史になるのである。
歴史を勉強しましょう!!!