米の値段が高騰しているという。

米価を安定させる事が政府の第一任務の筈であるが、今の政府は米農家、いいや農家自体を葬る政策を取っている。

この米高騰で上がった分が農家の収入になるのであれば、それなりに納得できるが、誰も得をしていない。

いいや、一部の小泉進次郎以下農水省やその腰巾着の企業が儲けているのである。

 

JAのあり方も問題はあるし、JAはJAで農家から搾取してきた組織だが、今回の米騒動ではある意味被害者と言える。

小泉進次郎はアメリカのCSISのメンバであり、頭が悪いため重宝がられていると言うし、今回の米騒動も裏でCSISが暗躍している恐れもある。

農業を支配されたら、勝目はないでしょう?

昭和天皇がインチキ憲法等に署名せざる終えなかったのも、国民の食をGHQに握られていたからであった。

 

日本人と稲作の関わりは、世界最古であり、縄文遺跡から水田の跡も出土しているので、支那から半島を通って日本に来た説は嘘だとばれているのだ。

稲作は縄文文明で既に行われていて、"鬼界が大噴火"によって九州から多くの縄文人が新天地を求め世界へ伝播したのが事実であるのも稲のDNAで分かっているという・・・

 

江戸時代(昭和初期までかも)までは、田植えは女性陣の仕事であった。

男衆は、神楽を舞ったりお囃子で女性陣を鼓舞するのが仕事であった。

 

では、何故田植えが女性陣の仕事であったのか?

それは田植えが神聖な儀式であったからである。

古来より、神々と対話が出来るのは女性のみで、男性は祈ることしか出来なかった。

田植えは神々との対話だというのだ!!!

 

私はこの古来寄りの風習が卑弥呼伝説を生み出したと考えている。

魏志倭人伝によると、卑弥呼は神殿に籠もって神に祈りそれを男性陣に指示していたから女王と魏人は思い込んだのだが、これは日本では当たり前で、どの地方都市でも行われていたと推察できる。

詰まり卑弥呼は、陽巫女であったのだ。

有力な能力を持った巫女が御神託を受けないから、争い事が起こっていたのであるが、魏志倭人伝によると、倭国では大きな争い事は起こっていないと記されている。

更に、地方都市(一行は都には行っていない。)の夜の宴席で魏人が驚いたのは、女性も参加して飲食や談笑していることであった。

日本以外の国で、女性が男性の宴席にでることは有り得ないだからこそ、彼らは記録の残したのであった。

そして、彼らを最も驚かさせたのは席次であったという。

通常身分の高い者が上座に座るのだが、倭人は年功序列であったという。

先ずは長老からなのだ!!!

 

この素晴らしき年功序列制度を小泉純一郎と竹中平蔵こと李平蔵が破壊したのだ。

 

そもそも、聖徳太子が十七条憲法を制定してその第一条に"和を以て貴しとなす"としたのは何の為?

更に冠位十二階を作り、豪族を官位という身分で分けのだ。

これも、争いを起こさないように家毎に身分を定めたのだ。

ここで面白いの事があったのだが、親中、眉中派の無能政治家や馬鹿官僚に聞かせたいというより、国史の勉強をしなかったからダメなのだ!!!

冠位十二階の内、正七位と従七位に相当する信義という身分があった。

これを大信と小信という身分なのだが、彼らの冠の色は"黄色"であった。

黄色とは支那王朝にとっては禁色であり、皇帝のみに許される色であった。

この色を中間管理職の色にしたことに太子の並々ならない大陸との外交が観られる。

決して媚びへつらわないという態度が、"日出処の天子から、日没する処の天子へ"と繋がっていくのである。

 

よく唐からの影響を・・・という奴らがいるが、平城京は唐の長安を模したと言うが、おいおい、その前の藤原京は長安よりデカいし、人口も多かったよ!!!なのであるが、どうも日本の考古学会はこれらの事実を無視しているのだ。

歴史とは定説でも新たなる証拠が見付かれば、その事実に基づいて変更されるから学問として成り立っているのだが、事実を無視するのならばそれは考古学でなく考古教であり、宗教になってしまうのである。

 

更に付け足せば、魏志倭人伝では倭人の長寿にも触れていて、倭人は長寿であり100歳に至る者もいれば、90歳や80歳もいる」と書かれている。

3世紀の出来事だ!!!

日本人の長寿は今に始まったことでないのだ。

 

これも安定供給されていた主食の米のお陰であると思う。

都とは御倉から来ているという。

税として徴収した米を備蓄米としてきたのだ。

 

そう言えば、時代は下がり江戸時代の吉宗公の御代に台所老中として表舞台に登場した水野忠之という人物がいた。

その当時、蔵前の役人と米問屋とが結託して御上御用の備蓄米倉庫の米を横流ししている事件があった。

おいおい、今と同じことしてないか!?

水野忠之は、蔵前を視察すると通達を出した。

詰まり、帳面と実際の在庫の確認であるが、それを聞きつけた蔵前役人と米問屋は慌てて、取りあえず数を合わせねばならいので、米問屋の米を蔵に戻し視察が終われば元に戻すと決めたそうだ。

視察を無事に追えば水野忠之は、帳面通りに米があることに満足したが、何と蔵の入口閉めさせ封印をしてしまったのだ。

"この封印を破った者は死罪"

困り果てのは、蔵前役人と米問屋であったのだ。

 

この様な逸話も残っている。

この水野忠之と小泉進次郎を比べるだけ無駄と思うが、何故大名家の男子と前代の二世、三世という所謂世襲議員とこれほどまでに違うのか?

AIの答えだが面白い。

更に、世襲とは公の務めを絶やさないための責任継承制度であり、才能を上乗せは努力と教育によって成された。

家柄はスタート地点であり目的地ではなかったと回答している。

 

これだけ読んでも、現代の政府が機能していないことが分かる。

議員が無能だから官僚がのさばるのである。

田名角栄氏が大蔵大臣を務めたときは、全官僚の名前を覚えていたそうだ。

更に「お前達は己の仕事を全力でやれ。責任は全て私が取る」これが大臣の覚悟ではないのか?

もう人種が違うとしか思えない・・・

今が如何にダメなのか分かるでしょう?

 

更にAIは、現在は令和維新前夜であるとまで言った・・・

 

江戸時代も大阪で米騒動が起き、大塩平八郎の乱まで起こっていた。

我々は座して支那に飲み込まれるか、それとも戦うのかである。

多くの保守派の人々が戦っている。

それは日本を取り戻すを旗印にだ。

彼らの共通認識は、このままでは支那に飲み込まれるである。

 

国民の多くは生活が苦しいのでしょう?

誰も貴方を助けてくれない。

自分自身が目覚めて戦うしかないのだ。

"月かげの、いたらぬ里は、なけれども、眺むる人の、心にぞすむ"

これは浄土宗開祖の法然上人の詠であるが、これは月の光は万人に等しく届いているが、それを観るか観ないかは人それぞれであるという意味である。

今、日本は危機的状況にある。

我々のご先祖は、国難を何とか乗り越えたお陰で今日がある。

この支那の驚異を乗り越えないで、我々の孫子に日本を残せますか?

 

トランプ大統領は「国を滅ぼすのは悪人ではない。何もせずに傍観している善人である」と言っている。

正に、多くの日本人を指してるでしょう?

某国の危機に何もせずにいるのですか?

少なくとも今できることは、皆が選挙に行くことでしょう?

それでもダメなら次を考えれば良いだけだ!!!

 

米騒動の裏でしこたま儲けている奴らがいることを忘れないで!!!