15日の土曜日、Harley仲間のカズちんと伊豆稲取に金目鯛三昧ツーリングへ出かけた。
自宅近くのコンビニを5時出発となっていたが、カズちんは4時半にはいたらしい・・・
何でも、小学生の遠足前日用のように眠れなかったという・・・
古希でも心は小学生なのだが、プラモ作りやモデルガン、エアガンとまあ、中学生の頃の部屋になっているのだが・・・
私が中学生の頃の友人の部屋にそっくりなのである!!!
大人中学生なのである。
まあ、人の趣味だから人様に迷惑も掛けていたいので問題なのであるが・・・
環8沿いのTVニュースに出てくる高井戸を南下した辺りのGSでガソリンを満タンにした。
カズちんは、ガソリンフェチであり、満タンでないと落ち着かないのでガソリン計が4/5でも彼も給油した。
まあ、Harleyのガソリン計は適当であるので、その気持ちも分からないではない。
私が初めて乗ったハーレーは2006年式のウルトラであったが、このガソリン計が本当に適当であった。
満タンにすると、Fの位置に針が来るのだが、200㎞近く走っても未だFの位置であった。
暫くすると針がいきなり半分を指し、直ぐにガソリン警告灯が点くのだ。
次に乗ったのが、2010年式のCVOウルトラであったが、このガソリン計はそれなりに正しく動いていた。
カズちんのTR(ロードグライド)は、2010年式であるが、その前の型よりは正確であろう・・・
取りあえず、金目鯛屋のオープンに合わせて行かねばならないので、のらりくらり作戦であった。
最初は海老名SAで休み、7時に海老名SAを後にして西湘バイパスに向かった。
途中大磯辺りで海から太陽が登っていて雲と織りなす幻想的な景色であった。
暫くすると、左腕が痛い!!!と連絡が入るが、それは重たいクラッチ操作をすので当然のことであるが、私はBMWGSAdventureなので、クラッチがないので快適であった・・・
それでも、最初はギヤ操作は自らやっていた。
クラッチレスBMWBikeのギヤ操作は、通常のBikeと同じで左足で行う。
エンジンを掛けた直後はギヤは"N"詰まり、ニュートラルになっているので、発信前にシフターを踏み込み1速に入れねば成らない。
ここで注意なのだが、止まっているときにシフターを踏み込むとNにるのだが、これをせずにサイドスタンドを出すとエンジンは停止してパーキングブレーキが掛かってしまう。
エンジンをかければパーキングブレーキは自動解除される。
1速にしてから走り出し、2速、3速は左足で操作するが、面倒くさい場合は、オートマモードにすれば、Bikeが勝手にギヤチェンジしてくれる。
セミオート場合、時速60キロから止まる場合、シフターを押し込みエンジンブレーキを効かせたり、速度に合わせてギアを落としていくのだが、仮に5速から自分でギアを落としていなくても勝手にギヤを落としてくれて、止まれば1速に自動でしてくれる。
この癖が付いて、ハーレーに乗ると大騒ぎになる。
前にもクラッチを握らずにLawに入れてしまいエンストしたとか、加速が鈍いと思ったら4速発進していたとか・・・
慣れは怖い・・・
普段は寄らない熱川温泉の海岸線まで来たりしたが、こで丁度9時半であった。
ここから店まで6分ほどの距離であった・・・
着いてビックリ玉手箱!!!!
9:30オープンと思っていたら、土日は何と、10:30オープンだそうだ!!!
こうして、お目当ての金目鯛はお預けを食らい、一路七滝温泉へ向かった。
七滝温泉郷の名物と言えば、山葵丼であろう!!!
カドヤという有名なわさび丼やがあるが、着いてビックリ玉手箱!!!!
土曜日だというのに臨時休業であった・・・
すると、カズちんが隣は空いていたよとの連絡にいざ隣の店へ!!!
山葵丼とざるそばセット?にした。
カズちんは珍しく、蕎麦は要らないから山葵丼大盛りであったが、本当にこの山葵丼の倍はあった!!!
帰り際、七滝とえいばループ橋である!!!
この下側に初めて行ってみた。
この橋で45m登るそうだ。
これは昭和53年(1978)年の7月28日、29日の天城災害で、国道414号線が流されてしまったが、後に広範囲の土砂災害で埋まった国道の復旧を諦めて回って高度を稼ぐループ橋にしたというのだ。
何でも台風五号と梅雨前線が混ざってこれこそ観測史上類を見ない大豪雨が降ったという。
今では多くのライダーが好きな道なっている・・・
家に着いたのは15時過ぎであった・・・
カリー号(BMWの名前)によると走行時間は7:10で休憩時間は3:43であったようだ。
走行距離は334㎞で、燃費は20.4㎞/Lであった。
これは、平日に行ってとっとと金目鯛を食べて帰ってくれば午後一には自宅にいられた・・・
昔、Harley仲間のチョロが、仕事を辞めると社会から切り離された気になるから、土日祝日にツーリングに行き、渋滞に填まると社会との繋がりを感じたと言っていたが、私は空いていた方が好きである。
しかし、次の日、妙に喉が痛くなり、熱はないが、強烈な喉の痛みに寝ることが出来ずに地獄の1週間を送ることになったのだ・・・
カズちんに移された????
さて、次は何処へ行こうか?





