先週、約3ヶ月ぶりに日本の地を踏んだ。

羽田空港からタクシーで石神井の実家まで帰っていたが、首都高に乗った辺りから鼻が詰まってきた・・・

更に、目がショボショボし始めた。

タクシーの運転手さんの話だと「今年は花粉が凄いそうですよ」とのことであった・・・

LAで花粉症とは無縁な生活を送っていた私にとって、忘れていた悪夢であった!!!

 

帰宅すると、パッキングを解くより先に主治医のクリニックへ向かって、花粉症の薬を貰ってきた。

更に、不幸は重なるもので、給湯器から水漏れが激しくなっていた・・・

我が家の給湯器は、風呂やお湯の他の床暖房も兼ねている大型のタイプである。

水漏れに気が付いたのは去年の5月であった。

最初はちょろっと程度であったが、今では裏口の奥がビショビショになるくらいの量が漏れている。

給湯器のマーカーに電話を掛けたら、その日の内に来てくれたが、結果はなんと設置から13年経っており、燃焼時間がメーカーの設計時の耐用時間の何と7倍であった!!!

床暖房って、冬は朝の5時ぐらいから夜の23時頃まで稼働しているでしょう?

我が家は合板で無く無垢材なので、かなり金が掛かっているが(母上の好み)、いかんせん足が冷えるのだ!!!

冬は床暖無しでは凍ってしまうし、夏は基本一旦エアコンを入れたら秋まで切らないので、天井、壁、床が冷え冷えになる。

だからこそ、設定温度27℃でも冷え冷えになっているのだ。

 

結果、メーカーの修理屋さんは「ここのパッキンを交換しても無駄ですよ。今の水漏れは止まりますが全てが寿命ですから・・・」と案に交換を薦められたのだ。

その日に設備屋に電話して分けを話すと、次の日に来てくれた。

オールインタイプは受注生産であると言うから、お風呂・お湯の給湯器と湯灌暖房器を分けることにした。

メーカーに修理屋さんも2つに分けた方が良いと言っていたし、別々であれば直ぐに用意できるとのことであった・・・

問題は、設備屋さんが帰った後に起こった・・・

何と、お湯が出なくなったのだ!!!

当然お風呂も入れない!!!

 

この時に、給湯器の凄さを実感した〜

だって、氷のように冷たい水をアッチッチのお湯にしてくれるんだよ!!!

翌日の土曜日に水道屋さんが来てくれて直してくれたが、水漏れが上部なのでもしこれが基板に触れたら漏電でブレーカーが落ちるとのことであった・・・

騙し騙し、今週の土曜日まで使わねばならない。

が救いは、水曜日から2泊3日で温泉旅行が有ることである!!!

アメリカ生活も良いのだが、温泉がないことが難点である。

その場合、水道の元栓を閉めていってと言われた・・・

万が一、漏電して家中の電気が切れたら、SECOMや警察が自動で出動してしまうのだ!!!

まあ、給湯器問題は片付いたが、次の壊れるのは恐らく冷蔵庫、そして食洗機の気がする・・・

 

悪戦苦闘している間、私は花粉症に苦しんでいた。

寒気までして、ほぼ寝込んでいたのだ。

頭がボートしていて、無気力になっていたし、熱は37℃弱であった・・・

 

養生していたので、気分が良くなっているのか、身体が花粉症になれていた来たのかは分からないが、順応してきていると思う。

また、ブログを頑張っていくので乞うご期待である。

次回のテーマは戦国大名の真実に付いて深掘りしたと思っている。